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お絵かき講座 作業用 教育

作品を創り続けている人へ

こんにちは。小石のような男です。




最近、自分が書いたブログの記事を見返してます。

その理由は、絵を描くうえで何か大事なことを忘れているのでは?

を思い出し、すぐに作品に活かす。これを意識する毎日です。

その中で今月に思い出した大事なことを記事でお伝えしていきます。

絵描きさん含め、クリエイターの方々は近年SNS普及によって、良くも悪くも他の作品を簡単に見ることができるようになり、繋がることも簡単にできるようになりました。

これは他の人から刺激をもらえるし、その人、作品の良いところ、考えなどを真似できるという魅力的な点があります。

しかし、悪い点もあるのでそこをしっかり把握する必要があります。それは、、、




・周りの人の目を気にしたり、比べてしまう

・独自の魅力(個性)をなくしてしまう

です。

上手い人と比べて落ち込んだり…

上手い人の真似をして自分の良いところの個性を潰してしまったり…

が挙げられます。そこでオススメの対処法についての見返したブログの記事があります。それのリンクを↓に貼りました

https://wp.me/pbYvU7-ei

良かったら一読してみて下さい。私(小石)自身も常に心掛けています。

これからも一緒に創作活動頑張っていきましょう( `ー´)ノ

また次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

楽しむことを優先しよう

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと「インスタライブ」で絵を描きながら話すことです。

誰でも気軽に参加お待ちしておりますので気軽に覗いてみて下さい。

その中で1つ大事なことに気づいたので、それを記事にまとめたいと思います。

タイトルにもある通り、幸せをつかむには結果ではなく、過程も大切にして楽しんでいくことです。

反対意見として「結果が全てだ」と言う方もいると思います。

なので、「結果が大切ではない」とは言いません。

絵描きさん含め、結果が出ないからやめてしまう。というのは、非常にもったいなことを一番に伝えたい記事になっております。

絵を描くこと、続けることは、楽しいことばかりでないかもしれません。

私(小石)も恥ずかしながらそうでした。詳しくは小石プロフィールの記事(下のリンク)から読んでみてください( `ー´)ノ

https://wp.me/pbYvU7-hf

ただ、今ではご飯を食べるのを忘れるぐらい楽しみながら描いています。(笑)

こういう気持ちになれたのも結果ではなく、今この瞬間を大切にするようになったからです。

何度も書きますが、結果を求めないようになったわけではありません。

私はpixiv1位を目指す。という目標を決して捨ててはいません。

良ければ、pixiv1位を目指す理由の記事も一緒に読んでみて下さい( `ー´)ノ

https://wp.me/pbYvU7-bX

未来ではなく、今に集中する。

今を楽しむことによって絵を描く辛さがなくなり、毎日絵を描いていても楽しい!と思えるようになりました。

このおかけで日々、絵の上達が実感できます。

今回この記事を書こうと思ったのが皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して絵を描く楽しさをずっと(出来れば死ぬまで)持ち続けてほしい

という思いがあったからです。では最後にポイントまとめです。




楽しみ続けるコツ まとめ

・幸せに楽しい人生を送るのに必要なのは、結果ではない。いかに過程を楽しむ。

・結果は大事。ただ結果だけを求めると今やっていることが嫌になる、楽しくなくなる。

この2点です。

これを読んでどう思いましたか?

あなたの創作活動に、少しでも役に立ちますように願っています。

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お絵描き講座 教育 知識

不安をなくすことで絵に集中

こんにちは。小石のような男です。




先月の記事になるんですが、絵を人に見せることが上達につながるという記事を書かさせてもらいました。

気になる方はこちらの記事も読んでみてください

(▶https://wp.me/pbYvU7-g2

でも、人に絵を見てもらうというのは誰でも簡単に出来ることではありません。

特に「自信がない、不安という気持ち」があるだけで人に見せるのをためらってしまいます。

私(小石)も今でこそは、SNSに描いた絵をひたすら上げてますが、昔は苦手な方でした。

さらに絵だけでなく普段の会話も同じでした。

たとえば、「私は話すのが苦手」「相手が退屈してしまうのが怖い」と思いながら話していたら、どうなるでしょう?

相手からしたら「私と一緒にいてつまらなさそう」「話しにくそう」と思われてしまいます。

これは、損なことだと気づいたからこそ今は、積極的に楽しく会話もします。

絵も同じです。今描いたあなたの絵を堂々と見せて素直な感想をもらいましょう

この不安を取り除く方法を今回ご紹介します。




インナースピーチ(ざわつく内面)をとめる

ただ、これだと意味が分からないので私の具体例を挙げますね。

いつも通り朝のルーティンが終わり、絵の練習を始めようとしたときに

・「今日は絵を描く気分が出ないな」て思ってる(感情)

・だから「作業する机に向かいたくない」て思ってる(行動)

①このように湧いてくる思考(考え)を観察します。

💡ここでポイント:自分事でなく他人事のように観察することです。

②これをポジティブな方向に変換します

・私の絵を見てくれる人が今日もいる。その人たちのために今日も少しだけでも頑張ってみよう

・いつも作業する場所が飽きたから、カフェにいって気分転換しよう。どこでも絵は描けるぞ!

このように絵を見てもらう時や、人と会話をするときに、常に感情と行動に意識を向けましょう。

前向きなことであればより楽しさを実感できますし、自己批判的なことであれば無理やり変えてしまいましょう。

これがまさに不安をとりのぞく解決策になります。




まとめ

・選択に迷ったら楽しい行動、楽しい考えに気持ちを持っていくことを心がけること。

・つらいことを無理やりポジティブな方向に変えられない場合、その場を離れて深呼吸してリラックスすること。

これで人に絵を見せるときの不安、人前で話すときの不安がかなり軽減され、絵の上達につながるはずです!

もし何の絵を見せていいか分からない方へ

私が「お絵描き企画」というのを毎月企画してます。そちらもブログに詳細を載せてあるので良かったら見て行ってください▼

https://wp.me/pbYvU7-j8

それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

小さな幸せを実感することの大切さ(後編)

こんにちは。小石のような男です。




前編では小さな幸せに気づける人こそ、「練習を続けられる。」「楽しむことが出来る。」という記事を書かさせてもらいました。(前編▶https://wp.me/pbYvU7-kl

そして後編では、小さな幸せに気づくためのトレーニングをご説明させてもらおうと思います。

ではさっそく1つ目です。

①今やっていることに注意を向けること

です。過去のこと、将来のことを考えていては、ここにある小さな幸せに気づくことができません。

さらにモチベーションが下がる場合もあります。理由は、人間だれしも過去のこと、将来のことを考える場合、過去の後悔、将来の不安というのを真っ先に考えてしまうからです。

・今、目の前に取り組んでいることに注意を向けること

・真剣に取り組める環境があることに対し感謝すること

これを常に心がけ今に集中しましょう。




続いて2つ目。

②洞察力を鍛える

小さな幸せに気づくには、洞察力が不可欠です。

*洞察力とは?

その背景、本質を見抜く力のことをいいます。

(例を2つご紹介)

Ⅰ.自分にの身体に対しての変化や心の変化に気づくことができるかどうか?

「先週と比べて、心身の疲れが取れてる」

「今日は朝の目覚めが良くて体調がいい」

Ⅱ.周りの人や自然の変化に気づくことが出来るかどうか

「周りが私と話して笑っていることが幸せ」

「天気がいい、過ごしやすい気温で幸せ」

洞察力がないとこういったことには気づけません。本当は幸せなのに幸せなことに気づくことが出来ず、今やっていることを投げ出してしまうのです。

なので洞察力は言い換えると幸せを発見する力です

これら2つが出来るようになると、自ら幸せを見つけることができ、絵の練習もはかどり作品に自然に味が出てきます。

そしてこれは、どこでも使えるようになります。

・通学、通勤中

・隙間の休憩時間

・絵を描く構想を練ってるとき などなど




常に気づく姿勢、幸せを見つける姿勢を忘れないためノートに書く、人に伝える話すこともとても効果的です。

そうすることで、幸せを見つける癖が身につく、仮に過去を振り返ったときに嫌な記憶より幸せな記憶が思い出しやすくなります。

私(小石の例)を参考までに(小石の今日幸せ発見ノート)

・今日は、企画参加してくれた人と楽しい会話ができた

・絵を描いている間の休憩中、コーヒーを飲むことでリラックスしていい気持ちになった。

こんな簡単な些細な事でも十分!絵を描き続けれてる理由になってます。

私と今いる時間、今ある幸せを一緒に実感しましょう!!!

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

小さな幸せを実感することの大切さ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回ご紹介するのは、絵を楽しく練習し続ける方法についてです。

タイトルにもある通り、日々の幸せを実感することで毎日絵を楽しく練習、描くことができる!というのがコツです。

絵を描ける環境にいることて幸せなことだと思いませんか?

何を言っているんだ?と思われた方はこの先読んでもらうと意味が理解できます。絵を描けるということは、

・自分が健康である必要がある

・そもそも描く時間が作れている

・描くための道具がある(最低限の物が用意されている)

この3つがそろってなければまず絵を描くというスタートラインに立てないことになるからです。

など当たり前だと思うことが実は幸せなんです。

*もちろん絵を描くことだけの話ではありません。




小さな幸せこそが大事な理由を2つご紹介

①絵の練習を続けるモチベーションが保てるということ

②幸せを実感することで作品の味が良い方向に変わってくということ

私の話をさせてもらうと、絵を描き続けること楽しいことだけではありませんでした。常に不安で、時にはこの道から逃げ出そうとしたことも何度もありました。

その原因は、絵を描いている自分が幸せじゃないと思ったこと。さらに作品にも悪い方向に出てしまい、思うものが描けなくなってしまったことでした。

だからこそ、今ここにある幸せずっと大事にするようになってからは、絵のモチベーションも上がり、自然と絵が上手くなっていきました。




なぜ小さな幸せにこだわるのか?について

大きな幸せが毎日あればいいですが、毎日大きな幸せが訪れるのは難しいです。しかし小さな幸せの場合、誰しも気づいてないだけで色々あります。(最初の例に挙げたみたいに)

小さな幸せを積み上げることで1週間、1か月、1年と大きい期間で振り返るときに幸せだったと思えるようなるからです。

では、ここから本題です!!!

作品に活かすためにも小さな幸せに気づく必要があります。これのトレーニング方法を後半の記事でご紹介します!

そちらのほうも是非チェックしてみてくださいね。

今日はこの辺でまたお会いしましょう👋

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SKY STORY お絵かき講座 教育 知識

SKYSTORY から学ぶ自分の思いの伝え方について

こんにちは。小石のような男です。




突然何ですが、これを読んでくれている方に質問です。

・自分の話がいまいち伝わらなかった

・聞き手が浮かない表情をしていた

て経験てありませんか?もしくは

・相手の話を聞いてよく分からない

・長い話でつまらない

と思ったことてありませんか?多分人生で1回は経験したことだと思います。私(小石)も何回かあります。

もし、そうなってしまうと、実力があり、人柄は悪くないのに「何となく話しずらいな」「能力がない人なのかな」「信用して大丈夫かな」という風に思われ、自然に人が離れてしまいます。




これを避けたいという気持ちと、分かりやすく自分の思いを伝えたいと気持ちから、考えついたのがまさに「SKYSTORY」です。

「SKYSTORY」とは?と思われた方はこちらの記事に詳細があります▼

https://wp.me/pbYvU7-bX

その考えついた理由について今から説明していきます。結論から言うと伝え方で一番重要なのは、

物語化して伝える

と相手の記憶に強く残るというものです。

私たちの脳は、物語の方が理解がはやく、さらに記憶に残るのです。たとえば、

なので私(小石)は、このブログも含め出来る限り、ストーリーで書くようにしています。

そして字だけでは上手く伝えられない。という場合ももちろんあります。

なので、SKY STORYという絵と物語を通じて私の伝えたい事を発信しているのです。




これは、会話の中でも使え、とても便利です。

自分の思いが分かりやすく伝わり、かつ相手の記憶に残ること間違いなしです。

絵を描いたけど、どういった思いで描いたのかがあまり伝わらないなて感じた方。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか❓

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう

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お絵かき講座 教育 知識

上手い人から技術(テクニック)を盗む方法

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと話すことです。会話の中で実は、色々な技術、テクニックを聞いて参考にしています。

今回この記事を書こうと思った理由が皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して、仲良くなりたい思ったからです。

でもいきなり、「あなたの絵が上手いです!教えてください!」といわれても困りますよね(汗)

どういうつもりなんだろう?本当にそう思ってるのかな?

と疑問に思うのが普通だと思います。

そこでまずは、仲良くなるというところから出発となります。

そのために大事になってくるのが、、、自己開示です。

*自己開示とは?

「自分はこういう人間ですよ」というちょっとしたプライベートな部分を見せるというものです。

以前の記事で、私の簡単なプロフィールを書いたのもこの理由の一つです。(小石PROFILEについての記事☟)

https://wp.me/pbYvU7-hf

自分がどんな人間であるかが伝われば何でも大丈夫です。

ある程度(短すぎず長すぎず)エピソードのある自己紹介をしてみましょう。




(参考まで)

・子供のころの夢

・影響を受けた人、本

・今やっていること、頑張っている理由

などなど

先に自分が話をしてから相手に質問してあげましょう。

💡ポイント3つをまとめました。

①先に自分のエピソードを明かすことが重要です。

警戒心をもたれないため、さらにここまで話してくれたんだったら私も話そうという気にさせるため重要です。

②相手から聞きたい事をその都度、選んで話すことが重要です。

論点がずれることなく会話が脱線することも少なくなるからです

③話しすぎないようにすることが重要です。

自分よがりについつい話しすぎてしまっては、自慢話に聞こえてしまったり、聞いてる相手が飽きてしまう可能性があるので十分注意です。

例)絵が上手い人からコツを聞くとき

昔は、絵が下手で、絵の学校では周りが上手すぎてずっと劣等感があったんですよ・・・

それが原動力で、絵の練習を頑張って、なんとかここまでの作品を作れるようになったんですよ?

○○さんはどうしてそんな絵が上手くなったんですか?




というような感じです。いかがだったでしょうか?

普通に絵が上手になった理由やコツを聞くより、話が盛り上がりかつ親しくなるきっかけに必ずなると思います。

私も日々絵を上達させるために、皆様の絵を参考にさせてもらってることに感謝して、今回の記事は終わりにしたいと思います。

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お絵描き講座 教育 知識

会話の苦手な方へ~楽しむ方法について~

こんにちは。小石のような男です。




前回のブログでは、物事を早く上達させるには、人と会話をすることが大事です。ということをお伝えしました。

その理由については、前回の記事で述べさせてもらってるので、そちらを読んでから、この続きを読んでもらえるとより分かりやすくなります☟

https://wp.me/pbYvU7-hA

では、どのような会話をすればいいのか?人と話すのが苦手な人はどうすればいいのか?

についての解決案(会話の楽しみ方)を今回お伝えしたいと思いますので、最後までお付き合いしていただけると幸いです。

まず、会話と一括りにまとめると分かりにくいと思いますので、日々の雑談、何気ない話だと思ってください。

こういったのが苦手で悩んでしまう人は、2つのステップをまず意識してみてください。

1・会話の中身にこだわりすぎてしまう

会話のスタートにこだわってしますと、ぎこちない会話であったり、何も話さないまま終わってしまう可能性が高くなってしまいます。

失礼を言わなければ、大丈夫!のスタンスで、中身にこだわらず、リラックスして話を始めましょう。

「最近調子はどうですか?」「どこから(何で)今日来られました?」

こんな些細なことでも、お互いリラックするきっかけになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。




2.無理に会話のネタを自ら提供しなくていい

会話が苦手な人は、無理にネタを提供する必要がありません。相手に丁寧に質問して、丁寧に聞いてあげることができれば、ネタがなくても会話に困りません。

ただし、話を聞いて、あなたのこと理解してますということだけしっかり伝わるようにだけ心がけましょう。

常に教えてください、あなたに興味があります。のスタンスで臨みましょう。!

💡苦手意識をなくすためのまとめ

実は、話し方や話す内容は二の次。まずは自分の内面を整理して落ち着かせること(内面の静けさ)が重要です。

理由は、会話の邪魔をする原因が、不安(自分の話が面白くないんじゃないか)や遠慮(こんなこと相手に聞いていいんだろうか)といったネガティブな感情があるということ。

これがなくなれば、人と話をする楽しさが自然と見えてきます。

💡会話を盛り上げるためのまとめ

質問は何でもOKです。

ただ、その質問の回答に対し、どんな感情になったかを質問してあげるだけです。私(小石)を例にやってみます。

小石:休日は普段どのようにお過ごしですか?

あなた:う~ん、絵の練習やイラストを描いています。

小石:自分も描いてるですけど、時間があっという間に過ぎませんか?

あなた:そうなんですよ!ついついハマってしまってご飯を食べるのを忘れてしまうぐらいに

小石:絵を描いてて楽しいのが理由ですか?

あなた:楽しさが一番ですね。完成した作品を人に褒められるとより楽しくなっちゃって

どうでしたでしょうか?

感情を聞いただけでこの後の会話も盛り上がる気がしませんか?

このようにエピソード、感情を交えた会話をするだけで親近感がいっきに増します。

ということで1つでも試し、上達の1歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

これ以外にも次回以降の記事で話すことの重要性、話す技術についてもお伝えしていこうと思います。




今後ともよろしくお願いします。( ..)

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上達するための近道~人と話す~

こんばんは。小石のような男です。




今回の記事は、上達するには人と話をしようというタイトル通りです(笑)

ただ、これだけ見ると意味が分かりませんよね?(‘Д’)

・何で人と話すことが上達(絵が上手くなる)につながるの?

・人と話す時間があったら練習した方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

私(小石)もそうでした。一時期、誰とも話さず家に籠り、ひたすら絵の練習することがありました。

たしかに絵は上達しましたが、今と比べると上達スピードがかなり遅かったです。

実体験も含め、理由を述べていきたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まず話をすることの大切さについて書いていきます。

こんな面白い話があります。

ウォーターサーバーに水を飲みにいったときに、雑談をする人、逆に全く雑談をしない人が社内にいるとします。社内でどのような評価を得ているかを調べるというものです。

なんとなくもうお分かりかもしれませんが、雑談をする人の方が、好感度が高く、能力が高いと思われる傾向があったのです。

メリットをまとめるとこの3つです。

・周囲の人から、好感をもたれ、評価される

・能力を認められやすい

・困ったとき周囲の人から助けが得やすい

ただし注意してください。

あくまでウォーターサーバー内なので、ずっと誰かと話し続けるのでなく、休憩やちょっとした時間で話をするのが大事です。

当たり前ではあるんですが、話ばかりしていて仕事をしない人(絵の練習をしない人)は、この3つのメリットに該当しません。




やっぱり人から絵が上手いと褒められるとモチベーションにつながります。

絵が上手いと思うかは、実力だけでなく、どうしても人の主観(その絵描きさんの人柄が好き)というのが入ってきます。

これらより、人と適度に話すことの重要性が分かりましたか?

人と話の内容次第で、自分の作品にも良い影響が出てくる可能性も大いにありますね。(私の実体験から)

そのため、絵描きさん同士と会話するためのコミニュティー(オープンチャット)というのも最近立ち上げました!!

興味がある方はここのリンクから参加してみてください▼(匿名で無料で参加できます)

https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

そして次回の記事では、雑談についての会話の仕方、トークの楽しむ方法をお伝えします。

お楽しみに!(^^)!

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何かを始めるのに早いも遅いもないーー小石PROFILEーー

こんにちは。小石のような男です




いきなりですが、小石の自己紹介を簡単にさせてもらいます。

ーーPROFILEーー

小さいころから絵を描くのが好き。

しかし、大人になるにつれ、絵を描いていても「何でそんなことやっているの?」「絵を描くより別のことして遊んだ方が楽しいよね?」など言われ、絵を描くことから離れた時期があった。

しかし、20代前半になり、絵を描く楽しさ、絵がもっと上手に描けるようになりたいと再認識。本格的にこの活動を始め5年以上になる。

以上が簡単な経歴です(笑)

今さらではあるんですが、この記事を描こうと思ったきっかけがあります。

絵を描いている絵描きさんは、老若男女の方々がいらっしゃることを伝えたかったからです。

何かを挑戦したい(絵を描くことなど)けど「若ければやってた」「学生のときに打ち込んでれば」などを理由にやらない方、もしくは止めてしまう方が多いと思います。




ひょっとすると今まではそれでも良かったかもしれません。

しかし、コロナ渦、人生100年時代(平均寿命100歳)に突入といった時代

変化が目まぐるしい今だからこそ挑戦しよう!というテーマで記事を書かさせてもらってます。




「絵描きに興味があるけどまだ挑戦できてない方」、「絵を描いていたが止めしまった方」に一読していただけるとありがたく思います。

まず、100年生きる時代て聞いてどう感じましたか?

お金の問題や健康など老後にあまり喜びを感じられない人が多いのではないでしょうか?

これを喜びに変える方法こそ、挑戦なのです。

たしかにお金(ここでは有形資産と呼びます)の心配があるのはもちろんのことだと思います。(私も心配です。)ただそれより大事なのが実は「無形資産」と呼ばれるものです。

*無形資産とは?

健康、家族、友人、技術(スキル)など のことをいう。

お金があっても、無形資産がないと楽しい人生を過ごすことが出来ません。

ここで話を元に戻します。

この無形資産の中の1つ、技術(スキル)こそが新しいことへの挑戦、止めてしまったことの再チャレンジに当てはまります!!

平均寿命が短ければ、必要なかったかもしれません。ただ、平均寿命は伸び、これからも伸び続けます。

なので、技術(スキル)を習得し、ただ単に上達した(絵が上手くなった)という事実を小石と一緒に楽しみませんか?




上達を実感する方法は別の記事で書いたのでそこもチェックしてみてください。☟

上達を実感する方法(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-g2

上達を実感する方法(後編)▶https://wp.me/pbYvU7-gw

今回の記事は、これで終わりです。

一つでも生きる楽しさのヒントになればいいなと思って記事を書いてますので、今度ともよろしくお願いいたします(._.)




それではまた次回の記事でお会いしましょう👋