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クリエイター 教育 知識

行動の科学(行動で好意を伝える)

こんにちは。小石のような男です。




今回「小石の庭」で扱う記事は

本記事テーマ

簡単な行動一つで好意を伝えることができる方法

についてです。

相手に言葉ではなく、行動で一番効果的に好意を示す

私も実践している方法を述べていきます。最後までぜひご覧ください。




共通点探し

共通点が多い人とは仲良くなりやすい。

なんとなく感じていることはないでしょうか?

これは自然なことです。

話が盛り上がる、次回につながる(誘うきっかけ)になるといった大きなアドバンテージになります。

多趣味な人の方が、人気になる可能性が高いということは、共通点を作り出せばいいということです。

では前説はここまでで、テーマの核心に迫っていきます。




特別感を出す(相手への興味関心について)

では、相手の興味関心に「好き」に注目してみましょう。

例えば「特定の作家さんが好き」という情報を入手したとします。

会話の中で多くの方は「その作家さんの本ぜひ読んでみるね」と言いつつ、実際に読まずに終わるケースが大半です。

(経験したことがある方もいるかもしれません)

私から言うと、これは非常にもったいないと思ってしまいます。ここで踏み込んだ一歩として、

実践、学習をしてみることです。

特定の作家さんの本を1冊読んでみる。

さらに余裕があれば数冊読んだり、サイン会などに行って実際に作家さんに会ってみてください。

話が盛り上がるのはもちろんのこと、あなたの存在が相手の中で非常に目立ちます。

本記事まとめ

大半は、相手の趣味に興味関心を向けて、行動に移しません。差別化できる大チャンスだとか考え、挑戦してみましょう。

いかがだったでしょうか?

実は、フォロワーさんからオススメされたものを隙間時間を見つけて取り組むことをしています。

単純に、趣味の幅、話題作りもそうですが、フォロワーさんともこれきっかけに仲良くなることもできました。

もし好意を伝えたい方がいれば、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

小石の作品『SKYSTORY』コンテンツにも遊びに来てね▶http://https://koishiotoko.fanbox.cc/plans

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お絵かき講座 教育 知識

探求心こそ成功のカギ(急がば回れ)

こんにちは。小石のような男です。




本記事テーマ

探求心を持って取り組むことこそ、理想の自分に近づける。

という壮大でシンプルな記事を書いていきます。

まず、自分の理想とする人を思浮かべてみましょう。

理想とする人の歩んできたエピソードを動画や本で読んだことがあるでしょうか。

私は読みました。(好きな小説の作家さん、好きな漫画の漫画家さんなど)

この体験とともに学べたことについて、テーマに沿って解説していこうと思います。

最後までぜひご覧ください。




簡潔なストーリー(まとめて語られている)

サクセスストーリー(成功者の歩んできた道)は、簡潔に語られることが多々あります。

A地点の出来事がきっかけ⇒B地点へ向かう道筋⇒B地点今の自分 

このように述べると

・読みやすく、共感が得やすいということ

・伝えるのに時間がかからないということ

などの理由から簡潔に語られます。(意図するものもあれば、しないものまで)

しかし、「そんな一本道で到達できた可能性は低い」ということを理由とともにお伝えしたいです。




偉人の歴史(寄り道が基本)

偉人と呼ばれる人達は多くの行動、経験、実験をしてきた人です。

例えば発明家で有名なエジソン。

1000件以上の特許を取っているらしいですが、現在使われているのはごくわずかとのこと。

偉人までではないが、活躍されてるクリエイターの大半は多くの実験をして今の形に行き着いた方が大多数です。

これを創作に当てはめると

生み出す作品が多いほど、失敗作が増えていき、反対に画期的な作品が生み出される確率が高くなります。

くだらないものをこれからも私とたくさん創っていきましょう!!!

くだらないものを創った方が良い理由について▶https://wp.me/pbYvU7-Sl




自身の今に置き換える(今ある現状に当てはめる)

・今やっていることが無駄に見える

・効率が悪い、迷いに入っているように見える

ことも実は無駄でないことは大いにあります。

寄り道しているのでは?と視点を変えて考えてみましょう。

私も今寄り道の途中です。

(小石の過去の活動内容についてはこちらの記事に述べました▶https://wp.me/pbYvU7-Va

本筋に戻っては寄り道しての繰り返し。悪い方向にいったこともありますが、寄り道全てが無駄ではなかったと思います。

本記事まとめ

遠回りでも寄り道を楽しむこと。大きく道を外さなければ、必ず将来自分に返ってる。

いかがだったでしょうか?

ぜひ自分の置かれている立場、状況に置き換えて考えてみましょう。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵かき講座 教育 知識

思考の技術(簡単に使えるテクニック)

こんにちは。小石のような男です。




本記事テーマ

思考の使い方(単純化するため2パターン)を勉強しよう。

です。

勉強するとき、絵を描くときと、物語を創るときなど思考の使い方が大きく違ってきます。

「今まで何となく使い分けてきた」を可視化(文章)にしました。

どんな方でも楽しめる内容になっていると思います。ぜひ最後までご覧ください。




水平思考と垂直思考とは

水平思考と垂直思考いう言葉をご存知でしょうか?

水平思考は、問題解決のために既成の理論や概念にとらわれずアイデアを生み出す方法です。

垂直思考は、与えられた枠の中で問題解決を探る思考法です。

簡単に述べると、

水平思考:「浅く広い考えで、物事に取り組む」ということ

垂直思考は「狭く、深い考えで、物事に取り組む」ということ

になります。

なんとなく理解できたけど、創作活動を含め、自分の生活にどのように取り入れていけばいいのか?について

具体的な方法をご説明していきます。




ハウツー(具体例から紹介)

前提として、どちらの思考法が良い、悪いはありません。

取り組む内容によって適切に思考を使いわけることが大事です。

例えば創作活動で言えば、

絵を描く場合は、描き方のテクニックを徹底的に勉強します。(背景なら背景に絞る)

勉強した深い知識を使って描いたほうが、上手に描けます。

これが垂直思考を利用したやり方です。

一方、ストーリーに関しては、ありとあらゆるジャンルを読みます。

そこから、自分の作品に取り入れたい手法をもってきます。

垂直思考(私の場合、ファンタジーのみしか見ない)では面白いものが描けないことを実感したからこそ見つけた答えになります。

いかがでしょうか?

本記事まとめ

絵を描くには垂直思考、物語を創るには、水平思考を使う。このように自分で試して、適切な思考法を見つけてみましょう。

この考えを知っておくと視点が変わります。

「今まで、一つ分野でしか見れてなかった」。

「他の分野からアプローチしてみよう」。

垂直思考⇒水平思考への転換をしていましょう。(逆も同様)

見えないものが見えるようになる、見えるきっかけをきっと作り出してくれるでしょう。

今日からの創作活動の役に立てばと願っています🌌

それでは次回の記事でお会いしましょう👋




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お絵描き講座 クリエイター 教育 知識

ゼネラリストについて(複数の武器で戦え)

こんにちは。小石のような男です。




4月に入ってまたこんな質問をいただきました。

Q.周りの絵描きさんと比べて絵の上手さで勝てる気がしません。どうしたらいいでしょうか?

これに答えるため、今回は、

本記事テーマ

一つの武器でトップは取れなくても、複数の武器なら勝てる可能性が十分ある。

についてご説明していきます。

*質問先はこちらのTwitterアカウントにて現在受け付けています。👇

https://twitter.com/orion070202




視野を広げる(武器を増やすに繋がる)

A.直面している問題について、別の視点から見ることをオススメしたいです。

別の視点とは、今回の質問に当てはめると、絵の上手さ以外で勝てることを見つける。

です。私も目標達成に向けてその方法を使っています。

・近い目標は、pixivデイリーランキング1位

・遠い目標は、自分の作品をVR又はNFT(メタバース)の世界に移行させる

絵だけが上手に描けようとも、どちらも実現不可能な目標になってしまいます。そこで、

発想の組み合わせが必須と考えました。

私は「絵師」「ストーリーテラー」「ライター」「動画編集者」のスキルを混ぜて、『SKYSTORY』の作品の普及活動に努めています。

『SKYSTORY』の魅力、面白さを知ってもらうことこそが、上記の目標達成どちらも必要だからです。




明確な範囲な場合

範囲が明確で、やることが見えているものは、(資格試験、受験勉強など)一つの力で立ち向かうこともありだと思います。

不明確で現状何をやるかが分からないものは、浅く広い力で立ち向かう、使い分けが大事です。

それではまとめに入ります。

本記事まとめ

頭の柔軟性が発想力を生む。1つに絞ることなく、二足の草鞋を履けば柔軟性が生まれる。

いかがだったでしょうか?

1つの分野で勝てないなら、組み合わせて勝負すること。ぜひ試してみて下さい。

ではまた次回の記事でお会いしましょう👋




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お絵描き講座 みんなで創る物語 イベント クリエイター 教育 知識

能力が高い人とは?(会話が生み出す力について)

こんばんは。小石のような男です。




今回の記事は、

本記事テーマ

会話によって能力が高いように見られる。見せている間に、それに見合うスキルを身につけるがオススメ。

というテーマで述べていきます。

これだけ見ると様々な疑問がさっそく浮かび上がります。

・会話によって能力を見せる必要がなぜあるのか?

・人と話す時間があったら、練習した方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

私(小石)もそうでした。一時期は、誰とも話さずに家に籠り、ひたすら絵の練習することがありました。

たしかに絵は上達しましたが、今と比べると上達スピードがかなり遅かった気がします。

実体験も含め、理由を述べていきたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

ではさっそく、話をすることの大切さについてです。




会話から生まれる人の評価

こんな面白い話があります。

ウォーターサーバーに水を飲みにいったときに、雑談をする人、逆に全く雑談をしない人が社内にいるとします。

社内でどのような評価を得ているかを調べるというものです。

なんとなくお分かりかもしれませんが、雑談をする人の方が、好感度が高く、能力が高いと思われる傾向があったのです。

メリットは、3つです。

・周囲の人から、好感をもたれ、評価される

・能力を認められやすい

・困ったとき周囲の人から助けが得やすい

ただし注意してください。

あくまでウォーターサーバー内です。ずっと誰かと話し続けるのでなく、休憩やちょっとした時間で話をするのが大事です。

*話ばかりしていて仕事をしない人(上達するための練習をしない人)は、これに該当しません。




いかがだったでしょうか?

やっぱり人から絵が上手いと褒められるとモチベーションにつながります。

絵が上手いと思うかは、実力だけでなく、人の主観(その絵描きさんの人柄が好き)というのが入ってきます。

これらより、人と適度に話すことの重要性が分かりましたか?

能力は、人によって見方が変わります。それではまとめです。

本記事まとめ

会話をすることで、自分の作品の良さ(自分の魅力)も同時に伝えられる。

創作者さん同士と会話するためのコミニュティー(discord)を立ち上げました!!

興味がある方はここのリンクから参加してみてください▼(誰でも参加自由です。

https://discord.gg/RvSDcqrg

『SKYSTORY』コミュニティを作った理由についての記事も一緒にご覧ください▼

https://wp.me/pbYvU7-SK

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 クリエイター 教育 知識

深い知識、スキルを身につけることで○○

こんにちは。小石のような男です。




創作活動にあたって、勉強を続ける毎日を過ごしています。

ということで今回は、クリエイティブを活かすために知識を身につける必要がある。というテーマで述べていきます。

クリエイティブな人になるためには?

の関連記事も、下のリンクからぜひ、一緒にご覧ください。

観察力について(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-EI

観察力について(後編)▶https://wp.me/pbYvU7-Fv

ではなぜ深い知識がいるのかを説明していきます。




創作者に求められるもの(第三者視点)

その前に、クリエイティブな人てどんな特徴を持ってるか?

をまず考えていきましょう。

数値化出来ないので、この記事での前提条件を作ります。

色々な視点から物事を観察できる人が挙げられます。

*もちろん他にもたくさんあります。

熟練した深い知識があると、現状にとらわれやすくなるのでは?

新しい発見が出来ない、クリエイティブな人になれないのではないか?

と疑問に思われた方がいたら、まさにその通りです。

しかし、逆説的に、

浅はかな知識を持っている人=クリエイティブを持っている人

と言えるでしょうか?

これについて深く掘り下げていくと、結論が見えてきます。




創作活動の鉄則:意図的に寄り道をしてみる

では、結論を先に述べます。

深い知識+第三者マインドセットを持つ。

自分が興味のある分野に時間をかけて勉強する。(深い知識の習得)

見慣れた物事を新たな視点で見る。(第三者マインドセット)

一つのことを集中してスキルを磨くことが、スタート時点です。

・他業種の人や、自分とは性格が異なる人の話に耳を傾ける。

・他ジャンルの知識、スキルを身に着けてみる

などなど。

時には寄り道をして、あなたが本当に成し遂げたいゴール(クリエイティビティを活かして完成させたいもの)を目指してみましょう。

現状に疑問を投げかける力、従来の枠組みを飛び越える力を身に着けるため、今後のブログ記事を通じて、一緒に身に着けていきましょう🌠

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き企画 みんなで創る物語 クリエイター 教育

コミュニティを重視した活動(SKYSTORY)について

こんにちは。小石のような男です。

今回の記事はコミュニティ選びについてです。

多くの方が所属しているコミュニティは、家族、友人、学校、職場だと思います。

コミュニティに所属し続けることは、自分を成長させるために、とても重要になってきます。

関連記事はこちら▶https://wp.me/pbYvU7-S0

良ければ一緒にご覧ください。

ではここでの記事は

①コミュニティの選択方法について

②選択したコミュニティでどのような活動をしていけばいいのか

この2点を詳しく述べていきます




コミュニティの選択方法について

いきなりですが、ボッサードの法則をご存じでしょうか?

ボッサードの法則とは?

男女間の物理的な距離が近いほど、心理的な距離は狭まる。

つまり、自分を大きく変える、影響を与えてくれるのは、心理的な距離が近くなるとされる、現実でのコミュニティです。

しかし、現実のコミュニティに入るのは、ハードルが高い方も多いと思います。

その場合は、ネットで活動しているコミュニティの選択を考えてみましょう。

まずは、始めやすいところからが重要です。

自分の趣味や身近なところをコミュニティの選択の対象にしてみてはいかがでしょうか?

「そもそも、家族、友人、学校、職場があるのに、無理して別のコミュニティに入る必要性てあるの?」

について説明していきます。




生涯を通じてやりがいを探せる場所

「今所属しているコミュニティ、家族、友人、学校、職場があるから充分では?」

これについて答えは、NOです。

私たちの多くが所属しているコミュニティは、とても不安定なことが多いです。

ここで言う不安定とは?

・代替えが不可能

・時間の経過によって、コミュニティから離脱せざる負えない

ということです。

家族、友人にもちろん代わりはいないですし、学校は卒業、職場は退職という時間制限があります。

では、自分の趣味や何かに向けて活動しているコミュニティはどうでしょう?

人の流動性はありますが、活動自体がなくなることはあまりないですよね。

活動がなくならない=死ぬまで極め続けられる、誰かと楽しめる

これに尽きます。人生を豊かにし、自分をいつまでも成長させる場所になるという理由から、別のコミュニティが必要な理由です。




なくなることのないコミュニティ作りを意識

いかがだったでしょうか?

コミュニティに入りたいけど、趣味があまりなく、何をしていいか分からない。

という方は、現在私たちがインターネットで活動している、 『SKYSTORY』コミュニティに一度見学をオススメします。

(*選択肢の一つで勧誘ではありません)

「SKYSTORY」という作品は私(小石のような男)が創っていますが、あくまで世界観だけです。

なので何を創ってもOKです。

そのため、副タイトル「みんなで創る物語」を付け、決してコミュニティがなくならないよう、企画というのを立ち上げました。

お絵描き企画とは?▶https://wp.me/pbYvU7-RK

SS企画とは?▶https://wp.me/pbYvU7-Ra

誰でも自由に気軽に参加できる。コミュニティ創りです

一度試しに企画に参加してみて(コミュニティ)、創作を楽しんでもらいたい。

という思いから推奨しました。

ぜひ企画内容だけでも読んでみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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クリエイター 教育 知識

習慣の科学(習慣の再構築)

こんにちは。小石のような男です。




日々何気なく行っている習慣。

自分がやるぞと決めて行っている習慣。

この2つがあると思います。

なぜその習慣を行っているのか?について理由を考えていこうというのが今回のテーマになります。

「では、さっそく考えてみて下さい。」

と言われても何を考えればいいのか困りますよね❓

ここで心理学の1分野である認知心理学を参考にしてみましょう。




認知心理学は全てに応用が利く

そもそも心理学でいう「認知」とは?

人間何かを考えたり聞いたりしたあと、それについて考えたり、覚えたりすること

を言います。私たちが普段から行ってる行為を文章にしただけです。

この行為を可視化して、考えることによって

・記憶の出し入れが理解できる

・知識のリサイクル

・客観視できる(メタ認知)

などすべてに応用ができるようになります。私は、創作活動に役立ててます。

では今回は、自分の行動、習慣を客観視するために使っていきます。




人間のブラックボックスを解き明かすツール

人がどのように観察して、考え、行動(習慣化)に移すかは、目に見えません。まさにブラックボックスと言えるでしょう。

Xという考えの下、Yを行った。(ブラックボックス)

Zという結果が出た。X→Y→Zが本来の時系列ですが、

結果からの後付けすることが多いかと思います。

成功例を語るときに、Z→Y→Xと今の結論から過去に遡り話すことが多いですよね。

自分でも100%理解して行動していないことが、理由に挙げられます。

行動して結果が出てからのほうが、考えやすいからです。

結論が出る前に、軌道修正をすれば、成果の達成確率をあげることができます。

何かを学ぶとき、何か行動するとき、それが何の役に立つのかをイメージするだけで考えが変わります。

このように行動(習慣)をこなしながらでも、解き明かそうと努力を心がけてみてはいかがでしょうか。

もし、興味がある方は一度「認知心理学」を調べてみてはいかがでしょうか?▶http://cogpsy.jp/cogpsy

きっと創作活動の役に立つと思います。それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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クリエイター 教育 知識

やらないことを増やす(ミニマムな目標について)

こんにちは。小石のような男です。




皆様は、今年の目標を立てたでしょうか❓

私(小石)は、目標を立てました。

2022年小石の目標について▶https://wp.me/pbYvU7-Ny

それに向かって最小限の努力を続けていきます。

では、なぜ最小限の努力なのでしょうか。

これが今回

本記事テーマ

やらないことを増やすことが目標達成に繋がる

という内容です。

今年の目標を立ててない方も、「○○をやらない」を一つの目標にしてみてはいかがでしょうか?

では詳しく述べていきます。




無駄なものは身近にたくさん(ミニマリスト視点)

・シンプルイズベスト

・ミニマリスト

どちらも聞き覚えのある単語ではないでしょうか。

同じ意味として、不要なものを捨てれば本当に大事なもの、そのものの良さが分かる。という意味です。

例えば目標を立てた人であれば、目標達成のために、

あれも、これもやる必要が出てくる

全てに手を出すが、どれも中途半端になる

中途半端で成果が出ないかつ大変になる

結果、諦めて、やめてしまう

目標を立てても、何をやって、何をやらないかを明確にしないと挫折して終わる可能性が出てきます。

ではどのような気持ちで挑戦を続けていくのかについて述べていきます。




必要以上の努力をしない 継続のコツ

努力をすることは善。

努力しないのは悪。

とみなされることが多い世の中です。そのため、

努力をすること<努力をしないこと

がはるかに難しいということをまず知っておきましょう。

*努力をすることはもちろん悪いことではありません。

ただ努力は、モチベーションにどうしても左右されます。

・やる気がある時は、色々手を付ける。

・やる気がない時は全くやらない。

こういう人を見てどう思いますでしょうか。

信用しても大丈夫かな?と少し不安に思ってしまいます。

継続している人こそ目標達成ができる、意思が強く、何かを任せられる。信用性にもつながります。

本記事まとめ

やらないことを決め、自動化する。その日の気分に振り回されないこそ継続できる人となります。

やることを増やしすぎないことを1つの目標に、シンプルな目標を心がけてみてはいかがでしょうか。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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学んだことを最大限利用する方法

こんにちは。小石のような男です。




日々学習されている方に向けて今回

本記事テーマ

真に学んだとは、初めて学んだことを活用できた時のことをいう。

についてです。

小石の庭では、今年数々の学びを提供してきました。

ただ、学んだあとに何をするか?

の記事は書いてませんでした。

そこで、2パターンの視点から学んだあとに起こる残念な事象を説明します。

学んだだけになってる。何も変わった気がしない。と感じる方はこれらに該当する可能性が大いにあると考えられます。

学んだことを活用するための方法を見ていきます。




1.学習したのに利用しない(産出欠如)

産出欠如とは?神経科学の用語です。

知っている、分かった。で満足してしまう状態を指します。

例)下書きやラフを描くことで時間の節約になることを知っている→ラフを描くのが好きじゃなく書いていない

ではこれを防ぐにはどうしたらいいでしょう?

学んだことを継続的に利用、活用する。これに尽きると思います。

継続的に利用、活用するのは難しいことです。

一回利用したら満足してやめてしまう可能性が高いからです。

他に、もう一つの理由で断念する方が非常に多いです。その理由を深堀していきます。




2.学習したのに上手く使えない(利用欠如)

利用欠如とは?これも神経科学用語です。

知った、理解したので実践してみた。けれど全然うまくいかなかった。

例)下書きやラフを描くことで時間の節約になることを知っている→ラフを描くけど上手く描けない。ラフを描くのにたくさんの時間を消費してしまう。

これも本当に難しいです。

学んだことを何度も実践して、修正を繰り返した後、結果が現れてきます。

しかし、その過程が煩わしい、学んだ内容が悪かった。を理由に実践してすぐに結果が出ないとやめてしまうからです。

学習効果を最大限へ

難しい用語を使って2つのパターンの視点から説明してきました。

ここから伝えたいことは2つです。

本記事まとめ

1.自分が本当に必要としている知識を適切に入手する。(フェイクな情報に騙されないこと)

2.入手したら、何度も繰り返す(知識を活用する)習慣を取り入れましょう。

気づかない内に、成果が出てるのが最高の形ですね。

いかがだったでしょうか?

自分の使えるものにするのがどれだけ大変かが分かれば、一歩前進です。

他にも、関連記事で才能を最大限発揮する方法を書きました。

こちらも参考にしてみてください▶https://wp.me/pbYvU7-Hn

それでは次回の記事でお会いしましょう👋