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お絵かき講座 教育 知識

クリエイターにとって必要なもの(後編)

こんにちは。小石のような男です。




クリエイターにとって必要なもの、欠かせないものというテーマで前回記事(前編)を書きました。

前編▶https://wp.me/pbYvU7-EI

前編の復習を簡単に。観察することはクリエイターにとっての基盤となる1つという話をしました。

そこで、観察をするにあたって、観察力を鍛えることの困難さや難しさというのを詳しく後編で取り上げていきます。

この続きは、前編を見たのちに読んでいだきたいです。

それではご紹介していきます。




認知バイアスが観察の邪魔をする!?

認知バイアスとは?

心理学用語で、脳の中で何を見ようか先に決めてから、脳が見たいものを観察するように出来ていることを意味します。

そのため、前編でもお伝えしたとおり、認知の後に観察がくる

という順番になるため、自分の中で見えていないものが必ず出てきてしまいます。

そして、物理学者で有名なアインシュタインの言葉に「常識とは、あなたが18歳までに見につけた偏見の塊」だいう名言もあります。

つまり、認知バイアスは、生きていれば誰しも起こりうる現象だと分かりますね。

一例として、ブランド物に興味がある人がいるとします。

その人が相手を見るとき、まずどこの洋服を着ているか、どこのアクセサリーを身に着けているかなど自然に目が行きます。

しかし、ブランド物に興味がない人は、そこに自然に目が行くことはまずありません。

脳から発信(興味があること)→目で見る=観察

このように自分の興味があること、もっと言ってしまえば自分が見たいものしか見えなくなってしまうのです。

さらに別の例で、恐ろしくもあり、不思議と思うような話をしていきます。




過去も変えられる!?

本や偉い人の話で、「今と未来しか変えられないのだから今を頑張ろう!精一杯生きよう」

なんてこと聞いたことありませんか?

半分正解で半分間違いだと思ってます。なぜなら過去も認知バイアスによって記憶が置き換わってしまうからです。

またもや一例を挙げてみましょう。

過去につらい経験をされて今幸せな方だと

「あの過去があったから今幸せなんだ。つらかったけどやりがいあって楽しかった。」

と過去が美化されることがよくあります。

未来によって新しい情報が加わると、見る世界(観察の対象)が変わってきます。

観察の対象というのが過去に遡り、別の見方に変わるわけです。

当時:つらくて大変で苦しい。逃げたい。

未来(今):つらくて大変で苦しい。逃げたいと思ってたはずなのに→良い経験だった

こう思ったことありませんか?




解決策について

認知が先にあり、その後観察がある。

だからこそ視野が広げられない。似通った作品になってしまいクリエイターの邪魔をしてしまうという話は理解していただけたかと思います。

ではどうすることも出来ないのかでしょうか?

難しいですが、解決策はあります。

それは、物語に触れるです。

現実世界より、物語の中だと認知が変わりやすく、とても実感しやすいからです。

主人公や好きなキャラクターを物語の中で観察してみてください。

・言葉がなく、表情だけで伝える場面

・言葉はあるが、言っていることと表情が少し違っている場面

こういった場面、シーンを見つけて自分なりに考えてみることで、認知が少しづつ変わり、観察力に大きな影響が出ます。

認知を変えることは、クリエイターにとって必要と書きましたが、他の方にも応用が利くと思ってるので、ぜひこの考え方を忘れないようにしてみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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問題解決能力をあげる方法

私生活、創作活動していく中、日々問題点が浮かび上がってくる小石のような男です。




そこで今回取り上げたいテーマは、問題を解決する力について取り扱っていこうと思います。

問題が起こってもすぐに解決できれば、大きな悩みにはなりませんよね?そこで悩みを解決する近道として

問題や悩みを誰かに話す

これこそ早くに問題を解決するとっておきの方法になります。

その理由について今から解説していきますので、最後までご覧ください。




問題に対しての答えをすでに自分の中に持っている

実は、知らない間(無意識)に問題の解決策はすでにいくつか持っています。

けれども、言葉や具体化が出来ていないため気付けません。

これに気づくためには、言語化する必要があります。言語化するために問題や悩みを打ち明ける、聞いてもらうことが重要になってきます。

こうして無意識が意識に変わり、問題解決へ繋がる糸口が自ずと見つかっていきます。

本当かな?と思われた方は、ぜひやってみてほしいです。

では、せっかくなのでもう一つ。これを逆にして考えてみましょう。より面白い発見が出来ます。




人の悩みにアドバイスをしてはならない

次に悩みや問題を聞く立場、相談を受ける立場になって考えていきます。

大体の方は、相手の悩みを自分が解決してあげよう。助言して修正してあげよう。とアドバイスをしてしまいます。

しかし、厳しい言葉でいうと相手にとって、ありがためいわくになっている可能性があります。

あなたに話を打ち明けている理由は、ただ聞いてほしいだけで、アドバイスが欲しいわけではないという可能性が高いからです。

なぜそこまで言えるのか?

それは先ほど述べた、相手の中にすでに答えが存在するからです。

その答えに邪魔(良かれと思ってアドバイス)をしては、逆に問題解決を遠ざけることになります。

もし相手がアドバイスを求めてきたら、教えすぎず、少しだけ自分の意見を述べてあげる。それだけで十分なんですね。

特に大切な人の話を聞くときはより意識する必要があります。別記事でも述べていますのでよかったらぜひ

https://wp.me/pbYvU7-Co

とにかく相手が何に悩んでいるのかしっかり聞いてあげること。

これが一番の聞き手であり、最高の思いやりにつながります。

いかがだったでしょうか?

少しでも制作活動の役に立つ記事であれば幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵かき講座 教育 知識

良質なアイディアを生み出す方法

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、良質なアイディアをたくさん生み出す方法についてです。

アイディアというのは、たくさん生み出せる人、少ししか生み出せない人の格差が大きいと私は思っています。

それでは、なぜこのような格差が生まれてしまうのか?

について詳しく解説していきます。

これを知ることで、アイディアが中々出てこなくて悩んでいる方、特に作品創りを普段から行ってる方は、参考になると思いますので最後までご覧ください。




認知的複雑性によってアイディアが左右される

心理学用語で認知的複雑性という言葉があります。

言葉だと難しいので例でご説明します。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪い

このように2極化して白黒はっきり決めてしまう人。というのが認知的複雑性が低くアイディアが中々思いつかない原因になってしまいます。

逆に認知的複雑性が高い人は、早期に事実や理由を決めることなく、不確実、謎、疑問をどれだけ長く思い続けれる能力。

さきほどの例を当てはめてみましょう。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪いかをすぐに判断できない。色々な面からみて、賢い部分、賢くない部分を探していこうという考え方。

このようにグレーゾンに長時間置くことが出来る人。というのが認知的複雑性が高く、優れたアイディアを思い浮かべやすくなります。




不確実にしておくことでアイディアを生まれる

ではなぜ認知的複雑性が高い人=アイディアを生み出しやすくなるのか?

この理由は、様々な要因があるので箇条書きで列挙していきます。

・決めつけることが無いため様々な情報を蓄えることができる

・思い出し、整理することができる

・的確な判断ができる

・相手の考え方から学ぶ、受け入れる能力が高い

が主な理由になってきます。

いかがだったでしょうか?あなたは認知的複雑性が高い人でしょうか?

もし、低いと思われた方は意識するだけで大幅に改善することができ、アイディアが今まで以上に出てきやすくなると思います。

ぜひ明日からの創作活動に活かしてみてはいかがでしょうか❓

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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SKY STORY YouTube お絵かき講座

フォロワー数の増やしかた(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回は、SNS活動についてのテーマとなっております。その中で2つの内容について書かせてもらいます。それが以下の通りです。

①フォロワーを増やす意味

②フォロワーが増えた理由

私(小石)は、絵についてのSNS活動を始め、5年以上立ちます。その中で学んだことは、まず

フォロワーを増やす意味について

なぜ頑張ってきたのか。その理由は、多くの人に自分の作品を見てもらいたい、知ってもらいという強い思いでした。

どれだけ素晴らしい作品を生み出したり、描いたりしても、誰の目にも触れられない。それでは評価されず、宝の持ち腐れになってしまいます。

ただ、私(小石)自身は、絵が最初から上手いわけではありませんでした。

しかし、フォロワーさんが増えていくうちに、

・自分の作品を見てもらうには、このままではダメだ、

・もっと素晴らしい絵をフォロワーさん見せたい

という思いから、

フォロワーが増える=プレッシャーを作りだす→自分の能力を上げる(小石の中では絵が上手くなること)努力をする→努力の結果またフォロワーが増える→・・・

このような循環こそ、絵を上達させるためにSNS活動を頑張ってきたというのが理由です。

そのおかげで今は、

・Twitter (記事更新時点:フォロワー約17,000人)

・YouTube(記事更新時点:登録者約1000人)

https://www.youtube.com/channel/UCWOpv44

・Instagram(記事更新時点:フォロワー約1,700人)

https://instagram.com/koishiotoko?igshid=17qygo49qf5cl

まで上り詰めることができました。フォローして応援していただいてる皆様に感謝です。

そして改めてこれからもよろしくお願いします( ..)φ




では、ここまで読むと、

「フォロワーが増えるのは、絵がある程度上手だったからでしょ?」

「そんなに簡単に理由もなくフォロワーが増えるわけがない。」

という疑問が浮かぶと思います。

まさにおっしゃる通りです!

ではフォロワーが増えた理由については後半の記事でお伝えしたいと思いますのでお楽しみに!(^^)!

後半の記事▶https://wp.me/pbYvU7-qr

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お絵かき講座 教育 知識

最高の状態を作りだす(理論編)

こんにちは。小石のような男です。




今回はお絵描き講座の記事となります。絵を描くなど何か練習するうえで、常に「最高の状態」で取り組めたら、素敵な一日だったと思いませんか?

私(小石)は毎日これを目指しているということで今回、、、

苦しみをなくし、目の前のことに集中しよう

集中している時間を積み重ね物事に取り組めことができれば、練習の成果は、同じ時間でも集中していない人の何倍も成果が出ます。

このことを「最高の状態」とここで定義させてもらいます。

つまり、悩みをなくして、目の前のやるべきこと、練習すべきことに取り組もうということです。

そうは言っても、悩みをすぐになくすことなんて無理。

というのが大半の意見だと思います。

そこで今回、悩みについて少し面白い角度からご紹介したいと思います。

これだけ知っておくだけでも悩みの解決ヒント💡になると思われますので最後まで読んでいってください。




ではさっそく苦しみ(悩み)の度合いについてです。

共通して言える公式があります。

苦しみ=痛み×抵抗

つまり、痛みの大きさとそれに対して、体、心の抵抗具合によって苦しみの度合いが全然変わってきます。

例えば、、

痛み=絵が上手に描けない。

とします。そこで前向きに、「上手に描けないのは仕方ないこと。練習するしかないから頑張ろう。」

と終わればいいんですが、少なからず、誰しも次のことを考えます。

抵抗=自分は練習しても上手に絵が描けないダメな人間だ。絵が上手に描けないから周りの人に認めてもらえず人間関係も上手くいかないんだ。などなど

と絵が描けないことに対して、無意識のうちに抵抗してしまいます。

こうなってしまうと、集中できないどころか、絵を描く練習すら嫌になってきますよね。

ではどうすればいいのでしょうか?




苦しみ、悩みを軽減させる

では、私たちに出来ることは何でしょうか?

痛みをなくすことは出来るでしょうか?

すぐには出来ないですよね。(日々の積み重ねの練習が大事で、すぐに絵が上手くなることはないから)

抵抗をなくすことは出来るでしょうか?

これは出来ると思います。意識する必要はもちろん出てきます。

「絵を上手に描けない。/」

ここのスラッシュで思いを止めて、最高の状態を作るよう心を持っていきます。

では具体的に私たちに苦しみを弱め、目の前のことに集中できる最高の状態にどのようにするのか?

これを次回の記事で書こうと思っておりますので、お楽しみに!!!

*続きの記事:実践編▶https://wp.me/pbYvU7-xL

あなたの明日からの制作活動の参考となりますように🌈

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お絵かき講座

7月お絵描き企画始まりました(告知第一弾)

こんにちは。小石のような男です。




6月も終わり、はやくも暑い夏の7月始まりましたね。

私(小石)の6月は、あえてお絵描き企画をやらず、7月のための準備をしていました。

皆様の絵をはやく見たい気持ちもあったんですが、

「誰でも参加しやすい、簡単な企画を作ろう」

そのための企画作りに時間がいると思ったからでした。

そして、ついにここで7月お絵描き企画の開催を表明したいと思います。

その前に、お絵描き企画て何?どういうことをやるの?というご説明をさせてください。

初めてお絵描き企画参加される方へ

7月は、企画を2つ用意しております。この中から「このテーマなら描けるぞ!」や「このテーマなら描いてみたい!」というのを選んでいただき、それを実際に描いてもらい、Twitterで投稿してもらうというものです。

投稿の際には、ハッシュタグ(#○○)をつけてもらうようお願いをしています。

その趣旨として、

  • 私(小石)がそれを見て、感想等の交流をして楽しみたい。
  • 参加者の皆様にも見てもらい、絵描きさん同士の交流をしてもらいたい。
  • SKYSTORYという物語を多くの絵描きさんと創り上げたい。

という3つを目的としてやっております。




それでは企画第一弾発表します!!!

SS7月企画①リード君、ピース君のパートナーを描こう

①リード君のパートナー:お姫様「アル」

アルてどんな子?▶https://wp.me/pbYvU7-pP

②ピース君のパートナー:吸血鬼「フォー」

フォーてどんな子?▶https://wp.me/pbYvU7-qN

今回の企画は、この2人を描いていただきます!

キャラクター単体、背景付きイラスト、色鉛筆での落書き等

どのような出力法でもOKです!さらにどちらのキャラクターを描いてもらってもOKです!両方でも大歓迎!!!

【参加手順方法】

①イラストを描く

②#SKYSTORY 

#アルまたは#フォー【描いた方】 をハッシュタグをつけてツイート

以上です。私(小石)が、ツイートを見つけ次第引用リツイートで、イラストを皆様に紹介して共有します。なので他の作品を見るという楽しみもある企画になってます。

*企画終了後、動画、ブログにて参加していただいた方の作品を紹介させてもらうことがありますので、ご了承ください

【参加条件】TwitterかInstagramをやっている方に限ります。

*Instagramの参加方法についてはこちらの記事を参照くださいhttps://wp.me/pbYvU7-nh

【参加時期】7月1日~7月31日までとさせていただきます。

【最後に出来ればのお願い】皆様のフォロワーさんも誘っていただきたいです。

お祭りのようにみんなで楽しんでいきましょう!!!




もう一つの企画、第二弾はまた別記事で詳細発表しますのでそちらもお楽しみに!(^^)!

*第二弾はこちらの記事から▶https://wp.me/pbYvU7-r4

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お絵かき講座 作業用 教育

作品を創り続けている人へ

こんにちは。小石のような男です。




最近、自分が書いたブログの記事を見返してます。

その理由は、絵を描くうえで何か大事なことを忘れているのでは?

を思い出し、すぐに作品に活かす。これを意識する毎日です。

その中で今月に思い出した大事なことを記事でお伝えしていきます。

絵描きさん含め、クリエイターの方々は近年SNS普及によって、良くも悪くも他の作品を簡単に見ることができるようになり、繋がることも簡単にできるようになりました。

これは他の人から刺激をもらえるし、その人、作品の良いところ、考えなどを真似できるという魅力的な点があります。

しかし、悪い点もあるのでそこをしっかり把握する必要があります。それは、、、




・周りの人の目を気にしたり、比べてしまう

・独自の魅力(個性)をなくしてしまう

です。

上手い人と比べて落ち込んだり…

上手い人の真似をして自分の良いところの個性を潰してしまったり…

が挙げられます。そこでオススメの対処法についての見返したブログの記事があります。それのリンクを↓に貼りました

https://wp.me/pbYvU7-ei

良かったら一読してみて下さい。私(小石)自身も常に心掛けています。

これからも一緒に創作活動頑張っていきましょう( `ー´)ノ

また次回の記事でお会いしましょう👋

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SKY STORY お絵かき講座 みんなで創る物語

お絵描き企画参加者さんの作品紹介(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回の内容は、前回の記事でお伝えした通り、この場を借りて企画参加者の絵をご紹介させてもらいたいと思います。

また前回の記事で企画についての振り返りをしたため、そちらをご覧になってから続きを見ることをオススメします。

前回の記事▶https://wp.me/pbYvU7-l5

そして紹介したい理由については、企画参加者さんたちの素敵な作品を、絵描きさん含め色々な人に見てもらいたいという思いからです。

*特に今回は、小石大賞は選んでおらず、ランダムで紹介させてもらってます。

Twitterのアカウント名と作品を今から載せていきます。

(*Twitterのアカウント名は確認した当時の名前で紹介しておりますのでご了承ください。)

ではさっそくご覧ください!!!

四コマ漫画連載中さんの作品

k-96さんの作品

MA_turiさんの作品

poyptan115@・の数:パート1さんの作品

あかりさんの作品

アルファス厚塗り絵師さんの作品

アンドリュー@イラスト練習中さんの作品

ウディタキヒトさんの作品

エノキウドンさんの作品

あもねさんの作品

アルファス厚塗り絵師さんの作品

きぐまちゃんさんの作品

クミさんの作品

クロガネさんの作品

ミライさんの作品

多重さんの作品

山吹さんの作品

みんみん醤油さんの作品

れんきゅーさんの作品

しやくさんの作品

いかがだったでしょうか?




どれも素敵な絵だと思いませんか?そして私(小石)も負けてられないですね。描き続けるモチベーションにもなります🔥

また残りのランダムで選んだ絵(イラスト)は中編、後編の記事で上げるのでそちらもまたお楽しみにしてください。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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SKY STORY お絵かき講座 教育 知識

SKYSTORY から学ぶ自分の思いの伝え方について

こんにちは。小石のような男です。




突然ですが、これを読んでくれている方に質問です。

・自分の話がいまいち伝わらなかった

・聞き手が浮かない表情をしていた

て経験てありませんか?もしくは

・相手の話を聞いてよく分からない

・長い話でつまらない

と思ったことてありませんか?

多分人生で1度は、経験したことだと思います。

そうなってしまうと、実力があり、人柄は悪くないのに「何となく話しずらいな」「能力がない人なのかな」「信用して大丈夫かな」という風に思われ、自然に人が離れてしまいます。




これを避けたいという気持ちと、分かりやすく自分の思いを伝えたいという思いから考えついた1つの作品が「SKYSTORY」です。

「SKYSTORY」とは?と思われた方はこちらの記事に詳細があります▼

https://wp.me/pbYvU7-bX

その考えついた理由について今から説明していきます。結論から言うと伝え方で一番重要なのは、

物語化して伝える

物語だとと相手の記憶に強く残るというものです。

私たちの脳は、物語の方が理解がはやく、さらに記憶に残りやすいのです。

なので私(小石)は、このブログも含め出来る限り、ストーリーで書くようにしています。

そして字だけでは上手く伝えられない。という場合ももちろんあります。

「SKYSTORY」という絵と物語を通じて私の伝えたい事を発信しているのです。




これは、会話の中でも使えるとても便利な方法です。

自分の思いが分かりやすく伝わり、かつ相手の記憶に残ること間違いなしです。

SKYSTORYが生まれるきっかけ。これを物語にしていずれは伝えていきたいです。

絵を描いたけど、どのような思いで描いたのかが、あまり伝わらないなて感じた方。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか❓

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう

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SKY STORY お絵かき講座

絵を描くとき「SKYSTORY」に気をつけていること(前編)

こんにちは。小石のような男です。




5月が始まりましたが皆様どのようにお過ごしですか?

私は4月と同様、5月もひたすら絵を描いて「SKYSTORY」というみんなで創る物語の制作を進めていきたいと思っています。

そこで4月は、

・SKYSTORYとは?について

(以前も一応ブログでご紹介させてもらいました▼)

https://wp.me/pbYvU7-cX

・SKY STORYの絵(イラスト)を描くとき気をつけているポイントについて

この2点、分かりやすく絵描きさんに伝えたいと考え、動画制作に打ち込みました。

それをYotubeに投稿したので、まずはこちらをご覧ください☟

小石のような男:いかがだったでしょうか?

それでは「SKYSTORY」に出てくる一場面(イラスト)を使って解説していきます。

と、その前に1枚イラストをご覧ください▼

皆さん、どんなワンシーンだと思いますか?

新緑の猿:遺跡を見つけてリード君が不思議そう、新たな発見をしたシーン?

*リード君は「SKYSTORY」の主人公(ニワトリ少年)

小石のような男:だいたい正解です。このゴーレム実は、、、

空の時代が出来る前の古代兵器だったんです!




この「SKYSTORY」にはヒト以外に色々な種族が存在しています。

その種族の1つが巨人というものがいます。

巨人に模して、人が化学と魔法を融合して作り出した兵器です!

この兵器を使って他の種族と戦争をしていました。

新緑の猿:そんな深い設定がこのイラスト1枚の裏側にあったんですね。

小石のような男:そうなんですよ。古代の遺品を空の世界でリード君が見つけた描写になってるんです!

ただ、リード君は、これが何であるかを知らず、興味津々で見てるんです。

新緑の猿:なるほど~。設定はよく分かりました。

小石のような男:設定が分かっていただけたところでこのイラストがどのように工夫しているかを説明していきます。

新緑の猿:お願いします!

小石のような男:まず今回気をつけたのが、きっちりとした描き方ではなく、ほんわかとした柔らかい雰囲気で描くよう意識しました。

新緑の猿:なんでしっかりとでなく柔らかく描いたんですか?

小石のような男:印象画をイメージしてみてください。

見た人によって、色々な印象を与えるようなイラスト、「○○な感じのシーンかな?」を想像して楽しんでもらえようにしたのが一番の重要ポイントです。

新緑の猿:たしかに、私も色々考えて楽しませてもらいました。

小石のような男:では前編の内容はここまでです。




後編では、さらに細かく気をつけた点などの解説、動画の補足をしていくのでそちらの方も見てください。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

後編▶https://wp.me/pbYvU7-iy