カテゴリー
SKYSTORY 小石のような男 教育 日記

日記による物語制作

こんにちは。小石のような男です。



「小石の庭」ブログ読者から、こんな嬉しい言葉をもらったのでご紹介します。

「小石さんの日記読んで面白かったです。今後も書いてください」

というありがたいお言葉をもらいました。

そこで今回

本記事テーマ

日記を書き始めた理由について

を伝えたいと思います。



日記自体に様々な効果が感じられると思ったので、ぜひ最後までご覧ください👏

日記を書き始めた理由

本来、「小石の庭」では

①創作が楽しくなる学びある記事

②ブログ主(小石)の活動報告

③小石の作品『SKYSTORY』紹介・イベント告知

をメインに書いてきました。ただし、

・ブログ主の顔が分からない。

・普段どんな生活をしているか分からない。

を理由に、読むことをやめてしまう方がいました。

私も他の方のブログを読む側に立つと、その人のことを「知っている」「知らない」で読むか決めていました。

そこで日記という記事にすることで私を少しでも知ってもらおうと思ったのが始まりです。



日記の効果 メリット

日記というと、心理的に大きい効果が得られる。

というよく聞く話があります。

私も本記事で日記を書くようにして、実感しています。

特に、経験に対して、感情、動揺したことをセットで書くのがオススメです。(見る人によって面白いかは別として)。

何がその日起きたのか、起きた際にどういう気持ちになったか。

まるで物語を創作するように書いていきます。

そうすることで、気分がよくなり、メンタル面での落ち込みが減り、免疫機能が健全になることが分かっているからです。

さらに、創作する力を日記からも養うことが可能です。



まとめ

日記をつけるという行為は、経験から距離を生み出します。

経験が良い思い出になるのは、時間が経ち客観的に距離を置いて見ることが出来ているからです。

・逆にその日に起きた経験に私たちはかなり縛られてます。

・過去の出来事と比べたら大したことないのに気になったり。

過去の出来事と比べて喜べなかったり。

私たちの感覚は薄くなり、違った感情・間違った解決策が生まれやすくないます。

本記事まとめ

日記という、客観的に自分を見るツールこそ、創造性を養う

創作の行き詰まりを解消し、平和な日常生活を取り戻すために日記はとても有効です。

小石もたまに本記事で載せていくので楽しみに待っていただけたら幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
ブログ復習 教育 知識

2022年ブログ振り返り(記事一括まとめリスト)

こんにちは。小石のような男です。



今年最後の記事では、

本記事テーマ

2022年の記事をまとめて振り返っていきます。

まとめて振り返るためにリストにしてみました。

ぜひご活用いただけたらと思います。



リスト記事(分類)

本記事ホーム(ファーストビュー)に記載があるとおり

大きく3つに分類分けすると

①創作が楽しくなる学びを提供する記事

②ブログ主(小石のような男)活動報告

③ブログ主(小石のような男)の作品『SKYSTORY』を通じたイベント告知

を投稿してきました。

上記②、③については、すでに終了しているのがほとんど。

今回①をリストにあげたました。

こちらのリンクからご覧ください👇

1月▶https://wp.me/pbYvU7-S0

2月▶https://wp.me/pbYvU7-Vf

3月▶https://wp.me/pbYvU7-X6

4月▶https://wp.me/pbYvU7-10C

5月▶https://wp.me/pbYvU7-15p

6月▶https://wp.me/pbYvU7-1ae

7月▶https://wp.me/pbYvU7-1dW

8月▶https://wp.me/pbYvU7-1gA

9月▶https://wp.me/pbYvU7-1jS

10月▶https://wp.me/pbYvU7-1mC

11月▶https://wp.me/pbYvU7-1oO

12月▶https://wp.me/pbYvU7-1tl



知識の体系化(一括復習活用)

毎月復習を続けるため、最終日に月の記事をまとめてきましたがいかがだったでしょうか?

・記事単体で見ると記憶が定着しにくい。

・記事自体のチェックを忘れてたことがある。

との声をいただき始めました。

本記事まとめ

記憶に残りやすくするために、自分なりのストーリ(物語化)にするをオススメ

本記事リストで総復習しやすい。

まとめて知識にできる。

と思ってもらえたら幸いです。

私自身もブログを書いて、たくさんのことを学びました。

小石が学んだこととは?

👉https://wp.me/pbYvU7-Nu

来年も本形式通り、継続していくので引き続きお楽しみに🌟




それでは来年また元気にお会いしましょう👋

カテゴリー
ブログ ブログ復習 小石のような男 教育

ブログ記事振り返り(2022年12月復習)

こんにちは。小石のような男です。



今年の終わりが近づいてきました。

忙しい年末を迎える前に、今回はやめに

本記事テーマ

12月ブログ内容を振り返り、復習さらに、新たに勉強していきましょう🖊

復讐する準備が整いましたか?

来年を迎える前に、今月の振り返りをしてみましょう。

それでは一緒に今月の記事を見ていきましょう。



アウトプット学習(1日を復習の日へ)

問題です。

Q「小石の庭」ブログで12月投稿された、記事タイトル、もしくは概略をお答え下さい。

いかがでしょうか?答えれましたか?

残念ながら、ブログを書いてる私は、全てを思い出すことができませんでした。

ただ全ての記事を、思い出す必要もありません。

この場でお伝えしたかったことは、

「自分が使えそう」「役に立った」と思った知識がすぐ思い出せたかです。

「何かに使えるかも💡」と記事を読んだ時に思っても、

当然、使わなければ(行動しなければ)忘れてしまいます。

そこで、

想起トレーニング(思い出す訓練)を毎月の中で1日だけ実施することをオススメしたいです。

ご覧いただいている今日をぜひ復習の日にしてみましょう!!!

では、最後にブログ記事の組み合わせについてです。




アイディアマンへの道(アイディアの組み合わせ)

12月の学び記事を下記👇のリンクにまとめました。

創作に役立つをテーマに色々な視点から、記事を作りました。

①作品の見せ方・アピールの仕方について

https://wp.me/pbYvU7-1r8

②多くの作品を見ることで変わる○○

https://wp.me/pbYvU7-1p5

③クリエイティブ維持に必要な○○

https://wp.me/pbYvU7-1qL

おまけ(小石の日記)

https://wp.me/pbYvU7-1t0

これを機に

・読み飛ばしていたもの

・忘れたしまった、復習にもう一度

ぜひ上記のリンクからご活用してみて下さい📚

1つの記事だけでも、しっかり活用できるように、簡潔にまとめてあります。

さらに効果的な活用法は、複数の記事を読んで、自分なりに組みわせてみることです。

例えば上記①×③の組みわせ。

☞創作活動に必須であるクリエイティブを活かし、自分の作品のアピールポイントを探す。

などなど。ぜひ自分なりに考えて使ってみてください!!!




まとめ

いかがだったでしょうか?

明日からの創作活動の役に立つことを願っています☄

本記事まとめ

ブログ記事を読んで、自分にとって必要なものを見つけ、どのように自分が活かしていくかを考えてみて下さい。

来月も役に立つ記事を投稿していきます。お楽しみに🌟

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
小石のような男 教育 知識

多くの作品を見ることで変わる○○

こんにちは。小石のような男です。




今回は、

本記事テーマ

創作者・クリエイターにとって欠かせないものについて

クリエイターにとって必要なものと言えばたくさん思い浮かぶと思います。

本記事では、1つに焦点をあてて述べていきます。

今後の制作活動に必要になると感じたことをまとめたので、最後までお付き合いいただきたいです。

それでは、さっそく本題に入っていきます。




【DMM FX】口座開設のお申込みはこちら

観察力

結論は、見出しのとおり観察力です。

「ではさっそく観察してみましょう」と言うのは簡単です。

しかし「観察」という単語一つの意味を捉えるのは難しいです。

本記事では、観察を、一連の手順として捉えてみましょう。

①認知する。

これから見るものを選択し、判断する。

②観察する対象となるものを意識して見る。

③見た結果を判断、理解、考えたことをまとめる。

以上①~③のステップ。認知して、観察を行い、表現する。

サイクルの中に、今までにないアイディアや想像が生まれ作品を創ることができます。

意識せずに見るは、本記事でいう観察に該当しません。

「見たいものだけ見る」は、偏り、似通ったありふれた作品しか創れないきっかけになってしまいます。

自分がまだ気付いていないこと、いわゆる視野を広げてこそ、斬新で、面白い、ワクワクする作品が創れます!!!

では、本記事で述べた、観察力を鍛え上げればいいのでしょうか?




鍛える方法は、悪い観察を避けることができれば、良い観察になる 

では、悪い観察、観察を邪魔するものは何かを具体的に述べていきます。



認知バイアス

心理学用語で、脳の中で先に決めてから、脳が見たいものを観察する。

脳の仕組みのことを意味します。

そのため、自分の中で見えていないもの・観察できない対象が必ず出てきます。

物理学者で有名なアインシュタインの言葉に

「常識とは、あなたが18歳までに見につけた偏見の塊」という名言まであります。

つまり、認知バイアスは、生きてきた経験により、誰しも起こりうる現象だと分かります。

(例)ブランド物に興味がある人について

その人が相手を見るとき、どこの洋服を着ているか、どこのアクセサリーを身に着けているかなど、ブランドに自然に目が行きます。

しかし、ブランド物に興味がない人、洋服に興味がない人は、おこに自然に目が行くことはまずありません。

脳から発信(興味があること)→観察対象(目で見る)

認知が先にあり、その後に観察がある。

自分の興味があること、もっと言ってしまえば自分が見たいものしか見えなくなってしまうのです。

だからこそ、邪魔なバイアスを除き、視野を広げる解決策こそ物語に触れるです。




まとめ

物語に触れることで認知が変わりやすく、とても実感しやすいです。

主人公や好きなキャラクターを物語の中で観察してみてください。

・言葉がない。表情だけで伝える場面

・言葉はあり。言っていることと表情が少し違っている場面

こういった場面、シーンを見つけて自分なりに考えてみることで、認知が少しづつ変わり、観察力に大きな影響が出ます。

今まで見たこと、読んだことのないジャンルに手を出すのも解決策です。

認知を変えることは、自分の世界から抜け出すことです。

本記事まとめ

見る視点が変わることによって創る作品が輝く。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
小石のような男 教育 知識

作品紹介・アピールの方法について

こんにちは。小石のような男です。



今回のテーマは、

本記事テーマ

創作した作品の見せ方・アピールの仕方を工夫してみよう

についてです。

努力して完成させたものはできるだけ多くの方に見てもらいたいものです。

どれだけ良い物・面白い物でも、見せ方(アピールの仕方)で状況は一変します。

そこで本記事は、行動経済学を用いて、簡単なやり方をご紹介していきます。



創作にも使える行動経済学

行動経済学とは?

「経済学」と「心理学」を合わせた学問です。

利益を得たり損失を被ったりする状況で、人がどういった選択をする傾向があるのかを研究しています。

従来の経済学は、数値、計算に基づいて研究する学問であり、

・景気の動向や企業活動のもたらす影響

・人々の購買に関する法則性

「人は常に正しく損得を勘定し、その結果最も利益を得られる決断をする」といったものを研究対象としてきました。

しかし実際の人間は、そこまで合理的ではありません。

コンピューターのように合理的ではなく、人間の心理(自分を犠牲にしても成し遂げたいなど)を考えていく。

ここが従来の経済学と大きく異なるポイントです。

難しい話はここまでにして、さっそく実践編を詳しく述べていきます。



価値を伝える・アピール方法

1・アンカリング効果

アンカリング効果は、最初に印象的な数値や情報を与え、その後の意思決定に影響を与えることを指します。

「アンカリング」は「船の錨を下ろす」という意味であり、錨の刺さった地点となる数値や情報が、その後の判断の基準になっていきます。

広告で良く使われる

「通常価格○○円のところを、△△%オフの□□円で販売します!」といった値下げ表示、これはアンカリング効果を狙っての戦略であると言えます。

作品の見せ方に応用すると

「今までの作品より、+○○時間費やしたところ、特に○○細部まで拘り創り上げた、自慢の1作です」

というようにアピールしましょう。(ただし嘘は厳禁)

また、値下げ幅が大きいほど魅力的に見えますので、敢えて通常価格を高額にして表示する手法も考えられます。

2.プロスペクト理論(損失回避性)

いきなりですが質問です。

①無条件で1万円をもらえる

②コインを投げて表が出たら2万円もらえるが、裏が出たらお金はもらえない。

あなたはどちらかを選択しますか?

多くの方は「A.無条件で1万円をもらえる」を選び、2万円をもらう賭けに出るよりも確実に1万円を手に入れようとします。

つまり人は、

利益が手に入る可能性のある場面では「利益が手に入らない」ことを、損失の可能性がある場面では「損失すること」を回避しようとする傾向を持ちます。

このような人の性質を説明しているのがプロスペクト理論(損失回避性)です。

早めに申し込まなければ「受けられたはずのプレゼントや値下げが受けられなくなる」という損失を被る、

と購入者に思ってもらうことが必要です。

作品の見せ方を工夫すると、

複製は可能ですが、原画は、1枚です。(サイン付きも可)

一番早く欲しいといった方にお譲りします

ただし、こちらも嘘は厳禁。

「限定」と表示しているのみで、いつまでもプレゼントや値下げ販売を行っていると、信用性かつ希少性がなくなります。



まとめ

行動経済学のごく一部を紹介させてもらいました。

さらに深く知り、人間の感情に寄り添ったマーケティング活動を行うことで、より高い効果が期待できます。

本記事まとめ

創作の見せ方を学ぶことで、自身の創作にも活用できる

今回ご紹介した理論以外にも、行動経済学では様々な理論が存在します。

私も勉強して、小石の庭ブログでもまた取り上げさせてもらおうと思います。

興味のある方は、書籍や動画などで勉強してみてはいかがでしょうか?

きっと創作の役に立つと思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY YouTube クリエイター ブログ復習 小石のような男 教育 知識

ブログ記事振り返り(2022年11月復習)

こんにちは。小石のような男です。



企画締め切り日が近づいてきました。

そんな11月も残りわずかということで、今回

本記事テーマ

11月ブログ内容を振り返り、復習(SKYSTORY以外)ほか、新たに勉強していきましょう🖊

復讐する準備が整いましたか?

ぜひ11月に入る前に、今月の振り返りをしてみましょう。

それでは一緒に今月の記事を見ていきましょう。



アウトプット学習(1日を復習の日へ)

問題です。

Q「小石の庭」ブログで10月投稿された、記事タイトル、もしくは概略をお答え下さい。

いかがでしょうか?答えれましたか?

残念ながら、ブログを書いてる私は、全てを思い出すことができませんでした。

ただ全ての記事を、思い出す必要もありません。

この場でお伝えしたかったことは、

「自分が使えそう」「役に立った」と思った知識がすぐ思い出せたかです。

「何かに使えるかも💡」と記事を読んだ時に思っても、

当然、使わなければ(行動しなければ)忘れてしまいます。

そこで、

想起トレーニング(思い出す訓練)を毎月の中で1日だけ実施することをオススメしたいです。

ご覧いただいている今日をぜひ復習の日にしてみましょう!!!

では、最後にブログ記事の組み合わせについてです。




アイディアマンへの道(アイディアの組み合わせ)

11月の学び記事を下記👇のリンクにまとめました。

創作に役立つをテーマに色々な視点から、記事を作りました。

①創作の始め方(初学者~中級者)

https://wp.me/pbYvU7-1pT

②創作による思いの伝え方

https://wp.me/pbYvU7-1o4

③創作の楽しさのその先へ

https://wp.me/pbYvU7-1o8

④創作活動の手助けとなる傾聴力について

https://wp.me/pbYvU7-1ok

⑤一から作品創り

https://wp.me/pbYvU7-1ov

これを機に

・読み飛ばしていたもの

・忘れたしまった、復習にもう一度

ぜひ上記のリンクからご活用してみて下さい📚

1つの記事だけでも、しっかり活用できるように、簡潔にまとめてあります。

さらに効果的な活用法は、複数の記事を読んで、自分なりに組みわせてみることです。

例えば上記①×③×④の組みわせ。

☞創作活動の始め方を参考にしつつ、続けるための楽しみ方を学び、息詰まったときの対処法に手助けになるものを考えておく。

などなど。ぜひ自分なりに考えて使ってみてください!!!




まとめ

いかがだったでしょうか?

明日からの創作活動の役に立つことを願っています☄

本記事まとめ

ブログ記事を読んで、自分にとって必要なものを見つけ、どのように自分が活かしていくかを考えてみて下さい。

面白い、役に立つかも☄と思われた方は、小石の作品『SKYSTORY』専用コンテンツ(pixiv)にもぜひ遊びに来てください

https://wp.me/pbYvU7-13N

来月も役に立つ記事を投稿していきます。お楽しみに🌟

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY クリエイター ライフハック 教育

一から作品制作(初心を忘れないこと)

こんにちは。小石のような男です。




今回の学習内容は

本記事テーマ

行き詰ったときに再スタートを検討してみよう。

についてです。

今、自分が上手くいっていないこと、作品創りに息詰まっているなど解決が難しい場合

振り出し、一から再スタートをするいう選択肢を考えてみましょう。



初心の気持ちを思い出す(原点スタート)

再スタートをすることは、とても怖くて、大変です。

怖い理由は、今まで積み重ねてきたことを捨てる感覚に陥るからです。

大変な理由は、普段と違うことをするからです。

例えば以下のように。

私達は、自分の中に常識をつくり、習慣的に普段から行動しています。

それ自体別に悪いことではありません。

・脳が楽できるからこそ、長時間取り組める

・直感やセンスと呼ばれるのは、普段の行いから作り出される。(たくさんの学習習慣・過去の経験がある)

まさに、センスを磨くとはこういったことだからです。

ただし、新しい挑戦をするは別問題となります。

原点に戻る。再スタートすることは、今まで自分が培った経験、知識を使って、新しい試みをするに近い感覚です。

ではまとめです。

本記事まとめ

タイミングによって(最大限にその物事を極めた、突き詰めた結果、上手くいかない場合)再スタートをしてみよう。

今までの当たり前が、当たり前ではなくなります。

結果、新たな解決策・面白い物語が出来上がる可能性が高くなるので試してみる価値あり🌌




再スタート(2023年の創作活動)

私(小石のような男)は、新年を境に再スタートを積極的にするように心がけています。

再スタートをすることで、新しく挑戦するハードルが低くなりました。

さらに、始めた頃の気持ちを忘れず、一つ一つの行動に丁寧になりました。

一番初期の記事を見てもらうと絵の描き方(自然や人物等)を解説をしていました。

それを一度捨て、お絵描き企画に力を入れることにしました。

捨てた理由について、別記事で書いてあるのでよかったらこちらも一緒にご覧ください

https://wp.me/pbYvU7-Ei

新たに絵描きさんを含め、クリエイターの方に向けて、創作活動の役に立つブログ記事、刺激を与えるイラストを創ろう。

と決心しました。

そこで今年2022年は、「絵の描き方を変える」「SS(SKYSTORY)企画」など、再スタートしました。

現在開催中SS企画について

https://wp.me/pbYvU7-1oh

来年2023年は、「お絵描き企画」「SS企画」をより楽しめるように、違った形式でスタートを考えて準備しています。

来年も期待してお待ちください!!!

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY クリエイター ライフハック 小石のような男 教育 知識

創作活動の手助けとなる傾聴力

こんにちは。小石のような男です。




今回の本記事内容は、

本記事テーマ

傾聴が創作の手助けをしてくれる。

についてです。

傾聴。つまり人の話を真剣に聞くということです。



ではさっそく本題に入っていきます。

創作の本質を探る

相手が会話の中で一番伝えたいことを聞き取る。

これが毎回出来ている方は、傾聴力を持ってる方です。

会話の中にある目的、相手の心理を読み取ってこそ、相手の話を100%理解した。

気持ちを汲み取ったとなります。

・大変そうだし、難しそうだな…

・そこまで考えて、聞く必要あるのかな…

と思われた方は、創作活動の手助けになることを前提にもう一尾考えてみましょう

相手の伝えたいことを「どのように聞く必要があるか」

=自分が伝えたいことを「どのように伝える必要があるか」

を考える練習でもあるということです。

自分が伝えたいこと。それは作品に置き換えると、創り手の思いです。

読者やSNSでいつも見てくれる方に、どのように表現するか。

創作の本質に直結してくる大事なことです。

話を聞くことが最高の作品を創りだせることの、繋がりについて。

追記して説明していきます。




創作物(自分の性格の鏡)

私たちは、他人の影響を大きく受けて、性格や、思考のプロセスが作り出されると言われています。

*他人の影響とは?

身近な人がとっている行動、話し方や内容様々。

(あの人が話していること参考になるな、真似したいなと思う心理がこれに該当します。)

さらに自身の性格や考え方、いわゆる性格こそ、そのまま作品に映し出されます。

作品を見て、「創作者は、こんな感じの人かな?」となんとなく思ったことありませんか?

まさに作品とは自分を映し出す鏡と思ってます。

人の話をきくことは、私たちの人となりをつくり、現実世界の足場をつくります

だからこそ傾聴=作品創りの本質を生み出すと私は考えています。




まとめ

いかがだったでしょうか?

私たちの身近には、どうでもいい話というのが溢れていることもまた事実です。

ただ、聞いてみないことには判断が出来ません。

本記事まとめ

傾聴力を身につけ、視野を広げてみよう

傾聴力は、「重要な話」と「どうでもいい話」を見分ける能力も身に付いてきます。

これらを上手く混ぜ合わせた作品こそ面白い作品と言えるでしょう。

あなたの明日からの創作活動の励みになればと願ってます🌈



それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY みんなで創る物語 クリエイター ライフハック 小石のような男 教育

創作活動へのモチベーションについて

こんにちは。10月SNSにイラストをあまり投稿できなかった小石のような男です。




そこで今回取り上げるテーマは

本記事テーマ

モチベーションに頼らない、継続を続けるヒント💡

についてです。

「モチベーションを意図的に上げる」

「維持する努力をしてみる」

色々試してみました。

やってみて、すごく難しいことが分かりました。

勉強をしなければ忘れるように、

絵を描くのをサボれば自然と下手になっていきます。

続けることの重要性については、分かっているかと思います。

しかし、どうしても続けられない時。

どうすればいいのか?

そんな解決案の手がかりとして本記事をご覧いただきたいです。




心境の変化 些細なことに気づく

結論から述べると、

自分の心境の変化に敏感になる。が最大の解決策です。

具体的に以下2つ

・小さな成功体験を楽しむ。

・小さな変化に気づく。

ほんの少しの成功体験でも、気付くことからはじまります。

最終目標は大きく。ただ小さな目標を自分の中で複数個持っておくことが大事です。

小石にあてはめると、

・大きい目標は、pixivFANBOXデイリーランキング1位。

・小さい目標は、Twitterやpixivにイラスト投稿した際の反応率(エンゲージメント)

小さな目標は、数字が出てより分かりやすいものを意識して設定しました。

目標がない方でも、小さな変化に気づくことが出来ればOKです。

・昨日の自分と比べてどうか?

・できないことができるようになっているか?

など自分の中でリスト化して忘れず、心の中に持っておきましょう。




創作取り組みの自動化

努力もせず、気が付いたら1年、5年、10年継続して、いつの間にかできていた。

とても理想形です。

こういった自動化・仕組化を自分の中で作っていきましょう。

私(小石のような男)はもともとイラストを描くのが好きではありませんでした。

でも上手くなりたい。どうすれば?

そんな矛盾を解決してくれたのが自分の作品でした。

描いて楽しい環境をつくればいい☞自分の作品を創ろう

こうして生み出された作品が『SKYSTORY』でした。

『SKYSTORY』の世界に自分が入り込んみイラストを描くのがめちゃくちゃ好きになりました。

『SKYSTORY』を8章に区切り、長編にした理由の裏。

作品創りを長期的に続けるため(=イラストを描く)自動化にするためです。

自分の例が参考になればと思い、紹介させてもらいました。

それではまとめに移ります。




働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

まとめ

いかがだったでしょうか?

本記事まとめ

モチベーションという不安定な要素ではなく、小さな変化に気付くこと。自動化システムを作ろう。

どちらか、もしくは両方できれば、モチベーションという壁を乗り越えれると思います。

私も再度これらを意識して、気合を入れなおしていきます。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

カテゴリー
SKYSTORY プロフィール 小石のような男 教育

創作で輪を広げる3つの方法

こんにちは。小石のような男です。




最近の「小石の庭」では、創作の輪を広げることに焦点を当てた記事を書いていませんでした。

そこで今回、

本記事テーマ

創作の輪を広げるために挑戦してみてほしいこと

についてです。

・創作をしている方と話してみたい!

・仲良くなってみたい!

でもいきなり、

「あなたの絵が上手いです!仲良くしてください!」と言えないですよね。

どういうつもりなんだろう?本当にそう思ってるのかな?

と疑問に思われるのが普通だと思います。

そこでまずは、信頼関係を築くというところから出発となります。

まずこちらの動画をご覧ください👇

それでは詳しく説明していきます。

自己紹介 創作のPR



そのために大事になってくるのが、、、自己開示です。

*自己開示とは?

「自分はこういう人間ですよ」。

というちょっとした自分を見せるというものです。

以前の記事で、私の簡単なプロフィールを書いたのも理由の一つです。(小石PROFILEについての記事☟)

https://wp.me/pbYvU7-hf

・自分がどんな人間であるか?

・どんな活動をしているか?

伝われば何でも大丈夫です。

ある程度(長すぎず)エピソードのある自己紹介をしてみましょう。




(参考まで)

・子供のころの夢

・影響を受けた人、本

・今目指していること、創作活動をしている理由

などなど

先に自分が話をしてから相手に質問してあげましょう。

創作で繋がる人間関係




働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

積極的に行動していかないと、同じ志を持った方と話す機会は、なかなかありません。そこで、

自分を見せることで興味をもってもらう

一つのテクニックをご紹介しました。

ではポイントを整理していきましょう。

💡ポイント3つをまとめました。

①先に自分のエピソードを明かすことが重要です。

警戒心をもたれないため、さらにここまで話してくれたんだったら私も話そうという気にさせるため重要です。

②相手から聞きたい事をその都度、選んで話すことが重要です。

論点がずれることなく会話が脱線することも少なくなるからです

③話しすぎない。聞くことが重要です。

自分の話しばかりはNGです。自己紹介が終わり次第、すぐにパスを出しましょう。

例)絵が上手い人からコツを聞くとき

小石は、昔絵が下手で、学校では周りが上手すぎてずっと劣等感があったんですよ・・・

劣等感を原動力に、絵の練習を頑張って、なんとかここまでの作品を作れるようになったんです。

○○さんはどうしてそんな絵が上手くなったんですか?

というような感じです。




働きながら大卒資格や教員免許を取得したいあなたにオススメの通信制大学!

いかがだったでしょうか?

本記事まとめ

普通に絵が上手になった理由やコツを聞くより、話が盛り上がりかつ親しくなるきっかけに必ずなると思います。

私(小石のような男)と関わってくれる全ての方に感謝して、今回の記事は終わりにしたいと思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋