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問題解決能力をあげる方法

私生活、創作活動していく中、日々問題点が浮かび上がってくる小石のような男です。




そこで今回取り上げたいテーマは、問題を解決する力について取り扱っていこうと思います。

問題が起こってもすぐに解決できれば、大きな悩みにはなりませんよね?そこで悩みを解決する近道として

問題や悩みを誰かに話す

これこそ早くに問題を解決するとっておきの方法になります。

その理由について今から解説していきますので、最後までご覧ください。




問題に対しての答えをすでに自分の中に持っている

実は、知らない間(無意識)に問題の解決策はすでにいくつか持っています。

けれども、言葉や具体化が出来ていないため気付けません。

これに気づくためには、言語化する必要があります。言語化するために問題や悩みを打ち明ける、聞いてもらうことが重要になってきます。

こうして無意識が意識に変わり、問題解決へ繋がる糸口が自ずと見つかっていきます。

本当かな?と思われた方は、ぜひやってみてほしいです。

では、せっかくなのでもう一つ。これを逆にして考えてみましょう。より面白い発見が出来ます。




人の悩みにアドバイスをしてはならない

次に悩みや問題を聞く立場、相談を受ける立場になって考えていきます。

大体の方は、相手の悩みを自分が解決してあげよう。助言して修正してあげよう。とアドバイスをしてしまいます。

しかし、厳しい言葉でいうと相手にとって、ありがためいわくになっている可能性があります。

あなたに話を打ち明けている理由は、ただ聞いてほしいだけで、アドバイスが欲しいわけではないという可能性が高いからです。

なぜそこまで言えるのか?

それは先ほど述べた、相手の中にすでに答えが存在するからです。

その答えに邪魔(良かれと思ってアドバイス)をしては、逆に問題解決を遠ざけることになります。

もし相手がアドバイスを求めてきたら、教えすぎず、少しだけ自分の意見を述べてあげる。それだけで十分なんですね。

特に大切な人の話を聞くときはより意識する必要があります。別記事でも述べていますのでよかったらぜひ

https://wp.me/pbYvU7-Co

とにかく相手が何に悩んでいるのかしっかり聞いてあげること。

これが一番の聞き手であり、最高の思いやりにつながります。

いかがだったでしょうか?

少しでも制作活動の役に立つ記事であれば幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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出会った頃のように

最近SKYSTORYの活動をしているうえで多くのフォロワーさん含め大切な人がありがたいことに増えてきた小石のような男です。




皆様にとっての親しい人、大切な人を思い浮かべてみてください。どんな人ですか❓

パートナー、親友、あなたの作品をしっかり見てくれる人、様々だと思います。

前回の記事にて、人の話を聞くことで素晴らしい作品が創れるというテーマを書かせてもらいました。👇

https://wp.me/pbYvU7-AO

この続きで、親しい人、大切な人の話こそ意識して真剣に聞こうというのが今回のテーマです。

親しい人、大切な人の話ならより真剣に聞ける。簡単なことだ。と思われた方。

実は一番難しい理由についてご説明していきます。

最後には、タイトルの意味も分かるかと思います。




思い込みが強くなる

関係が近ければ近いほど、思い込みが強くなります。

心理学用語では、「近接コミュニケーション・バイアス」と呼ばれています。

親密であること。=お互いのことを深く知っている。という勘違いが起こることが原因です。

つきあいが長くなると、相手のことをよく知っているから大丈夫。と無意識に思いこみ、お互いに相手への好奇心を失いがちになります。

こうなってしまうと、一番大切な人の話を真剣に聞くことは困難になってしまいます。

必ずしも思いやりがないとかではなく、相手のことを知っていると錯覚、つまり思い込みが強くなるのです。




親密な関係だから相手のことをよく知っているとは限らない

本当にあなたは、大切な人のことをよく知っているのでしょうか?出会った日と同じ人間なんかいません。日々考え方は少しづつ変わっていきます。

最近親しい人、大切な人、パートナーとの会話がしっかり聞けてなかった。

ということがあれば、もう一度出会ったころのように真剣に聞いてみるのはどうでしょうか❓

こういった体験こそ、きっとあなたの制作活動の助けになると思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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人の話を聞くことで名作を創れる

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、人の話を聞くことでより良い作品が創れる。

についてです。人の話を聞くというのは、とても大変で苦労します。なぜなら、ぼんやりと聞くではこと足りないからです。

どういうこと?と思われた方は最後までご覧いただければ納得出来る記事になっています。

そして、前回の記事ではアイディアを生み出す方法についてご説明しました。アイディアを生み出す方法と組み合わせて使うとより効果的なので先にこちらの記事を読むことをオススメします。

前回の記事▶https://wp.me/pbYvU7-BZ

ではさっそく説明していきますね。

相手が本当に伝えたいこと、その裏側にある真相、心理を読み取ってこそ、初めて人の話を聞いた。ということが結論です。

そこまで言われると

・大変そうだし、難しそうだな…

・そこまで真剣に考える必要ある?

て思いますよね。でも、大変な思いをしても、最高の作品を創ることが出来るのであればどうでしょう?

私(小石)は喜んで聞きたいと思います。

では話を聞くことと最高の作品を創りだせることに、どのような関連性があるのか?

ここからさらに詳しくご説明していきます。




人格形成&作品創りの基礎

私たちの性格や考え方というのは、多くは他人の影響を受けて、人格が作り出されると言われています。

他人の影響とは?

身近な人がとっている行動や話の内容のことです。(あの人が話していること参考になるな、真似したいなと思う心理がこれに該当します。)

そして自分自身の性格、考え方、いわゆる人格こそがそのまま作品に映し出されます。

他の方の作品を見て「こんな感じの人かな?」となんとなく思ったことありませんか?

まさに作品とは自分を映し出す鏡と思ってます。

人の話をきくことは、私たちの人となりをつくり、現実世界の足場をつくります

だからこそ他人の意見、価値観を聞くこと=作品創りに直結する

と私は考えています。




人生という道は複雑だからこそ必要な能力

私たちのまわりには、現実的な話、(噂、日常生活での出来事)嘘の話(誇張された自慢話、笑わせるための大袈裟な話)が交錯しています。

話を真剣に苦労して聞くことで真実とつくり話を見分ける能力

簡単に言い換えれば、しっかり聞いた方がいい人、どうでもいいことばかり話す聞かなくてもいい人を見極める力です💪

まとめです。

人生という多くの人とかかわりあう複雑な世の中。そんな自分が置かれている状況や大切な人に対しての理解をしっかり固めることができます。

いかがだったっでしょうか?

あなたの明日からの創作活動の励みになればと願っております🌈

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良質なアイディアを生み出す方法

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、良質なアイディアをたくさん生み出す方法についてです。

アイディアというのは、たくさん生み出せる人、少ししか生み出せない人の格差が大きいと私は思っています。

それでは、なぜこのような格差が生まれてしまうのか?

について詳しく解説していきます。

これを知ることで、アイディアが中々出てこなくて悩んでいる方、特に作品創りを普段から行ってる方は、参考になると思いますので最後までご覧ください。




認知的複雑性によってアイディアが左右される

心理学用語で認知的複雑性という言葉があります。

言葉だと難しいので例でご説明します。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪い

このように2極化して白黒はっきり決めてしまう人。というのが認知的複雑性が低くアイディアが中々思いつかない原因になってしまいます。

逆に認知的複雑性が高い人は、早期に事実や理由を決めることなく、不確実、謎、疑問をどれだけ長く思い続けれる能力。

さきほどの例を当てはめてみましょう。

(例)〇〇さんは頭がいい、もしくは頭が悪いかをすぐに判断できない。色々な面からみて、賢い部分、賢くない部分を探していこうという考え方。

このようにグレーゾンに長時間置くことが出来る人。というのが認知的複雑性が高く、優れたアイディアを思い浮かべやすくなります。




不確実にしておくことでアイディアを生まれる

ではなぜ認知的複雑性が高い人=アイディアを生み出しやすくなるのか?

この理由は、様々な要因があるので箇条書きで列挙していきます。

・決めつけることが無いため様々な情報を蓄えることができる

・思い出し、整理することができる

・的確な判断ができる

・相手の考え方から学ぶ、受け入れる能力が高い

が主な理由になってきます。

いかがだったでしょうか?あなたは認知的複雑性が高い人でしょうか?

もし、低いと思われた方は意識するだけで大幅に改善することができ、アイディアが今まで以上に出てきやすくなると思います。

ぜひ明日からの創作活動に活かしてみてはいかがでしょうか❓

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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絵を描く時に意識していること

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、絵を描くうえで前提としている、大切にしていることについて述べていきたいと思います。

絵を描くときにこれを意識している。というのをお持ちですか?

私(小石)はロジカルシンキングを大事にしております。

・ロジカルシンキング何それ?難しい?

・そんなもの絵を描くのに役に立つの?

・聞いたことあるけどビジネスの世界だけしか使えないんじゃないの?

という疑問について、分かりやすく少しでも創作活動の役に立つ記事を書くので最後までお付き合いください。




ロジカルシンキングの1つMECE

ロジカルシンキングの中でMECA(ミーシー)という考えがあります。

MECE(ミーシー)とは?

モレなくダブりなくという意味です。

・物事を考える、実践するうえで漏れがないほうが良い

・ダブりがないほうが良い

ということです。

言われてみれば何にでも当てはまり納得がいきますよね?

これを絵を描くうえでの大前提としています。

小石の絵を描く場合に当てはめてみます。

①作品を創る上で、表現したいものを忘れない。何かしらの形や絵にする。(描こうと思ったアイディアを忘れない、描き漏れがないようにする)

②他の人の作品の真似をしない。独創的な作品を生み出す

この2点です!!

赤の①については、簡単で、思いついたアイディアはすぐ忘れてしまうので、すぐメモをする。これだけで漏れは防げます。

紫の②については、特に絵描き初心者さんは、難易度が高いかもしれません。

初めは、上手い人の真似をする(絵でいうと模写)ところから入ることは重要ですし、やるべきだと私は思っております。

しかし、中級者以上になるとそれでは作品の出来に限界がきてしまいます。(いわゆる二番煎じというものです。)

良いところを真似する+α独自性、創造性を織り交ぜる

これが必ず必要となってきます。




いかがだったでしょうか?

ロジカルシンキングは、難しく表現しているだけで、自分の必要なものに置き換えてみると簡単に理解することができます。

私が参考にしているMECE(ミーシー)という考え方を取り入れるもよし、他の考え方もたくさんあるのでもし興味があれば調べてみて下さい(‘ω’)ノ

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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自分自身を好きでいるために

こんにちは。小石のような男です。




小石の庭ブログでは、8月「絵描き講座に関する記事」を多数投稿してきたので、いっきに振り返りたいと思います。

絵を描くとき、勉強するとき、くつろぐとき、「場所」「空間」というのが非常に大事になってきますという記事を書きました。

まだ見ていない方は下のリンクから

最高の状態(理論編)▶https://wp.me/pbYvU7-xz

最高の状態(実践編)▶https://wp.me/pbYvU7-xL

そこでいきなり質問です。あなたにとってどういう場所で何を行っているときに心地よいと感じますか?

例えば、

・カフェでくつろいで読書しているとき

・家でペットと過ごしているとき

・外でスポーツをしているとき

人によって様々だと思います。

一般的な常識や、他人にどう思われても関係のない「場所」「行為」を理解しましょう!

というのが今回のテーマです。

すぐに答えられた方も、答えられなかった方も

これを理解しておくだけで、価値のあるものになると思いますので最後までお付き合いください。




人生の満足度が高くなる

人生の満足度とは?

今ある状態をどのように捉えるかということ。

と私(小石)は思っております。自分が「今幸せだ。」「今この時間を大切にしたいな。」と捉えれば人生の満足度は100%です。

では次に、このように感じる時はどのようなとき?というのを一緒に考えてみましょう。

上の例でいえば、

・カフェで読書してくつろいでいるとき(お気に入りのカフェがあれば満足)

・ペットと過ごしているとき(ペットさえいれば満足)

・スポーツをしているとき(一緒にスポーツができる人がいれば満足)

このような状態のことを心理学の言葉を借りるとするならば「自己一致の状態」と言います。




自己一致の状態であるときに楽しめる

理想の自分=実際の自分が一致していること。いわゆる自分で自分が好きな状態のことです。

この状態でいるとき、

・人の話を素直に聞きいれやすくなります。(心に余裕が生まれるため)

・自分に自信があるように見えるため、あなたのことを魅力的に感じでくれます。

・あなた自身が満たされているため嫌な気持ちにならない

といったような様々なメリットがあります。

なので、心地がよい場所、何をしているときに心地よいかを知っておくのがとても重要となります。

後は、その時間を出来るだけたくさん作り出す努力をする。

この時間の確保こそ、目の前のことに集中できる環境を作り出し、創作活動に思いっきり没頭できるようになります。




いかがだったでしょうか?

これまでの記事、ここまでの記事を読んでいただいた方ありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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自分の力を最大限に活かす

こんにちは。小石のような男です。




小石の最近は、絵を上手くなるための努力をしていて、いつの間にか今月下旬になっていることに気づきました(笑)

そこで絵描きさんの方、それ以外の方でも、努力して自分を変えようとした経験てありませんか?

私(小石)はあります。小石のプロフィールを過去の記事で書いたので見ていただければと思います。

https://wp.me/pbYvU7-hf

自分を変えることは、素晴らしいことではあります。

しかし、それ以上に「今の自分」を最大限に活かすことも大事で素晴らしいことだと私は考えています。

では今の自分とは?どういうことでしょう?

自分の体、考え方、価値観、実力(能力)すべてを言います。

今の自分を最大限に活かすために何をどうすればいいのか?

これについて解説していきます。




自分を大切にすることで得られるもの

自分を大切に扱うということです。

①まず、自分を客観視できるようになり、何が今の自分に出来て何が出来ないのかが分かるようになります。

②それ以外に、自分を大切にしている人は、周りの人が雑に扱うことはなくなります。

逆も言うと、自分を大切にしていない人は、周りはそれを感じ取り、あなたを大切に扱う必要がないんだ。

という風に無意識に理解してしまいます。

では①②をまとめますね。

自分を大切にするために、自分を無理に変えようとせず、今の自分に何ができるのか?を考えること。

こうすることで、周りと良好な人間関係を築くことができる。

さらに周りが自分のやっていることを自然と応援してくれるので、そこから努力の根源が生まれる。

という好循環が出来上がります。

いかがだったでしょうか?




当たり前のことが一番難しい

当たり前のことを述べてるようで、実は難しいことなんです。

誰しも、自分の欠点の方が気になってしまう。という人間の癖があるからです。

これを機に、今の自分の立ち位置を振り返り、創作活動のヒントになればいいなと願っております。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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最高の状態を作り出す(実践編)

どうも。小石のような男です。




前回に引き続き、絵の練習など何かを練習するうえで、欠かせないのがメンタルトレーニングです。

自分の心を常に安心させる必要があることを説明しました。

では安心とは、どのような状態を指すか?

「苦しみ」「悩み」がない状態、あっても感じづらいことと定義して、

苦しみ=痛み×抵抗

という公式の元で成り立っていることを前回の記事で書きました。

前回の記事を見てない方はこちらから▶https://wp.me/pbYvU7-xz

しかし、痛みを避けることは生きている以上、難しいです。

けれども、抵抗を避けることはできます。

これを知って実践することで、最高の状態となり、心置きなく練習が出来るようになると思います!!!

その具体的な方法をご紹介していきます。




心理療法から学ぶ(セーフプレースワーク)

「セーフプレースワーク」と呼ばれる心理療法を使う。とっておきのテクニックをご紹介します。

今から述べる手順を私(小石)と一緒に行ってみましょう。

①落ち着ける場所で座って目を閉じる。

小石は、作業部屋で座ります。

②安心できる場所を想像する。

小石は、映画館を想像します。

③思い浮かべた場所を観察し、細かい部分まで想像する

スクリーンがあって、ライトはいくつかあるが、薄暗い空間

④感触、気温を想像する。

椅子がちょうどいい硬さ、少し肌寒い、ポップコーンの独特の匂いがする

⑤最後に思い描いた空間に採点をつけましょう。

心が落ち着いた、安心できたので100点。

以上です。最後に安心した気持ちになれたら100点です。全く変わらなければ、他の場所に変えてもう一度試してみましょう。

不安な気持ち、過去の変えようのない辛いことを少しでも思い出してしまった場合に

すぐに、自分の居心地のいい空間(セーフティーワーク)を思い出しましょう。

これを繰り返すことで、抵抗することを徐々に止めて、苦しみをあまり感じなくなります。




修行の毎日で大変だけど

最後に注意点💡です。

何回も繰り返すこと。これに尽きます。

やめてしまうと効果がなく、またすぐに戻ってしまいます。いわゆる死ぬまで続ける必要があるという、修行の毎日です。

本当に些細なこと、嫌な感情を思い出してしまったときに、すぐに実行しで、習慣化しましょう!!!

いかがだったでしょうか?

あなたの明日からが制作活動に少しでも役に立ちますように。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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最高の状態を作りだす(理論編)

こんにちは。小石のような男です。




今回はお絵描き講座の記事となります。絵を描くなど何か練習するうえで、常に「最高の状態」で取り組めたら、素敵な一日だったと思いませんか?

私(小石)は毎日これを目指しているということで今回、、、

苦しみをなくし、目の前のことに集中しよう

集中している時間を積み重ね物事に取り組めことができれば、練習の成果は、同じ時間でも集中していない人の何倍も成果が出ます。

このことを「最高の状態」とここで定義させてもらいます。

つまり、悩みをなくして、目の前のやるべきこと、練習すべきことに取り組もうということです。

そうは言っても、悩みをすぐになくすことなんて無理。

というのが大半の意見だと思います。

そこで今回、悩みについて少し面白い角度からご紹介したいと思います。

これだけ知っておくだけでも悩みの解決ヒント💡になると思われますので最後まで読んでいってください。




ではさっそく苦しみ(悩み)の度合いについてです。

共通して言える公式があります。

苦しみ=痛み×抵抗

つまり、痛みの大きさとそれに対して、体、心の抵抗具合によって苦しみの度合いが全然変わってきます。

例えば、、

痛み=絵が上手に描けない。

とします。そこで前向きに、「上手に描けないのは仕方ないこと。練習するしかないから頑張ろう。」

と終わればいいんですが、少なからず、誰しも次のことを考えます。

抵抗=自分は練習しても上手に絵が描けないダメな人間だ。絵が上手に描けないから周りの人に認めてもらえず人間関係も上手くいかないんだ。などなど

と絵が描けないことに対して、無意識のうちに抵抗してしまいます。

こうなってしまうと、集中できないどころか、絵を描く練習すら嫌になってきますよね。

ではどうすればいいのでしょうか?




苦しみ、悩みを軽減させる

では、私たちに出来ることは何でしょうか?

痛みをなくすことは出来るでしょうか?

すぐには出来ないですよね。(日々の積み重ねの練習が大事で、すぐに絵が上手くなることはないから)

抵抗をなくすことは出来るでしょうか?

これは出来ると思います。意識する必要はもちろん出てきます。

「絵を上手に描けない。/」

ここのスラッシュで思いを止めて、最高の状態を作るよう心を持っていきます。

では具体的に私たちに苦しみを弱め、目の前のことに集中できる最高の状態にどのようにするのか?

これを次回の記事で書こうと思っておりますので、お楽しみに!!!

*続きの記事:実践編▶https://wp.me/pbYvU7-xL

あなたの明日からの制作活動の参考となりますように🌈

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何事にも上達するための近道~会話編~

こんばんは。小石のような男です。




今回の記事は、何事も上達するには人と話をしようというタイトル通りです(笑)

ただ、これだけ見ると意味が分かりませんよね?(‘Д’)?

・何で人と話すことが上達(絵が上手くなる)につながるの?

・人と話す時間があったら練習した方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

私(小石)もそうでした。一時期は、誰とも話さずに家に籠り、ひたすら絵の練習することがありました。

たしかに絵は上達しましたが、今と比べると上達スピードがかなり遅かった気がします。

実体験も含め、理由を述べていきたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まず話をすることの大切さについて書いていきます。

コミニュティを作る又は入る

こんな面白い話があります。

ウォーターサーバーに水を飲みにいったときに、雑談をする人、逆に全く雑談をしない人が社内にいるとします。社内でどのような評価を得ているかを調べるというものです。

なんとなくお分かりかもしれませんが、雑談をする人の方が、好感度が高く、能力が高いと思われる傾向があったのです。

メリットをまとめるとこの3つです。

・周囲の人から、好感をもたれ、評価される

・能力を認められやすい

・困ったとき周囲の人から助けが得やすい

ただし注意してください。

あくまでウォーターサーバー内なので、ずっと誰かと話し続けるのでなく、休憩やちょっとした時間で話をするのが大事です。

当たり前ではあるんですが、話ばかりしていて仕事をしない人(絵の練習をしない人)は、この3つのメリットに該当しません。




やっぱり人から絵が上手いと褒められるとモチベーションにつながります。

絵が上手いと思うかは、実力だけでなく、どうしても人の主観(その絵描きさんの人柄が好き)というのが入ってきます。

これらより、人と適度に話すことの重要性が分かりましたか?

話の内容次第で、自分の作品にも良い影響が出てくる可能性も大いにありますね。(私の実体験から)

そのため、絵描きさん同士と会話するためのコミニュティー(オープンチャット)というのも最近立ち上げました!!

興味がある方はここのリンクから参加してみてください▼(匿名で無料で参加できます)

https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

そして次回の記事では、雑談についての会話の仕方、トークの楽しむ方法をお伝えします。

お楽しみに!(^^)!