カテゴリー
SKYSTORY ブログ復習 小石のような男 教育 知識

ブログ記事振り返り(2023年1月復習)

こんにちは。小石のような男です。



2023年はやくも一か月が経とうとしています。いかがお過ごしでしょうか?

1月も残りわずかということで、

本記事テーマ

1月ブログ内容を振り返り、復習(SKYSTORY以外)ほか、新たに勉強していきましょう🖊

復習する準備が整いましたか?

来年を迎える前に、今月の振り返りをしてみましょう。

それでは一緒に今月の記事を見ていきましょう。



アウトプット学習(1日を復習の日へ)

問題です。

Q「小石の庭」ブログで12月投稿された、記事タイトル、もしくは概略をお答え下さい。

いかがでしょうか?答えれましたか?

残念ながら、ブログを書いてる私は、全てを思い出すことができませんでした。

ただ全ての記事を、思い出す必要もありません。

この場でお伝えしたかったことは、

「自分が使えそう」「役に立った」と思った知識がすぐ思い出せたかです。

「何かに使えるかも💡」と記事を読んだ時に思っても、

当然、使わなければ(行動しなければ)忘れてしまいます。

そこで、

想起トレーニング(思い出す訓練)を毎月の中で1日だけ実施することをオススメしたいです。

ご覧いただいている今日をぜひ復習の日にしてみましょう!!!

では、最後にブログ記事の組み合わせについてです。




アイディア・創造性 トレーニング

1月の学習記事を下記👇のリンクにまとめました。

創作に役立つをテーマに色々な視点から、記事を作りました。

①色選びについて(創作活用術)

https://wp.me/pbYvU7-1tW

②ストレスを挑戦に変える(質問回答)

https://wp.me/pbYvU7-1sW

③脳のパフォーマンス最大限発揮

https://wp.me/pbYvU7-1tN

④SKYSTORY創作をさらに楽しく

https://wp.me/pbYvU7-1tu

【番外編】

①SKYSTORY小説2

https://wp.me/pbYvU7-1vl

②日記による物語制作

https://wp.me/pbYvU7-1sN

③2023年小石のような男の目標について

https://wp.me/pbYvU7-1ur

これを機に

・読み飛ばしていたもの

・忘れたしまった、復習にもう一度

ぜひ上記のリンクからご活用してみて下さい📚

1つの記事だけでも、しっかり活用できるように、簡潔にまとめてあります。

さらに効果的な活用法は、複数の記事を読んで、自分なりに組みわせてみることです。

例えば上記×④の組みわせ。

☞①色使いを勉強し、自分の作品に活かしつつ④創作をより楽しむための考えを参考にする。

などなど。ぜひ自分なりに考えて使ってみてください!!!




まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事まとめ

ブログ記事を読んで、自分にとって使えるもの、必要なものを見つける。あとはどのように活かしていくかを考えてみて下さい。

来月も役に立つ記事を投稿していきます。お楽しみに🌟

良かったら去年のブログリストも参考にしてみてください📚

https://wp.me/pbYvU7-1qW

明日からの創作活動の役に立つことを願っています☄

それでは次回の記事でお会いしましょう👋




カテゴリー
SKYSTORY クリエイター 知識

脳のパフォーマンス最大限引き出す方法

こんにちは。

1月中旬過ぎてアイディアがたくさん出だした小石のような男です。




こういう状況を作り上げるには

本記事テーマ

脳の仕組みを理解し、パフォーマンスを効率よくあげること。

私達が、勉強、家事、仕事をはじめ、人生の重要な管理ができる仕組みについてご紹介させてもらいます。

仕組みさえ分かれば、簡単に実践できる方法を取り上げました。

ぜひ最後までご覧ください。



それではさっそく詳しく解説していきます。

脳の仕組み 簡単解説

脳の構造は、複雑に見えてシンプルです。

・論理的に考えること。

・マルチタスク(複数の作業を同時に行うこと。)

・自制心を働かせること。

これら全て脳の『実行機能』が関連しています。

実行機能とは?

→自分の思考と行動を思いどおりに操縦する基盤。

一言で脳の司令塔です。

・情報を頭の中に一時保存したり

・気を散らすものを遮断したり

・アイディアを練ったり

クリエイティブな活動をするろきにどれも必要になってきます。

実行機能が上手く働かない場合はどうでしょう?

集中ができなくなり、目の前のことに懸命に判断し取り組むことが困難になり、創造性が下落します。

では上手く働かないときはどんなときだと思いますか?

答えは、「ネガティブな内なる声」です。

これについてさらに詳しく解説していきます。

ネガティブ感情 全てを破壊する

誰しも起こりうる例。愛する人、友達、家族と喧嘩をしたとします。

その後、本を読んだり、絵を描いたりできますでしょうか?

ほとんどの方は、ほぼ不可能だと思います。

この原因は、「内なる声・ネガテイブ思考」が実行機能を消費しするからです。

自分の中での問題が1つでもあったり、強い不安要素が1つでもあると実行機能は上手く働かなくなります。

仮に無理やりそのタスクが終わらせたとしても、時間がかかるかクオリティに低い物が出来上がってしまうでしょう。

ではこういった状況に陥った時に、どのように対処すればいいのでしょう。

すぐにできる 対処法について




対処法について結論から申し上げます。

積極的に時間的距離を確保しましょう。

一旦、タスクをやめて、集中しなくてもできるものにシフトし。(掃除、運動、家事全般がオススメ)

時間を置けば、内なる声が薄くなる可能性が大きいからです。

どうしてもすぐに行う必要があるタスクならば、心のタイムトラベルをオススメします。

⇒自分は10年後その問題をどう思うかを想像してみましょう。(心のタイムトラベル)

そうすることで、自分の感情や経験が一時的なものにすぎないと理解できます。

「自分の感情含め、世界はつねに流動的で状況は変化するもの」と分かれば、実行機能は正常に近い状態に戻ってきます。

結果実行機能を使って、今抱えている問題も解決できる可能性が出てきます。

まとめ

小石も、この方法を活用しました。

結果、創作に打ち込む時間は最大の力で挑むことができる日が多くなったと実感しています。

本記事まとめ

脳の仕組みを理解し、パフォーマンスを最大限発揮する日を増やすこと。より楽しい人生になること間違いなし。

ぜひ下の関連記事も読んで、一緒に試してみて下さい👏

【関連記事のリンク】

・『SKYSTORY』から生まれた困難に立ち向かう方法

https://wp.me/pbYvU7-16s

それでは次回の記事でお会いしましょう👋




カテゴリー
SKYSTORY 小石のような男 教育

ストレスを挑戦へ(質問回答)

こんにちは。小石のような男です。




今回は読者からこんな言葉をいただいたのでご紹介させてもらいます。

本記事テーマ

小石さんの本全て購入したものです。とても面白ったのですが、本制作において大変だったことは何でしょうか?

ありがとうございます。

質問の答えさせてもらいます。

A.時間の制約です。

自分が想像したものを、限られた時間内に創り上げることが求められました。

もう少し詳しく、本記事で述べていきます。



時間の使い方×ストレス

自分が想像したものを、時間内に創り上げる。

今まで私が一番苦手とし、ストレスに感じてやってきませんでした。

時間的制約により、想像していたものが作れないことが、主な原因です。

しかし、ストレスを理由に逃げていてはダメ。気持ちを切り替え本制作に挑みました。

(本制作は、コミティアで販売したいため、期限が決めらます。完成した本はこちら▶https://koishiotoko0917.booth.pm/

ストレスのかかる状況に追い込まれると人は、2つの問いを自分にします。

①この状況で求められていることは?

②求められることに対し、処理をできる力を持っているか?

の二つの問い。

・状況を精査し、事態への対処する力、手段を持っていない。

⇒ストレスを脅威とみなします。

・逆に状況が適切で、力を出せば乗り越えられそうと思えば

⇒ストレスを挑戦とみなします。

後者の方が、よりよく考え、やる気を出し、行動につながります。

私も、ストレスを上手く活用して、本制作を挑戦として捉えました。

ではどのようなアプローチをしていけば、ストレスを挑戦と見なし、自分を成長させていけるのでしょうか?

最大の方法をご紹介します。



随筆(エッセイ)

結論から述べます。

主語を「私」から自分の「名前」に変えて物事を考えます。

エッセイ(筆者の体験+筆者の感じたこと)を読んだことない方へ。

例とともに、エッセイの説明をしていきます

(小石のような男の例)

本完成の期限を決めたけど、間に合わないかも・・・

と小石は、頭を悩ませていた。

クオリティを下げて、無理やり間に合わせるか。

いやまて小石!何を言ってる。

そんな雑な本だったら、購入どころか誰も手に取ることすらないぞ。

数々のイラストを描いてきた小石なら、最大の力を出せば、行けるだろ。

よしやってやろう👍

このように、最初ネガティブに思っていたのが、最後には挑戦へと捉え方が変わりました。



まとめ

挑戦or脅威は、自分の内なる言葉によって大きく影響を受けます。

脅威になると、自分を苦しめるだけで何も残りません。

挑戦は、自分への成長を促し、時には人生を楽しくさせてくれます。

本記事まとめ

挑戦モードに変えるのは、主語を自分の名前に変えて、エッセイを使うこと。

様々な場面で効果があります。難しい課題や、自分に自信が出ないときにオススメなのでぜひ参考にしてみてください。




それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY 小石のような男 教育 知識

SKYSTORY創作をさらに楽しく

こんにちは。小石のような男です。




小石のような男は、今までの人生創作に全てを費やしてきました。

これまでの人生楽しかったですし、2023年も変えるつもりはありまん。

そこで今回は、

本記事テーマ

人生を楽しむ×創作について

という大きなテーマで述べていきます。

人生を楽しむ、創作を楽しむどちらに共通していえること

それは自由度です。



さらに詳細を述べていくので最後までお付き合いいただければ幸いです。




コントロールを重視

自分が好きに使える自由な時間を増やしたい。

好きな物語、イラストだけを書いていたい。

自分自身をコントロールできることを増やしたいと望むのは、人間の強い欲求です。

小石含め、皆様もそうではないでしょうか?

実は、コントロールする力を持っていると信じれば信じるほど

・努力量

・辛抱強さ困難にぶつかったとき、逃げ出さず持ちこたえるか

・メンタル面の強さ

に大きく影響してきます。

つまり、コントロール感の増大こそ、

私達の人生の満足感をあげ、創作に必要な創造性を飛躍的に向上させてくれます。

では、自分自身をコントロールしている感覚をどのように実感していくのかについて。

オススメな方法を2つご紹介していきます。

ライフハック:①環境を変える

ここで指す環境というのは、すぐに出来ることを提示させてもらいます。

主に

・部屋の模様替え

・服の変更

・愛用しているペンケースやデジタルデバイス などなど

・日頃のルーティン

これら全て、すぐに変える(付け足す)ことができ、簡単に自分でカスタマイズできます。

自分だけのお気に入りに溢れる生活が創作意欲を湧き立て、コントロールしている感覚が私達に大きな勇気を与えてくれます。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

続いて、もう一つの方法についてです。

ライフハック:②創作活動

私たちがコントロールできないものも、たくさんあります。

例えば、自分以外の人間は、絶対にコントロールすることができません。

誰か嫌な人(自分と合わないおかしな考えをする人)がいても、それらは、自分でコントロールできないからこそ、人間関係が難しい理由になります。

だからこそ自分にコントロールできない要素に執着するのではなく、今現在の自分にできることに集中しましょう

コントロール感を生み出すものに時間をたくさん使いましょう。

コントロール感を生み出すものでオススメは、やはり創作です。

自分で創ること。そこには自分のコントロールでできる世界が広がっています。

人生の満足感を上げる活動として、理にかなっているのでぜひオススメしたいです。




まとめ

いかがだったでしょうか?

他に私が使っているのは、小さい目標を立てて達成していくこともしています。

目標達成は、自分の人生コントロールしている感覚に味わえたりするので、こちらもオススメです。

本記事まとめ

自分が抱えている問題がコントロールできるのかを考える。コントロールできないないなら、あきらめる。コントロールできる方に時間を使う(ニーバーの祈り)

頭がスッキリし、人生を楽しむ時間が増えることを願っています🌌

そんな、楽しみをこれからも『SKYSTORY』を通して提供できたらと思っています。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY お絵描き講座 小石のような男 教育

色選びについて(創作活用術)

こんにちは。小石のような男です。




今回こんな質問を取り上げていきます。

本記事テーマ

小石さんがイラストを描くときの色選びで、気をつけている点などありますか?何かアドバイス欲しいです。

色に選びについて、今までSNS、ブログで取り上げてこなかったのでこれを機に答えていこうと思います。

A.キャラクターの性格によって色付けを意識しています。



色の影響力(生活にも欠かせない色選び)

私たちは、創作をするにあたって必ず色を選び、使っていると思います。

色の種類を細かく分けると何百万種類とある中で、選んで使っているわけです。

そこで、私達に影響をあたえる色を学んでおくと色選びがしやすいと思ったのでいくつかご紹介させてもらいます。

・人間は赤、オレンジ色の下にいると、時間を長く感じる。

⇒ファミレスが暖色系の蛍光を使い、長居をした。

と思わせることで、時間のわりに「結構くつろいだ」と思わせることができます。

・ロゴから色を学ぶ。

活発さや暖かみの表現に暖色は適しており、飲食店のロゴなどに多く使われます。

一方、落ち着きや知的さの表現には寒色が使われやすく、金融機関や公共機関、IT、BtoB企業などは寒色にすることが多いです。

など色の特徴を把握して、創作に活かしていきましょう。

では活かし方について具体例とともに紹介していきます。




補色テクニック(強調させたいもの)

さらなる色のテクニックとして補色というのがあります。

まずこちらの画像をご覧ください👇

これは色相環と呼ばれるものです。

補色とは、色相環 (color circle) で正反対に位置する関係の色の組合せのことを指します。

字のごとく、相補的な色のことでもある。

補色同士の色の組み合わせは、互いの色を引き立て合う相乗効果があります。

強調させたいものに組みわせて使うと、効果的ですとても

ちなみに本ブログもお気づきでしょうか?

(タイトル・まとめ)と(要点)

をまとめています。




まとめ

いかがだったでしょうか?

ちなみに本記事サムネイルはご覧いただけたでしょうか?(本記事の最初の画像)

こちらのイラストも色に拘り、赤という色を数種類にわけ、立体感、迫力感を出すように描きました。

本記事まとめ

色をよく知り、選び方を間違えなければ、創作のモチベーションかつ完成後のクオリティが変わる

ぜひ参考にみてください。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
ブログ ブログ復習 小石のような男 教育

ブログ記事振り返り(2022年12月復習)

こんにちは。小石のような男です。



今年の終わりが近づいてきました。

忙しい年末を迎える前に、今回はやめに

本記事テーマ

12月ブログ内容を振り返り、復習さらに、新たに勉強していきましょう🖊

復讐する準備が整いましたか?

来年を迎える前に、今月の振り返りをしてみましょう。

それでは一緒に今月の記事を見ていきましょう。



アウトプット学習(1日を復習の日へ)

問題です。

Q「小石の庭」ブログで12月投稿された、記事タイトル、もしくは概略をお答え下さい。

いかがでしょうか?答えれましたか?

残念ながら、ブログを書いてる私は、全てを思い出すことができませんでした。

ただ全ての記事を、思い出す必要もありません。

この場でお伝えしたかったことは、

「自分が使えそう」「役に立った」と思った知識がすぐ思い出せたかです。

「何かに使えるかも💡」と記事を読んだ時に思っても、

当然、使わなければ(行動しなければ)忘れてしまいます。

そこで、

想起トレーニング(思い出す訓練)を毎月の中で1日だけ実施することをオススメしたいです。

ご覧いただいている今日をぜひ復習の日にしてみましょう!!!

では、最後にブログ記事の組み合わせについてです。




アイディアマンへの道(アイディアの組み合わせ)

12月の学び記事を下記👇のリンクにまとめました。

創作に役立つをテーマに色々な視点から、記事を作りました。

①作品の見せ方・アピールの仕方について

https://wp.me/pbYvU7-1r8

②多くの作品を見ることで変わる○○

https://wp.me/pbYvU7-1p5

③クリエイティブ維持に必要な○○

https://wp.me/pbYvU7-1qL

おまけ(小石の日記)

https://wp.me/pbYvU7-1t0

これを機に

・読み飛ばしていたもの

・忘れたしまった、復習にもう一度

ぜひ上記のリンクからご活用してみて下さい📚

1つの記事だけでも、しっかり活用できるように、簡潔にまとめてあります。

さらに効果的な活用法は、複数の記事を読んで、自分なりに組みわせてみることです。

例えば上記①×③の組みわせ。

☞創作活動に必須であるクリエイティブを活かし、自分の作品のアピールポイントを探す。

などなど。ぜひ自分なりに考えて使ってみてください!!!




まとめ

いかがだったでしょうか?

明日からの創作活動の役に立つことを願っています☄

本記事まとめ

ブログ記事を読んで、自分にとって必要なものを見つけ、どのように自分が活かしていくかを考えてみて下さい。

来月も役に立つ記事を投稿していきます。お楽しみに🌟

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
クリエイター 小石のような男 教育

クリエイティブ維持に必要な○○

こんにちは。小石のような男です。




今回ご紹介するのは、

本記事テーマ

クリエイティブ維持に必要な心の健康

についてです。

日々当たり前にある幸せを実感することで、創作の楽しさを倍増させていきます。

・自分が健康である必要がある。

・創作に費やす時間が作れている。

・描くための道具がある(最低限の物が用意されている)

など、今当たり前にあるものがないとスタートラインに立てません。

創作に打ち込むことができることは、当たり前なことではなく、幸せなことだと実感して創作に取り組みましょう。



幸せの実感を増やす

常に幸せを実感できれば、

①創作を続けるモチベーションが保てるということ

②クリエイティブが向上し、作品に良い影響を与えること

2つが確約できます。

私自身、創作は楽しいことばかりではありませんでした。

常に不安との戦いで、逃げ出そうとしたことも何度もありました。

「絵を描いている自分が幸せじゃない。」と思ったことが原因でした。

そして、作品にも悪い影響がに出てしまい、思うものが描けなくなってしまったこともありました。

だからこそ、今ここにある幸せを大事にするようになり、

モチベーションも上がり、クリエイティブな創作が続くようになっていきました。

とはいえ、幸せな時間が永久に続くのか?と疑問が浮かびます。

もちろん幸せが毎日あればいいですが、毎日幸せが訪れるのは難しいです。

しかし、小さな幸せを含めた場合、誰しも気づいてないだけで色々あります。(最初の例に挙げたみたいに)

小さな幸せを積み上げることで1週間、1か月、1年と大きい期間で振り返るときに幸せだったと思えるようなるからです。

では、ここから本題です。




幸せを感じるトレーニング

作品に活かすためにも、普段気づかない幸せに、気づく必要があります。

そのトレーニングとして2つ挙げました。

①今やっていることに注意を向けること

過去のこと、将来のことを考えていては、ここにある小さな幸せに気づくことができません。

人間過去や将来のことを考える際、過去の後悔、将来の不安というのを真っ先に考えがちです。

では今の取り組みに目を向けた場合どうでしょう?

・今、目の前に取り組んでいることに注意を向けること

・真剣に取り組める環境があることに対し感謝すること

できるかぎり、今に集中することで、今ここにある幸せをより感じやすくなります。

②洞察力を鍛える

小さな幸せに気づくには、洞察力が不可欠です。

*洞察力とは?

その背景、本質を見抜く力のことをいいます。

(例を2つご紹介)

Ⅰ.自分にの身体に対しての変化や心の変化に気づくことができるかどうか?

「先週と比べて、心身の疲れが取れてる」

「今日は朝の目覚めが良くて体調がいい」

Ⅱ.周りの人や自然の変化に気づくことが出来るかどうか

「周りが私と話して笑っていることが幸せ」

「天気がいい、過ごしやすい気温で幸せ」

洞察力がないとこういったことには気づけません。本当は幸せなのに幸せなことに気づくことが出来ず、今やっていることを投げ出してしまうのです。

なので洞察力は言い換えると幸せを発見する力です

これら2つが出来るようになると、自ら幸せを見つけることができ、絵の練習もはかどり作品に自然に味が出てきます。

そしてこれは、どこでも使えるようになります。

・通学、通勤中

・隙間の休憩時間

・絵を描く構想を練ってるとき などなど




まとめ

いかがだったでしょうか?

幸せを見つける姿勢を忘れないために日記を書くも良し。

SNSに発信するも良し。

人に話すことも良し。

とても効果的です。

とにかく幸せを見つける癖が身につきます。

仮に過去を振り返ってしまった時、幸せな記憶が思い出しやすくなること。

私(小石の例)を参考までに(小石の今日幸せ発見ノート)

・今日は、企画参加してくれた人と楽しい会話ができた

・絵を描いている間の休憩中、コーヒーを飲むことでリラックスしていい気持ちになった。

こんな簡単な些細な事でも十分。絵を描き続けれてる理由になってます。

本記事まとめ

幸せを得るための努力は大事だが、今持っている幸せにも目を向けよう。

今ある時間、ブログを読んでいる時間、今ある幸せを実感しましょう!!!

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
小石のような男 教育 知識

作品紹介・アピールの方法について

こんにちは。小石のような男です。



今回のテーマは、

本記事テーマ

創作した作品の見せ方・アピールの仕方を工夫してみよう

についてです。

努力して完成させたものはできるだけ多くの方に見てもらいたいものです。

どれだけ良い物・面白い物でも、見せ方(アピールの仕方)で状況は一変します。

そこで本記事は、行動経済学を用いて、簡単なやり方をご紹介していきます。



創作にも使える行動経済学

行動経済学とは?

「経済学」と「心理学」を合わせた学問です。

利益を得たり損失を被ったりする状況で、人がどういった選択をする傾向があるのかを研究しています。

従来の経済学は、数値、計算に基づいて研究する学問であり、

・景気の動向や企業活動のもたらす影響

・人々の購買に関する法則性

「人は常に正しく損得を勘定し、その結果最も利益を得られる決断をする」といったものを研究対象としてきました。

しかし実際の人間は、そこまで合理的ではありません。

コンピューターのように合理的ではなく、人間の心理(自分を犠牲にしても成し遂げたいなど)を考えていく。

ここが従来の経済学と大きく異なるポイントです。

難しい話はここまでにして、さっそく実践編を詳しく述べていきます。



価値を伝える・アピール方法

1・アンカリング効果

アンカリング効果は、最初に印象的な数値や情報を与え、その後の意思決定に影響を与えることを指します。

「アンカリング」は「船の錨を下ろす」という意味であり、錨の刺さった地点となる数値や情報が、その後の判断の基準になっていきます。

広告で良く使われる

「通常価格○○円のところを、△△%オフの□□円で販売します!」といった値下げ表示、これはアンカリング効果を狙っての戦略であると言えます。

作品の見せ方に応用すると

「今までの作品より、+○○時間費やしたところ、特に○○細部まで拘り創り上げた、自慢の1作です」

というようにアピールしましょう。(ただし嘘は厳禁)

また、値下げ幅が大きいほど魅力的に見えますので、敢えて通常価格を高額にして表示する手法も考えられます。

2.プロスペクト理論(損失回避性)

いきなりですが質問です。

①無条件で1万円をもらえる

②コインを投げて表が出たら2万円もらえるが、裏が出たらお金はもらえない。

あなたはどちらかを選択しますか?

多くの方は「A.無条件で1万円をもらえる」を選び、2万円をもらう賭けに出るよりも確実に1万円を手に入れようとします。

つまり人は、

利益が手に入る可能性のある場面では「利益が手に入らない」ことを、損失の可能性がある場面では「損失すること」を回避しようとする傾向を持ちます。

このような人の性質を説明しているのがプロスペクト理論(損失回避性)です。

早めに申し込まなければ「受けられたはずのプレゼントや値下げが受けられなくなる」という損失を被る、

と購入者に思ってもらうことが必要です。

作品の見せ方を工夫すると、

複製は可能ですが、原画は、1枚です。(サイン付きも可)

一番早く欲しいといった方にお譲りします

ただし、こちらも嘘は厳禁。

「限定」と表示しているのみで、いつまでもプレゼントや値下げ販売を行っていると、信用性かつ希少性がなくなります。



まとめ

行動経済学のごく一部を紹介させてもらいました。

さらに深く知り、人間の感情に寄り添ったマーケティング活動を行うことで、より高い効果が期待できます。

本記事まとめ

創作の見せ方を学ぶことで、自身の創作にも活用できる

今回ご紹介した理論以外にも、行動経済学では様々な理論が存在します。

私も勉強して、小石の庭ブログでもまた取り上げさせてもらおうと思います。

興味のある方は、書籍や動画などで勉強してみてはいかがでしょうか?

きっと創作の役に立つと思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY クリエイター ライフハック 教育

一から作品制作(初心を忘れないこと)

こんにちは。小石のような男です。




今回の学習内容は

本記事テーマ

行き詰ったときに再スタートを検討してみよう。

についてです。

今、自分が上手くいっていないこと、作品創りに息詰まっているなど解決が難しい場合

振り出し、一から再スタートをするいう選択肢を考えてみましょう。



初心の気持ちを思い出す(原点スタート)

再スタートをすることは、とても怖くて、大変です。

怖い理由は、今まで積み重ねてきたことを捨てる感覚に陥るからです。

大変な理由は、普段と違うことをするからです。

例えば以下のように。

私達は、自分の中に常識をつくり、習慣的に普段から行動しています。

それ自体別に悪いことではありません。

・脳が楽できるからこそ、長時間取り組める

・直感やセンスと呼ばれるのは、普段の行いから作り出される。(たくさんの学習習慣・過去の経験がある)

まさに、センスを磨くとはこういったことだからです。

ただし、新しい挑戦をするは別問題となります。

原点に戻る。再スタートすることは、今まで自分が培った経験、知識を使って、新しい試みをするに近い感覚です。

ではまとめです。

本記事まとめ

タイミングによって(最大限にその物事を極めた、突き詰めた結果、上手くいかない場合)再スタートをしてみよう。

今までの当たり前が、当たり前ではなくなります。

結果、新たな解決策・面白い物語が出来上がる可能性が高くなるので試してみる価値あり🌌




再スタート(2023年の創作活動)

私(小石のような男)は、新年を境に再スタートを積極的にするように心がけています。

再スタートをすることで、新しく挑戦するハードルが低くなりました。

さらに、始めた頃の気持ちを忘れず、一つ一つの行動に丁寧になりました。

一番初期の記事を見てもらうと絵の描き方(自然や人物等)を解説をしていました。

それを一度捨て、お絵描き企画に力を入れることにしました。

捨てた理由について、別記事で書いてあるのでよかったらこちらも一緒にご覧ください

https://wp.me/pbYvU7-Ei

新たに絵描きさんを含め、クリエイターの方に向けて、創作活動の役に立つブログ記事、刺激を与えるイラストを創ろう。

と決心しました。

そこで今年2022年は、「絵の描き方を変える」「SS(SKYSTORY)企画」など、再スタートしました。

現在開催中SS企画について

https://wp.me/pbYvU7-1oh

来年2023年は、「お絵描き企画」「SS企画」をより楽しめるように、違った形式でスタートを考えて準備しています。

来年も期待してお待ちください!!!

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY 小石のような男 教育 知識

創作による思いの伝え方について

こんにちは。小石のような男です。




10月、TwitterのDMに届いた質問に、本記事にてお答えしていきます。

本記事テーマ

Q.小石さんは、創作活動の中で学んだことありますか?

たくさん学んだばさせてもらった中で、一つ回答するなら、

A.創作活動を通し「楽しく、分かりやすく伝える方法」を学びました。

学んだことについて更に深堀して述べていきます。




働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

物語化して伝える

物語というのは、人を惹きつける最大の武器です。

ストーリー性と感情が結ぶことによって、相手に分かりやすくかつ記憶に強く残ります。

私たちの脳は、物語の方が理解がはやく、さらに記憶に残りやすいのです。

例えば

①イルミくんというキャラクターがいます。

特徴は「ニワトリ」「熱い性格」「無鉄砲」

と伝えるのかもしくは、

②イルミという名のニワトリがいます。

熱い性格で、相棒のために強くなることを目標に努力を惜しみません。ときよりそんな性格が仇となり、無鉄砲で周りが見えなくなります。

どちらの方が伝わってきましたでしょうか?

多くの方は②だと思います。

なので私(小石のような男)は、このブログも含め出来る限り、ストーリーで書くようにしています。

ストーリーは創作に活かせ、創作をすることでストーリに活かす。

相互作用をもたらします。




会話も創作へ

会話を時系列・ストーリー化することを意識してみてください。

難しいこと、複雑な感情などは、特に意識してみましょう。

ただ私の場合、SNSで活動が中心だったので困難ではありました。

SNSは、基本的にその時に起こった出来事を発信します。

つまり、物語とは真逆。断片的(ワンシーン)だからです。

だからこそ、『SKYSTORY』という一次創作により、絵と物語を通じて私の伝えたい事を発信し続けています。

*ブログも同じ理由です。




まとめ

ブログと同様、会話の中でとても便利に使える方法です。

自分の思いが分かりやすく伝わり、かつ相手の記憶に残ること間違いなしです。

実を言うと、「物語にして小石の見ている世界を伝えたい。」

思いが『SKYSTORY』の生まれるきっかけの一つにありました。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか❓

では最後にまとめです。

本記事まとめ

物語、ストーリーで話すと、自分の感情も乗り、自然と分かりやすく相手に伝わる。

「SKYSTORY」とは?と思われた方はこちらの記事に詳細があります▼

https://wp.me/pbYvU7-bX

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう👋