カテゴリー
SKY STORY みんなで創る物語

SKYSTORY~みんなと創る世界~(後編)

王の梟 :では前回の続き、聞かせてください!

小石のような男:もちろんです!

リードは「これからよろしくなイルミ! 俺と一緒に旅していこう。」とイルミに話しかけました。

一緒に空を飛ぶことをきめた夢見たリード。しかしイルミは産まれたエボルは、なんと、空を飛ぶことができないとされる‘‘ニワトリ‘‘の種族だったんです。

ニワトリのエボルが産まれたリードは、「一生俺たちみたいに飛ぶことはできないんだ」とまた皆に馬鹿にされました。

王の梟 :リードに初めてできた友達まで馬鹿にされる。神様は不平等ですよね。

小石のような男:そうですよね。でもリードは、そんなこと気にしません。それより友達ができたことを喜び、たくさんの時間をイルミと過ごしました。

しかしある時、ニワトリのイルミがいつにもなく沈んでいることに気づきました。「どうしたんだ?」「何かあったのか?」そう問いかけると、どうやら自分だけ飛ぶことができないことを他のエボル達に馬鹿にされている。とのこと。

王の梟 :リードだけじゃなくてイルミまで、、

小石のような男:リードは自分と似た境遇であるイルミを元気にしたいと思い、二人で、空を飛ぶ練習をしました。皆に無理だと言われようとも、無駄な努力だと言われようと、無駄な努力だと言われても一生懸命に、毎日飛び続けました。

しかし、エボルの中で飛ぶことができるニワトリは今まで一羽たりともいませんでした。

王の梟 :一羽もいないのに懸命に努力をし続ける姿勢。私たちも参考にしなければならないですね。

小石のような男:まさにそうですね。絵を描くもそうですけど無駄な努力はないと思ってます。

その中で唯一のエボル、イルミだけは飛ぶことができたのです。これはヒトとエボルの絆と2人の数多く努力あってこそ起きた奇跡。

王の梟 : まさにリードとエボルの絆の力ですね。

小石のような男:梟さんまとめ方がお上手です!

リード自身も悪い種族と呼ばれてきた耳長族エルフとのハーフ。であったが

皆のリードに対する視線が変わり、「あいつは別かもしれない」「不可能を可能にしたやつ」と次第に認められるようになりました。

リードだけでなく、ニワトリのエボルであるイルミも、他のニワトリの希望になります。

王の梟 : 飛べるようになったてことはついに・・・

小石のような男:はい。その通りです。飛べるようになった2人は世界を旅し、空の世界は、ものすごく広いこと、エルフ達と人の争いの歴史など、様々なことをこれから知っていくでしょう。

王の梟 : いいですね。続きが気になります。

小石のような男:ここで一つ重大なことを言います。記事のタイトルをもう一度見てください!

王の梟 : タイトル?SKY STORY みんなで創る物語?

小石のような男:その通りですこれは最初の始まりの設定だけでここから、色々付け足していくんですが、私と皆様で協力して創ります。

王の梟 :協力てどういうことですか? 小石さんが作るんじゃないんですか?

小石のような男:私も創るんですが、私ひとりじゃなくて皆様の力も借りたいんです!力を借りるのは、「SKY STORYにあったキャラクターイラスト」「イラスト背景にある思いやキャラクター設定」なども取り入れていきたいと思っています。

王の梟 :えぇ~!私が描いたキャラや設定も採用してもらえるんですか?

小石のような男:もちろんですよ!むしろどんどんアイディアが欲しいです。

王の梟 :やります! もし描き方とかで困ったことがあれば再度過去のブログで振り返りながら上手く描いてみます 。

小石のような男:参考になると思いますのでぜひぜひ!Twitter ▼ で募集してますので覗いてみてください。

https://twitter.com/koishiotoko

他にも、素敵なイラストや参考にしたいていうものできる限り多くpixiv▶https://www.pixiv.net/users/10364942で紹介させてもらってます。

王の梟:Youtubeでも紹介してますよね?

小石のような男:実はそうなんです。皆さん素敵なイラストを描いてくださるので

王の梟:たしかに、皆さんレベルが高いですね。描けるか心配になってきました。

小石のような男:絵の上手い下手は関係ありません。同じ繰り返しになりますが私は「SKY STORY」を皆さんで創っていきたいんです。なので、毎月 「SKY STORY」 にまつわる企画をTwitterでやっているので、参加してほしいです!

王の梟:なるほど、そういうことですね。ここまでストーリーを聞いて面白かったので世界観にあう絵をさっそくいくつか描いてみます。

小石のような男:よろしくお願いします。力を貸してください!

王の梟:それでは、さっそく家に帰って描いてきます。今後のSKY STORYの展開が楽しみです。また聞かせてくださいね。

小石のような男:本当にここまで聞いて(ブログを見て)いただきありがとうございました。

~こうして対談が終わり、二人の物語(リードとイルミ)( 王の梟と小石のような男 )がここからスタートしたのであった。~ ー後編 完結ー

カテゴリー
SKY STORY みんなで創る物語

SKYSTORY~みんなと創る世界~(前編)

こんにちは。小石のような男です。そして、、、どうもこんにちは。王の梟です。




小石のような男:今回は、僕がこれから作っていく世界、「SKY STORY」について「王の梟さん」と対談していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

王の梟:こちらこそよろしくお願いします。「小石の庭」絵の描き方講座は、ブログと動画を全部見させてもらい参考になりました!

小石のような男:全部ですか!?ありがとうございます。

王の梟: 今回は、SKY STORY?についてということなんですが、pixiv等を拝見して興味があるので、改めてお聞かせ願いたいと思い、お邪魔させてもらいました。

小石のような男: とても光栄です。概略については以前のブログに書かさせてもらいましたが、どんな物語かをより詳しく飽きないように解説していきますね。

概略について▼

王の梟:お願いします。でも、絵の描き方を教えるだけでもよかったんじゃないですか?

小石のような男:それも考えたんですが、絵を描くのを教えるということは、私自身も常に何か作品を作り続ける必要があると感じました。

王の梟:納得です。教え続けるためには、日々の努力、経験することが大事ですもんね。

小石のような男:ではさっそくSKY STORYの始まり始まり。

王の梟: パチパチパチ(拍手)

小石のような男: 高い高い青空の上には白い雲の海がありました。そしてその上には、宙に浮かぶ島々が連なる世界。その空の世界が「SKY WORLD」

そしてこの空の世界に生きる少年の一生を描いた物語こそが題名の由来になっています。

王の梟:空の世界!?想像するだけでワクワクしますね。主人公が、その少年てことですか?

小石のような男:その通りです。主人公の名前は「リード」。勇猛果敢、好奇心旺盛な性格です。そしてとあることをきっかけにニワトリを相棒に引き連れています。

王の梟:性格がどことなく小石さんに似てますね!この続き気になります。

小石のような男:そうですかね(笑)主人公の生い立ちから説明しますね!

少年「リード」は、生まれてからずっと独り。両親はおらず、友達もいなかったため毎日寂しい思いをしながら生きていた。

友達がいない理由は、差別であったーーーーーーー

この世界では色んな族の人間が存在する。現実世界で言う「人種差別」というものだ。仲良くなりたくても

「耳長族は、近寄るな」や、主人公リードのフルネームは「リード・ベル」のため「不幸を呼ぶベル(鈴)だから近づくな」と名前すら馬鹿にされる日々。そんな幼少期を過ごしていた。

リードはいつからか差別した、馬鹿にしたみんなを見返してやるという気持ちで一杯になってきました。




王の梟:まさに反骨精神ですね。めげずに頑張ってほしいなぁ

小石のような男:応援お願いします。リードには頑張れた理由があった。

世界では、空の世界の習わしで、人は皆鳥と共に生きるというものがある。 7歳の誕生日を迎えた人は、その年の8月10日 に村から卵を授かるのだ。寂しく悲しい独りぼっちの「リード・ベル」。これで相棒ができる!と息込んで、卵が羽化するまで毎日毎日大切に温めました。

王の梟:そうなんですね!?リードにとって初めての仲間、友達もしくはそれ以上の関係になる気がします。

小石のような男:いいところに目をつけますね。今後のお楽しみということで。

そして 人々はこうして羽化した鳥と一緒に一生を過ごすのだ。 雨の日も風の日も雪の日も。

王の梟 :まさに宮沢賢治の「雨ニモマケズ」ですね!リードは、生まれてくる鳥に対して、どんな思いがあったんですか?

小石のような男:そうですね(笑)生まれた鳥と一緒に大空を飛ぶ。一緒に世界を旅をする。こんなことを夢見て20日間大切に温めてきました。

王の梟 :なるほど、リードの気持ちが分かって感動しました。

小石のような男:そしてとうとうやってきた誕生の日。どんな鳥が産まれるんだろう。俺を遠くまで連れて行ってくれよ!願いを込めて羽化を待ちました。そして、ついに、、、羽化。あの瞬間は、ずっと忘れないでしょう。

王の梟 :鳥の名は?

小石のような男:エボルという種類の卵から産まれたから名は「イルミ」。ここから2人の出会い、冒険がスタートします。

王の梟 :イルミ。いい名前ですね。ここからSKY STORYの始まりですよね。どんな冒険が始まるのか、はやく聞きたいです!

小石のような男:はい。その前に一服。お茶でも飲みながら休憩しませんか?

王の梟 :そうですね。まだまだ長くなりそうですね!

小石のような男: 主人公イラストを動画で解説してるのでこれを見ながらお茶しましょう!

こうして、小石のような男と 王の梟 は、一服してから話の続きをするのであった。~後半へ続く~

後半▶https://wp.me/pbYvU7-dc

カテゴリー
SKY STORY お絵描き講座

絵を描く時には健康第一 心の健康(後編)

こんにちは。小石のような男です。前回の続きの記事となってますのでまだ見てないない方は前編を読んでからをお勧めします。

https://koishinoniwa.com/wp-admin/post.php?post=764&action=edit

本題に入る前に、今回のイラスト紹介だけさせてください!

SKY STORY Wikipedia キャラクター 編

【ハーフエルフ】 ニワトリ少年やフウロウ少年、2人の父や先祖などヒトとエルフのハーフ。 エルフ達と生活している者、ヒト達と生活している者、様々だ。 エルフが使っている魔法も使えるが、ハーフエルフ特有の様々なものと心を通わせて自分に憑依させる能力も持つ。

 SKY STORYの面白さをこれからも少しづつ紹介していきます。記事を読んで下さる皆さんに興味をもってもれあえるよう頑張ります。もし、「少しでも興味を持った!気になる」て方は

Twitterにて参加型企画も募集してますので覗いてもらえると嬉しいです♪

小石のような男(詳しくはこちらから)➡https://twitter.com/koishiotoko

それでは、今日のテーマに入っていきます。

前回の記事に描いたとおり体、心が健康でないと必然的に絵を描くことが減ってしまいます。そこで今回、心の健康について引き続き説明してきました。

そして今日は、後編ということで最大の幸せになれる気持ちの若返り方法をご紹介します。

その方法とは・・・!?

「ポジティブ・ボディーイメージ」

というものです。名前からして難しそう。大変な方法なんでしょ?と思われた方へ

簡単な方法なのでご安心下さい。分かりやすく順を追って説明します。

【ボディーイメージとは】自分の見た目をどう考えているか?を表す心理学用語

もちろん見た目を気にするのは大事なんですが、過度に気にしすぎる、考えすぎると健康に良くないというのは、前回もお伝えしました。

精神的に弱くなる、困難に立ち向かえなくなる、太りやすくなるなどマイナス面ばかりが挙げられます。

ただ、いきなり「外見を気にしすぎるな」と言い聞かせても逆効果で余計気になってしまいます。

そこでやってもらいたいのは、見た目ではなく身体の機能に焦点を当てる です。

見た目は、大事て思う方もたくさんいらっしゃるし、その気持ちも凄く分かります。しかし、それ以上に大事なのは体(健康)の方だと私は思っています。

例えば、片腕が何かのきっかけで使えなくなった。思うように歩けなくなった。といった不自由な状態になったら?と考えるとすぐに大事さに気づきますよね?

そこまでいかなくとも、風邪を引いたり頭が痛いなどになったら、やりたいことが思うようにできないですよね?

このように健康の大事さを再認識したうえで次のステップに進みます。

皆様に考えてもらいたい事は健康だからできる身体的機能の2つです。

①私の体を使ってどんな可能性があるだろう?

②自分の今の身体のおかげでこれまでの人生で何を成し遂げたか?

です。ちなみに私は(小石のような男)

①手を使って、素敵な絵を描く。目を使って風景、生き物の観察し、絵に取り入れる。などなど

②手を使い絵が上達してきた。足を使い色々な場所へ赴き、感性を豊かにした。などなど

この2つを考えて、意識して行動、生活してみてください。

ではまとめに入ります。

楽観的なのが大事 人生に前向きですぐ取り掛かれる、病気にもなりにくい

⇩なので

加齢に対する印象を変える。

(経験豊富、思慮深い、お金多い、感情コントロールできるなど)

とは言ってもすぐに変えることは中々難しいことから以下の3つにトライ

・外見チェックを減らす(前回の記事で説明)

・SNS等で人と比較するのをやめる (前回の記事で説明)

・ポジティブ・ボディーイメージ

結果老化に対してポジティブになるまたは思い詰めて考えることがなくなる

体の健康の大事さがを気遣えるようになり、無駄に考えなくていいことがなくなり、ストレスが下がるかつ自分の使える時間が増え、

皆様がやり遂げたいことに集中できる(私の場合は絵を描き、上達すること)

すぐにできて、使えるテクニックをご紹介したつもりです。いきなり全部は難しいと思いますので、1つずつ自分に合った方法で試してみてください。

~ここまで長く読んで下さった方へ~

ありがとうございました。この記事を読んでくださった皆様の人生が、少しでも良くなることを勝手ながら心から願っております。

カテゴリー
SKY STORY お絵描き講座

絵を描く時には健康第一 心の健康(前編)

こんにちは。小石のような男です。

上達のため絵を描く毎日が続いております。これも目標を立てたからこそ頑張れることだと思ってます。(最近描いたイラストです☟)

SKY STORY Wikipedia キャラクター 編【ダークエルフ】

【ダークエルフとは?】 ヒトはエルフから教わった魔法やヒトがあみ出した力でエルフを殲滅させようとした。 その時の恨みによって豹変してしまったエルフ達。 ものすごい力を持つものばかりだ。

こういったイラストを日々描けるのは、体と心が健康だからこそだと改めて実感しております。

そこで、今日のテーマは「健康について」特に心の健康に焦点をあてて記事を書いていきたいと思いますのでお付き合いください。

ではまず質問です。悲しい気持ちと楽しい気持ち、どちらの気持ちでいたほうが絵の描く速さ、上手に描けると思いますか?

多くの方は「楽しい気持ちに決まってる。」と答えたんではないでしょうか。私自身の経験、科学的根拠からいってもその通りだと思います。

その理由は、単純かつ明確で、楽観的こそ人生のストレスを軽減させ、いつまでも若くいられ、活動量を増やせるからこそ、描くスピードが速くなり、上達もしやすいです

ここで言う「若く」というのは、外見ではなく中身です。ところでエイシズムて聞いたことありますか?

【エイシズムとは?】老化、年齢を重ねることに対して、悲しい気持ちになる

老化に対するネガティブな印象を持つ方は多いと思います。ただし、老化に対しては、できるだけいいイメージを持ったほうがこれからの人生得する。と言われています。

エイシズムでいると、例えば絵に挑戦しようと思っても

・もう少し年齢が若ければ絵の練習をたくさんしたのに今さらやっても・・・

・絵には興味あるけど今から練習したところで、子供の時からやってないと上手になれないでしょ?

など年齢を理由に諦めてしまいます。

これは非常にもったいないことですし、年齢を重ね、経験したからこそ出せる絵の味というものも多くあるので、はっきり言ってしまえば何歳からでも練習すれば上達はできます!

なので、老い、老化に対して逆にポジティブにとらえてほしいと思ってます。

しかし、いきなりポジティブにとらえるといっても難しいと思いますので、今からエイチズムを脱却する方法をこの記事と次の記事に分けてでご紹介させてもらいます。

~意識してもらいたい事1つ目~

・外見チェックを減らす

外見を全く気にしないというわけでなく、必要最低限にするという意味です。

例えば、①頻繁に髪型やメイクを直すのをやめる、②「今日の外見似合う?」と友達や家族に聞くのをやめるなど

できるところからやっていき、自身の体への不満や老化のマイナスへのイメージが大きく減らし、自尊心を増加させていく方法です。

~意識してもらいたい事2つ目~

・SNS等での比較を減らす

見た目を他人と比較する、楽しさを他人と比較する。こういった劣等感がメンタルにダメージを与える。逆もしかりで、他人と比べて喜ぶのもNGです。

なぜならば「若いの羨ましい」と思いが強くなることかつ老いに対してもネガティブになってしまいます。

とりあえず、二つご紹介させてもらいましたがどうでしたか?

本当に?て思うかもしれませんが、この2つを激減させるだけで幸福度が実際にあがり、それに割く時間も減るので、絵を描く集中にも繋がること間違いなしです!

気になった方、絵を少しでもはやく上達したい方は試してみたください。

そして、次回の記事で、最後に特にオススメの方法とまとめをさせてもらいますので、次回の記事もお楽しみに!

こういったご時世。皆さんの健康を心から祈っております。それではまたお会いしましょう。by小石のような男

カテゴリー
SKY STORY お絵描き講座

pixivデイリーランキング1位を目指す(SKY STORYを通じて

 こんにちは。小石のような男です。




 今回の記事はタイトル通りpixivで1位を目指す目標について詳しく書いていきます。

 その前に、私の過去について少しだけ。

 今まで絵が上手くなる努力を怠らず続けてきました。ただ、良くも悪くも目標というものがなく、がむしゃらに絵を描いていました。そこで行詰る日も多くありました。

 そんな中、さらに皆さんと一緒にもっと絵が上手くなりたいと思い、辿りついたのが自分の考えたイラストに加え、ストーリを作るでした。

 そして、「やるからには全力を出したい」「多くの人に見てもらうことで、絵を描く楽しさを知ってもらいたい」という強い思いから、pixiv1位を目指すことを決意しました。

 そこで、イラストとストーリについて簡単に紹介した動画があるのでまずはこちらをご覧ください☟

 どうでした?動画の1分8秒から1分32秒までがストーリーの内容となってます。

~SKY STORY~

主人公:リード・ベル 舞台:白い雲の上の島

ニワトリを飛ばせた少年が、世界を救う物語。

簡単な概略をまず知ってもらいたいので紹介させてもらいました。




 これからの時代の希望になって欲しいという気持ちで日々描いております✍️

 ここからストーリーが始まり、どんどん話を広げていくんですが、その前に、挑戦したいことがあります。

 普通作品というのは一人で作っていくものなのですが、僕は新しく【みんなで創る物語】というものに挑戦していきます。

 僕が作った世界(フォーマット)にみんなの気持ちが乗り込むストーリーを作りたい。との思いから次の企画が思いつきました。それは・・・

 参加型企画=皆さんの描いたキャラクターとSKY STORYに出てくるキャラクターとのコラボレーションです。

 試しに、Twitterで応募させてもらったんですが、たくさんの方に参加していただきました。参加していただいた方ありがとうございます!

 参加してみたい!参加内容について具体的に!気になる!て方は、下のTwitterから確認してみてください。☟

https://twitter.com/koishiotoko

(参加条件不要。可能であれば毎月色々な企画をやっていく予定でいます)

 そして今回は、12月分に関しての皆様のイラストを動画内で紹介させてもらってます。(1分33秒~)

 因みに、参加してくださった方のイラストには必ず全て私が(小石のような男)が目を通し、できる限りメッセージさせてもらい、Yotube、ブログで今後紹介させてもらいたいと思いますので、沢山の参加お待ちしております!!

 さらに、気に入ったイラストあればその都度、写真フォルダーに保存しています。




 今回は壁紙にもしちゃいました。(笑)

 今後も色んな企画を毎月やるとともに

SKY STORYのストーリーも始動させ・・・

最終的にはpixiv1位を目指していきます!

皆さんと一緒に絵が上手くなりたいのでこれからもよろしくお願いします!!!

カテゴリー
お絵描き講座

【復習編】学んだことをこれまでの3倍頭に定着させる方法

お久しぶりです。小石のような男です。

ブログをお休している間に、一つのストーリ作品を作っていたので後日、内容と絵を紹介していきたいと思います。

それで今回は、絵の描き方を皆様と、色々一緒に学んできたわけですが、覚えていますか?

「ずっと実践してたよ!」という人は覚えてると思いますが、それ以外だと忘れたて方が多いんじゃないでしょうか?

そこで・・・学んだことを忘れない方法について Youtube動画にて、 解説してみました。それでは、まず一度こちらの動画をご覧ください☟

どうでしたか?

それでは、さらに具体的な解説していきます。

まず、大前提として人は何もしなければ聞いたことを、数分後には半分、1日後には半分以上忘れてしまいます。

その理由について脳の構造を理解するとよくわかります。

記憶は、長期記憶短期記憶と共に分かれます。 リハーサルによって数分から数十分程度保持され送られたものを短期記憶と言いますが、さらに海馬を通して、永続的な貯蔵庫へと送られるものを長期記憶といいます。

つまり短期記憶に入れても、長期記憶に入れないとすぐ忘れてしまうのは、人間の脳の構造上当たり前なのです。

では忘れないためにはどうするか?

①短期記憶にしっかりと入れる

②短期記憶を長期記憶に変換する

この2点です。具体例で見ていきましょう。

①まず、覚えようとする意識を持ち、インプット(暗記+意味理解)する。

②次に覚えたことをアウトプット(人に説明)する。

この2点を行ってもらうことを目的に‘‘絵の描き方講座‘‘を立ち上げたといっても過言じゃありません!

他の方々がやっている、お絵かき講座のYouTubeやブログ

小石の庭で解説している、 YouTubeやブログ

とでは大きく4つの違いがあり、そこに自信を持っています。

その違いとは・・・

①どの絵にも使える応用力を身につけられること

②圧倒的な知識量

③分かりやすい実戦形式のテクニック

④面白さ満載のエンタメ要素を盛り込んでいる

これらを組わせてるからこそ上達は約束されているんです。

ただし、ここで障壁になってくるのが、学んだあとの話になってきます。

厳しいことをいうと学んで満足して終わり。ではいつまでも絵が上手くなりません。そこで実際に使うことで頭に覚えさせる必要があるんです。

小石の庭のブログを読む(場合によっては読み返す)ことをすればインプットは自然にできます。

じゃあアウトプットをどのようにするか?それは・・・

自分の言葉に置き換えて伝えましょう!

例えば・・・

*風景画の基本は遠近感である。

と覚えたとします。 これを相手に伝えるときにそのままではなく、

*木や海などの風景 を描くときは距離が大事 。

そして伝える人は家族、友人。身近な人に伝えにくいということであれば、ブログ、YouTubeのコメント欄をじゃんじゃん使ってもらって大丈夫です!

ここでの公式を前に説明させてもらいましたが再度復習です。

上達を目指すのであれば、下の公式☟に限ります。

上達=勉強+実践

ではここからは、私が皆さまと一緒に上達して、目標にしたいことを書かさせてもらいます。

pixiv デイリーランキング1位

これを目指したいと思います。(小石の庭:pixivページ☟)

https://www.pixiv.net/users/10364942

なので是非とも「pixiv」でもフォローしてもらえると嬉しいです。

ではどのように目指すのかを説明したいと思います。

それは私がブログを休んでいる間に作った

「SKY STORY」

というオリジナル・ファンタジー作品になっています。

また、別の記事で細かい物語、人物設定やイラストを紹介していこうと思いますのでお楽しみにしていてください。

それでは、最後に確認です。上達を目指すための公式とは?

もう覚えましたね?笑

皆様の絵が少しでも上達できることを心から祈っております。

https://twitter.com/koishiotoko/status/1356729516593270785?s=20

それでは、次回の記事でまたお会いしましょう。