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作品創りの問題解決(復習)

こんにちは。小石のような男です。




面白い学びや、絵描きさんを含めたクリエイターの方に少しでも役に立つ記事を今月も書いてきました。(+SKYSTORY計画について)

そこで今回は、過去の記事を振り返り思い出す。私(小石のような男)と一緒に復習しよう。を目的とした記事となっています。

やはり絵を描き続ける、作品を創り続ける以上新たな発見は必要と同時に、過去に学んだことを思い出す必要も出てくると思います。

そして、絵を描き続ける、作品を創り続ける以上必ずどこかで壁にぶつかったり、問題が起こり続けるかと思います。

それを乗り越えてこそ良い作品がたくさん生まれるので、挫折しないよう、問題をすぐに乗り越えられる力に、かかっていると思います。

そこで、自分なりの問題解決策を1つ持っておくことをオススメします。

もし、もっていない方がいればこの記事を参考にして自分なりの解決策を見つけてみて下さい。

きっと創作活動の後押しになります。




問題提起&解決策について

では、ここで振り返るのが、

①まず何が問題なのか?問題提起することです。ぼんやりとした不安や問題、悩みでは解決のしようがありません。

②不安の種、問題の根本は分かっているけれど解決策が見つけられない。

この2つ両方とも解決する方法こそ、人と話をすることです。

たったそれだけ?て思われた方や悩みや自分の弱みを見せることは中々難しいと思われた方など様々だと思います。

自分にあった方法を試してみることをオススメします。

親しい人、家族、誰でもいいと思います。いきなりが難しい場合は、「自分の友達、知り合いでこんな悩みを相談されてて。あなただったらどのような言葉をかけてあげる」

みたいなちょっとベタな手を使ってもいいかもしれません。

それだけ人に話を打ち明けることに価値はあります。




なぜそれが問題解決とどう結びつくの?というのは、別記事にて説明してあります。下のリンクから一緒に復習してみましょう

今回復習した記事はこちらから▼

https://wp.me/pbYvU7-CK

いかがだったでしょうか?

思い出すきっかけ、復習出来たのではないでしょうか。

今日からの制作活動の手助けになればいいなと願っています🌈

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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クリエイターにとって必要なもの(後編)

こんにちは。小石のような男です。




クリエイターにとって必要なもの、欠かせないものというテーマで前回記事(前編)を書きました。

前編▶https://wp.me/pbYvU7-EI

前編の復習を簡単に。観察することはクリエイターにとっての基盤となる1つという話をしました。

そこで、観察をするにあたって、観察力を鍛えることの困難さや難しさというのを詳しく後編で取り上げていきます。

この続きは、前編を見たのちに読んでいだきたいです。

それではご紹介していきます。




認知バイアスが観察の邪魔をする!?

認知バイアスとは?

心理学用語で、脳の中で何を見ようか先に決めてから、脳が見たいものを観察するように出来ていることを意味します。

そのため、前編でもお伝えしたとおり、認知の後に観察がくる

という順番になるため、自分の中で見えていないものが必ず出てきてしまいます。

そして、物理学者で有名なアインシュタインの言葉に「常識とは、あなたが18歳までに見につけた偏見の塊」だいう名言もあります。

つまり、認知バイアスは、生きていれば誰しも起こりうる現象だと分かりますね。

一例として、ブランド物に興味がある人がいるとします。

その人が相手を見るとき、まずどこの洋服を着ているか、どこのアクセサリーを身に着けているかなど自然に目が行きます。

しかし、ブランド物に興味がない人は、そこに自然に目が行くことはまずありません。

脳から発信(興味があること)→目で見る=観察

このように自分の興味があること、もっと言ってしまえば自分が見たいものしか見えなくなってしまうのです。

さらに別の例で、恐ろしくもあり、不思議と思うような話をしていきます。




過去も変えられる!?

本や偉い人の話で、「今と未来しか変えられないのだから今を頑張ろう!精一杯生きよう」

なんてこと聞いたことありませんか?

半分正解で半分間違いだと思ってます。なぜなら過去も認知バイアスによって記憶が置き換わってしまうからです。

またもや一例を挙げてみましょう。

過去につらい経験をされて今幸せな方だと

「あの過去があったから今幸せなんだ。つらかったけどやりがいあって楽しかった。」

と過去が美化されることがよくあります。

未来によって新しい情報が加わると、見る世界(観察の対象)が変わってきます。

観察の対象というのが過去に遡り、別の見方に変わるわけです。

当時:つらくて大変で苦しい。逃げたい。

未来(今):つらくて大変で苦しい。逃げたいと思ってたはずなのに→良い経験だった

こう思ったことありませんか?




解決策について

認知が先にあり、その後観察がある。

だからこそ視野が広げられない。似通った作品になってしまいクリエイターの邪魔をしてしまうという話は理解していただけたかと思います。

ではどうすることも出来ないのかでしょうか?

難しいですが、解決策はあります。

それは、物語に触れるです。

現実世界より、物語の中だと認知が変わりやすく、とても実感しやすいからです。

主人公や好きなキャラクターを物語の中で観察してみてください。

・言葉がなく、表情だけで伝える場面

・言葉はあるが、言っていることと表情が少し違っている場面

こういった場面、シーンを見つけて自分なりに考えてみることで、認知が少しづつ変わり、観察力に大きな影響が出ます。

認知を変えることは、クリエイターにとって必要と書きましたが、他の方にも応用が利くと思ってるので、ぜひこの考え方を忘れないようにしてみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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クリエイターにとって必要なもの(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回は、絵描きさん含めクリエイターにとって欠かせないものとは?

についてです。クリエイターにとって必要なものと言えばたくさん思い浮かぶと思います。

その中から私(小石のような男)がクリエイターにとって必要不可欠だと思っているものを今回ご紹介させていただきます。

紹介しようと思いついた理由は、今後の制作活動に必要になると感じたことを、ブログを見て下さる方と共有したいからです。

それでは、さっそく本題に入っていきます。




~introduction~ すべての基礎に通ずる観察力

観察してみましょう。と言うのは簡単。しかし意味として捉えるのが難しい言葉ですね。

そこで観察とは、以下の一連の手順と捉えてみましょう。

①認知する。認知とは?(これから見るものが何であるか選択し、判断する。)

②観察する対象となるものを見る。

③見た結果を再度判断、理解したもの、思ったことを表現(アウトプット)する。

これを無限に繰り返していくことがクリエイターの本質だと考えています。

認知して、観察を行い、表現する。このサイクルの中で今までにないアイディアや想像が生まれ作品を創ることができます。

逆を言うと、見たいもだけ見る、意識的に観察しない。ようにしてしまえば似通った、ありふれた作品しか創れないと思っています。

自分がまだ気付いていないこと、いわゆる視野を広げてこそ、斬新で、面白い、ワクワクする作品が創れます!!!

今回の記事について、下記の2記事と一緒に読むとより深く、分かりやすいかと思います。

アイディア力について▶https://wp.me/pbYvU7-BZ

名作を創るのに欠かせない行為▶https://wp.me/pbYvU7-AO




観察力を鍛えるために知っておくこと

では、どのように観察力を鍛え上げればいいのでしょうか?

なかなか難しい疑問が出てくるかと思います。そこで私たちの観察を邪魔するものを知っておきましょう。

考え方の1つとして、悪いもの(観察)を避けることができれば、良いもの(観察)になる 

という逆の発想からアプローチして鍛える方法をご紹介します。

詳細に紹介していため続きは、次回の記事(後編)にてお伝えさせてください。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

後編記事へ▶https://wp.me/pbYvU7-Fv

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問題解決能力をあげる方法

私生活、創作活動していく中、日々問題点が浮かび上がってくる小石のような男です。




そこで今回取り上げたいテーマは、問題を解決する力について取り扱っていこうと思います。

問題が起こってもすぐに解決できれば、大きな悩みにはなりませんよね?そこで悩みを解決する近道として

問題や悩みを誰かに話す

これこそ早くに問題を解決するとっておきの方法になります。

その理由について今から解説していきますので、最後までご覧ください。




問題に対しての答えをすでに自分の中に持っている

実は、知らない間(無意識)に問題の解決策はすでにいくつか持っています。

けれども、言葉や具体化が出来ていないため気付けません。

これに気づくためには、言語化する必要があります。言語化するために問題や悩みを打ち明ける、聞いてもらうことが重要になってきます。

こうして無意識が意識に変わり、問題解決へ繋がる糸口が自ずと見つかっていきます。

本当かな?と思われた方は、ぜひやってみてほしいです。

では、せっかくなのでもう一つ。これを逆にして考えてみましょう。より面白い発見が出来ます。




人の悩みにアドバイスをしてはならない

次に悩みや問題を聞く立場、相談を受ける立場になって考えていきます。

大体の方は、相手の悩みを自分が解決してあげよう。助言して修正してあげよう。とアドバイスをしてしまいます。

しかし、厳しい言葉でいうと相手にとって、ありがためいわくになっている可能性があります。

あなたに話を打ち明けている理由は、ただ聞いてほしいだけで、アドバイスが欲しいわけではないという可能性が高いからです。

なぜそこまで言えるのか?

それは先ほど述べた、相手の中にすでに答えが存在するからです。

その答えに邪魔(良かれと思ってアドバイス)をしては、逆に問題解決を遠ざけることになります。

もし相手がアドバイスを求めてきたら、教えすぎず、少しだけ自分の意見を述べてあげる。それだけで十分なんですね。

特に大切な人の話を聞くときはより意識する必要があります。別記事でも述べていますのでよかったらぜひ

https://wp.me/pbYvU7-Co

とにかく相手が何に悩んでいるのかしっかり聞いてあげること。

これが一番の聞き手であり、最高の思いやりにつながります。

いかがだったでしょうか?

少しでも制作活動の役に立つ記事であれば幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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絵を描く復習の日を作ろう

こんにちは。小石のような男です。




夏に学んだ絵の描き方や勉学等しっかり覚えていますか❓

急に何を質問するのかと思われたかもしれませんね。

私事ではありますが、月に1日は今月学んだことの復習日を設けるように心がけています。

まさに今日がその日です(笑)

何を復習していたのか?というと自分が書いたブログの記事を見返していました。

その理由として、自分自身が過去に考えていたこと、絵を描くうえで大事なことをしっかり実践できているか再度見直します。

見直して出来ていれば継続あるのみ。

見直して、やっていない、出来ていないのあれば修正。

これの繰り返しです。そして、今回その中で復習した内容を記事をいつも読んでくださる皆様と一緒に振り返っていこうというのが今回のテーマです。




他人と比較がすぐにできる現代だからこそ

絵描きさん含め、クリエイターの方々は、近年SNS普及によって、良くも悪くも他の作品を簡単に見ることができるようになり、繋がることも簡単になりました。

これは他の人から刺激をもらえるし、作品の良いところ、考え方などを真似できるという魅力的な点があります。

しかし、悪い点として、

・他の人の目を気にしてしまうこと

・自分の実力と比較し、挫折してしまうこと

など様々な心の不安要素も比例して増えてきました。

途中でやめてしまう、諦めてしまう

不安があるせいで集中力が散漫になってしまう

そこで不安を軽減すること、しっかりメンタルコントロール出来るようにしておくことが非常に重要になってきます。

安定して最高の成果をあげる最高の状態にしよう

ということで振り返り記事が最高の状態を保つというテーマの記事です。👇

https://wp.me/pbYvU7-xz




いかがだったでしょうか?

もし前にこの記事見た!て方も良い復習になったのではないでしょうか❓

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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出会った頃のように

最近SKYSTORYの活動をしているうえで多くのフォロワーさん含め大切な人がありがたいことに増えてきた小石のような男です。




皆様にとっての親しい人、大切な人を思い浮かべてみてください。どんな人ですか❓

パートナー、親友、あなたの作品をしっかり見てくれる人、様々だと思います。

前回の記事にて、人の話を聞くことで素晴らしい作品が創れるというテーマを書かせてもらいました。👇

https://wp.me/pbYvU7-AO

この続きで、親しい人、大切な人の話こそ意識して真剣に聞こうというのが今回のテーマです。

親しい人、大切な人の話ならより真剣に聞ける。簡単なことだ。と思われた方。

実は一番難しい理由についてご説明していきます。

最後には、タイトルの意味も分かるかと思います。




思い込みが強くなる

関係が近ければ近いほど、思い込みが強くなります。

心理学用語では、「近接コミュニケーション・バイアス」と呼ばれています。

親密であること。=お互いのことを深く知っている。という勘違いが起こることが原因です。

つきあいが長くなると、相手のことをよく知っているから大丈夫。と無意識に思いこみ、お互いに相手への好奇心を失いがちになります。

こうなってしまうと、一番大切な人の話を真剣に聞くことは困難になってしまいます。

必ずしも思いやりがないとかではなく、相手のことを知っていると錯覚、つまり思い込みが強くなるのです。




親密な関係だから相手のことをよく知っているとは限らない

本当にあなたは、大切な人のことをよく知っているのでしょうか?出会った日と同じ人間なんかいません。日々考え方は少しづつ変わっていきます。

最近親しい人、大切な人、パートナーとの会話がしっかり聞けてなかった。

ということがあれば、もう一度出会ったころのように真剣に聞いてみるのはどうでしょうか❓

こういった体験こそ、きっとあなたの制作活動の助けになると思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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人の話を聞くことで名作を創れる

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、人の話を聞くことでより良い作品が創れる。

についてです。人の話を聞くというのは、とても大変で苦労します。なぜなら、ぼんやりと聞くではこと足りないからです。

どういうこと?と思われた方は最後までご覧いただければ納得出来る記事になっています。

そして、前回の記事ではアイディアを生み出す方法についてご説明しました。アイディアを生み出す方法と組み合わせて使うとより効果的なので先にこちらの記事を読むことをオススメします。

前回の記事▶https://wp.me/pbYvU7-BZ

ではさっそく説明していきますね。

相手が本当に伝えたいこと、その裏側にある真相、心理を読み取ってこそ、初めて人の話を聞いた。ということが結論です。

そこまで言われると

・大変そうだし、難しそうだな…

・そこまで真剣に考える必要ある?

て思いますよね。でも、大変な思いをしても、最高の作品を創ることが出来るのであればどうでしょう?

私(小石)は喜んで聞きたいと思います。

では話を聞くことと最高の作品を創りだせることに、どのような関連性があるのか?

ここからさらに詳しくご説明していきます。




人格形成&作品創りの基礎

私たちの性格や考え方というのは、多くは他人の影響を受けて、人格が作り出されると言われています。

他人の影響とは?

身近な人がとっている行動や話の内容のことです。(あの人が話していること参考になるな、真似したいなと思う心理がこれに該当します。)

そして自分自身の性格、考え方、いわゆる人格こそがそのまま作品に映し出されます。

他の方の作品を見て「こんな感じの人かな?」となんとなく思ったことありませんか?

まさに作品とは自分を映し出す鏡と思ってます。

人の話をきくことは、私たちの人となりをつくり、現実世界の足場をつくります

だからこそ他人の意見、価値観を聞くこと=作品創りに直結する

と私は考えています。




人生という道は複雑だからこそ必要な能力

私たちのまわりには、現実的な話、(噂、日常生活での出来事)嘘の話(誇張された自慢話、笑わせるための大袈裟な話)が交錯しています。

話を真剣に苦労して聞くことで真実とつくり話を見分ける能力

簡単に言い換えれば、しっかり聞いた方がいい人、どうでもいいことばかり話す聞かなくてもいい人を見極める力です💪

まとめです。

人生という多くの人とかかわりあう複雑な世の中。そんな自分が置かれている状況や大切な人に対しての理解をしっかり固めることができます。

いかがだったっでしょうか?

あなたの明日からの創作活動の励みになればと願っております🌈

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良質なアイディアを生み出す方法

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、良質なアイディアをたくさん生み出す方法についてです。

アイディアというのは、たくさん生み出せる人、少ししか生み出せない人の格差が大きいと私は思っています。

それでは、なぜこのような格差が生まれてしまうのか?

について詳しく解説していきます。

これを知ることで、アイディアが中々出てこなくて悩んでいる方、特に作品創りを普段から行ってる方は、参考になると思いますので最後までご覧ください。




認知的複雑性によってアイディアが左右される

心理学用語で認知的複雑性という言葉があります。

言葉だと難しいので例でご説明します。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪い

このように2極化して白黒はっきり決めてしまう人。というのが認知的複雑性が低くアイディアが中々思いつかない原因になってしまいます。

逆に認知的複雑性が高い人は、早期に事実や理由を決めることなく、不確実、謎、疑問をどれだけ長く思い続けれる能力。

さきほどの例を当てはめてみましょう。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪いかをすぐに判断できない。色々な面からみて、賢い部分、賢くない部分を探していこうという考え方。

このようにグレーゾンに長時間置くことが出来る人。というのが認知的複雑性が高く、優れたアイディアを思い浮かべやすくなります。




不確実にしておくことでアイディアを生まれる

ではなぜ認知的複雑性が高い人=アイディアを生み出しやすくなるのか?

この理由は、様々な要因があるので箇条書きで列挙していきます。

・決めつけることが無いため様々な情報を蓄えることができる

・思い出し、整理することができる

・的確な判断ができる

・相手の考え方から学ぶ、受け入れる能力が高い

が主な理由になってきます。

いかがだったでしょうか?あなたは認知的複雑性が高い人でしょうか?

もし、低いと思われた方は意識するだけで大幅に改善することができ、アイディアが今まで以上に出てきやすくなると思います。

ぜひ明日からの創作活動に活かしてみてはいかがでしょうか❓

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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絵を描く時に意識していること

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、絵を描くうえで前提としている、大切にしていることについて述べていきたいと思います。

絵を描くときにこれを意識している。というのをお持ちですか?

私(小石)はロジカルシンキングを大事にしております。

・ロジカルシンキング何それ?難しい?

・そんなもの絵を描くのに役に立つの?

・聞いたことあるけどビジネスの世界だけしか使えないんじゃないの?

という疑問について、分かりやすく少しでも創作活動の役に立つ記事を書くので最後までお付き合いください。




ロジカルシンキングの1つMECE

ロジカルシンキングの中でMECA(ミーシー)という考えがあります。

MECE(ミーシー)とは?

モレなくダブりなくという意味です。

・物事を考える、実践するうえで漏れがないほうが良い

・ダブりがないほうが良い

ということです。

言われてみれば何にでも当てはまり納得がいきますよね?

これを絵を描くうえでの大前提としています。

小石の絵を描く場合に当てはめてみます。

①作品を創る上で、表現したいものを忘れない。何かしらの形や絵にする。(描こうと思ったアイディアを忘れない、描き漏れがないようにする)

②他の人の作品の真似をしない。独創的な作品を生み出す

この2点です!!

赤の①については、簡単で、思いついたアイディアはすぐ忘れてしまうので、すぐメモをする。これだけで漏れは防げます。

紫の②については、特に絵描き初心者さんは、難易度が高いかもしれません。

初めは、上手い人の真似をする(絵でいうと模写)ところから入ることは重要ですし、やるべきだと私は思っております。

しかし、中級者以上になるとそれでは作品の出来に限界がきてしまいます。(いわゆる二番煎じというものです。)

良いところを真似する+α独自性、創造性を織り交ぜる

これが必ず必要となってきます。




いかがだったでしょうか?

ロジカルシンキングは、難しく表現しているだけで、自分の必要なものに置き換えてみると簡単に理解することができます。

私が参考にしているMECE(ミーシー)という考え方を取り入れるもよし、他の考え方もたくさんあるのでもし興味があれば調べてみて下さい(‘ω’)ノ

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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自分自身を好きでいるために

こんにちは。小石のような男です。




小石の庭ブログでは、8月「絵描き講座に関する記事」を多数投稿してきたので、いっきに振り返りたいと思います。

絵を描くとき、勉強するとき、くつろぐとき、「場所」「空間」というのが非常に大事になってきますという記事を書きました。

まだ見ていない方は下のリンクから

最高の状態(理論編)▶https://wp.me/pbYvU7-xz

最高の状態(実践編)▶https://wp.me/pbYvU7-xL

そこでいきなり質問です。あなたにとってどういう場所で何を行っているときに心地よいと感じますか?

例えば、

・カフェでくつろいで読書しているとき

・家でペットと過ごしているとき

・外でスポーツをしているとき

人によって様々だと思います。

一般的な常識や、他人にどう思われても関係のない「場所」「行為」を理解しましょう!

というのが今回のテーマです。

すぐに答えられた方も、答えられなかった方も

これを理解しておくだけで、価値のあるものになると思いますので最後までお付き合いください。




人生の満足度が高くなる

人生の満足度とは?

今ある状態をどのように捉えるかということ。

と私(小石)は思っております。自分が「今幸せだ。」「今この時間を大切にしたいな。」と捉えれば人生の満足度は100%です。

では次に、このように感じる時はどのようなとき?というのを一緒に考えてみましょう。

上の例でいえば、

・カフェで読書してくつろいでいるとき(お気に入りのカフェがあれば満足)

・ペットと過ごしているとき(ペットさえいれば満足)

・スポーツをしているとき(一緒にスポーツができる人がいれば満足)

このような状態のことを心理学の言葉を借りるとするならば「自己一致の状態」と言います。




自己一致の状態であるときに楽しめる

理想の自分=実際の自分が一致していること。いわゆる自分で自分が好きな状態のことです。

この状態でいるとき、

・人の話を素直に聞きいれやすくなります。(心に余裕が生まれるため)

・自分に自信があるように見えるため、あなたのことを魅力的に感じでくれます。

・あなた自身が満たされているため嫌な気持ちにならない

といったような様々なメリットがあります。

なので、心地がよい場所、何をしているときに心地よいかを知っておくのがとても重要となります。

後は、その時間を出来るだけたくさん作り出す努力をする。

この時間の確保こそ、目の前のことに集中できる環境を作り出し、創作活動に思いっきり没頭できるようになります。




いかがだったでしょうか?

これまでの記事、ここまでの記事を読んでいただいた方ありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋