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コミティアからの学び(失敗から繋がる今)

こんにちは。小石のような男です。

コミティアを無事に終えることが出来たということで、今回の記事は

本記事テーマ

コミティアの振り返り、感想を述べていきます。

2022年4月、5月に名古屋コミティアと東京コミティアに参加しました。参加した理由はこちらの記事をご覧ください▶https://wp.me/pbYvU7-Wk

まず、小石のブースに見に来ていただき方、遊びに来ていただいた方ありがとうございます。

そして『History of SKYSTORY』初の新刊を買っていただいた方もありがとうございます。

本紹介動画はこちら▼

オンラインでも販売中ですのでぜひご覧あれ!!!▶https://koishiotoko0917.booth.pm/

それでは、まず過去の経験について簡単にご紹介します。




失敗から学び挑戦した今回

実は、小石のような男。コミティアに参戦が今回で計3回目となりました。

初参加した時『SKYSTORY』という作品は、まだ出来ていませんでした。

小石の作品の歴史は以前こちらの記事で紹介させてもらいました。▶https://wp.me/pbYvU7-Va

初参加した時は、オリジナルイラストをただ描いて販売したのみ。作品がない。大きな宣伝もしていない。今より絵も下手くそ。

購入してくれる方はもちろん、見に来てくれる方もほとんどいない。という惨敗な結果で終わることになりました。

ここからたくさんの教訓を学びました。




作品への思い 終わりなき旅

『SKYSTORY』という作品が生まれて3年。

これまでに描いてきたイラスト、ストーリー、作品への思いを形にしたのが『History of SKYSTORY』という一冊の本でした。

参考にどんなイラストが載せてあるかはこちらの記事から見れますのでぜひ▶https://wp.me/pbYvU7-Yb

これからも私は、『SKYSTORY』の作品をより良いもの、楽しめるものにするためたくさんの絵を描き、ストーリーを書いていきます。

『SKYSTORY』の作品は続くため、この本はパート1としています。

本記事まとめ

人生と同じで、学びの道のり(創作者の道のり)とは失敗を挽回しようとすることだ。

最後に率直な感想として、

他の方の作品を色々見させていただき、とてもやる気を貰いました。

私の作品とともに、小石自身の成長も応援をしていただけるよう精進していきますので、これからもよろしくお願いします。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋




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小石のような男プロフィール(私の履歴書)

こんにちは。小石のような男です。

こんな質問をいただきました。

本記事テーマ

Q.小石さんは、絵を描き始めたときには、今の作品『SKYSTORY』を生み出しましたか?

この質問についてお答えするため、

小石のような男の経歴、軌跡を時系列にしてご紹介したいと思います。

最後まで読んでいただけるよう簡潔に。それではさっそく👏




正体不明で活動してきた(今まで明かさなかった経歴について)

質問の答え。

A.生み出していません。正確に言うと生み出せなかったです。

絵描きとして本格的に始めたのは、

私が18歳の頃(2013年ごろ)

当時私は、絵の学校に通っていました。そんな中、周りの同級生の絵が上手すぎて、絶望しました。

周りについていくため、必死に絵の練習をすることで手がいっぱいの毎日。

作品を創るどころではありませんでしたし、到底作品と呼べるものを生み出す実力もありませんでした。

当時またアナログが主流。学校を卒業後、ようやくデジタルの世界へ。

デジタルの世界での、独学の練習の日々がさらに続きました。

そんな下積み時代は長く、

2019年にようやく、ぼんやりとした世界観だけがある『SKYSTORY』を創りました。

この時は、副タイトルはまだありませんし、「作品を広めたい」。「多くの人に知ってもらいたい」。

という思いもありませんでした。

ただSNSにひたすら発信はし続けました。

SNSに発信し続けた理由について▶https://wp.me/pbYvU7-q1




フォロワーからの一言により小石の庭(ブログ誕生)

SNS活動中に、

「小石さんの絵が好きです。」

「小石さんの絵が上手い。どのように描いているのか?」

とありがたい言葉をいただきました。

これをきっかけに

絵描きさんに向けての絵の上達方法を教えてみたいと思い、

YouTubeでの本格的活動(数ある人気動画の1本を例に▼)

さらに2020年「小石の庭」ブログを開設

https://wp.me/PbYvU7-2

ブログ記事でも絵描きさん向けに、教育コンテンツとして発信し続けました。

一方、絵を教えているだけでは、『SKYSTORY』を面白い作品に出来ない

さらに私自身だけでは、面白い作品を創るには限界がある

と感じるようになりました。そこで、

2021年、お絵描き企画を始動

私だけでなく色々な方に自由に創ってもらいたいことから

副タイトルに~みんなで創る物語~

をつけました。

そのための土台である『SKYSTORY』をもっと多くの方に知ってもらう必要があることから普及活動もSNSで始めました。

2022年、現在

作品を創り続け、3年の時を経て、ついに『SKYSTORY』の本を出版することに至りました。

4月初の挑戦名古屋コミティアにて販売▶https://wp.me/pbYvU7-Wk

5月東京コミティア参戦予定。

6月クラウドファンディングによる個展実施予定。




いかがだったでしょうか?

創作活動に終わりはないと考えています。だからこそ楽しい。

皆様にとって創作活動の楽しさは何でしょうか。

それではまとめです。

本記事まとめ

私の履歴書を通じて、作品に対する思い、考えを一人でも多くの方に知ってもらえたら幸いです。

今後も、作品『SKYSTORY』~みんなで創る物語~と、私(小石のような男)共々よろしくお願いいたします。




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話題作りについて

こんにちは。小石のような男です。

今回の記事は、ブログ読者からの質問に答えるコーナーです。

以下の質問がきてました。

見本記事テーマ

Q.小石さんが創作活上で、普段から心掛けていることありますか?

この質問について、ご回答したいと思います。




多様な考え方を手にするには(傾聴か読書)

A.傾聴力(人の話をしっかり聞く)です。

本を読む又は相手の話を聞くことで、自分にはなかった考えが手に入ります。

そこから、新たな物語、絵の構想が思い浮かびます。

ストーリーテラーとしてで言うなら、漫画、小説、図鑑はとても役立ちます。

では、今回の記事は傾聴力についてを取り上げていきます。




話題を提供する(気になる人と話すきっかけにも)

話を聞く際、話のきっかけ(話題)を作る必要があります。

そこで一つオススメのテクニックがあります。それは、、

多少間違ったことを話すです。

カニンガムの法則をご存じでしょうか?

⇒「インターネット上で正しい答えを得る最良の方法は質問することではなく、間違った答えを書くことである」という法則である。

つまり、あえて間違えることで、その人はあなたに正しい情報を教えてくれます。

メリットとして3つ

①質問攻めにならずにすむ。

②知っている話題でなくても話せる。(間違えてもいいから)

③完璧な人より、少し間違いがあった方が人間味がある。

というメリットにも繋がります。




いかがだったでしょうか?

相手が教えてくれるので、知識が深まり、考え方が広がます。

では、間違えることへの抵抗をなくすための、まとめです。

本記事まとめ

推測を言ってみよう。当たれば凄い人になる。間違えればその情報が手に入る。

しっかり相手の話を聞いて、戦略的に使っていきましょう。

他にも関連記事を2つご用意しました。

・人の話を聞くことで名作が創れる▶https://wp.me/pbYvU7-AO

・初心を忘れない人間関係▶https://wp.me/pbYvU7-Co

こちらも創作活動にも使えるので一読してみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋