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お絵描き講座 教育 知識

自分の力を最大限に活かす

こんにちは。小石のような男です。




小石の最近は、絵を上手くなるための努力をしていて、いつの間にか今月下旬になっていることに気づきました(笑)

そこで絵描きさんの方、それ以外の方でも、努力して自分を変えようとした経験てありませんか?

私(小石)はあります。小石のプロフィールを過去の記事で書いたので見ていただければと思います。

https://wp.me/pbYvU7-hf

自分を変えることは、素晴らしいことではあります。

しかし、それ以上に「今の自分」を最大限に活かすことも大事で素晴らしいことだと私は考えています。

では今の自分とは?どういうことでしょう?

自分の体、考え方、価値観、実力(能力)すべてを言います。

今の自分を最大限に活かすために何をどうすればいいのか?

これについて解説していきます。




自分を大切にすることで得られるもの

自分を大切に扱うということです。

①まず、自分を客観視できるようになり、何が今の自分に出来て何が出来ないのかが分かるようになります。

②それ以外に、自分を大切にしている人は、周りの人が雑に扱うことはなくなります。

逆も言うと、自分を大切にしていない人は、周りはそれを感じ取り、あなたを大切に扱う必要がないんだ。

という風に無意識に理解してしまいます。

では①②をまとめますね。

自分を大切にするために、自分を無理に変えようとせず、今の自分に何ができるのか?を考えること。

こうすることで、周りと良好な人間関係を築くことができる。

さらに周りが自分のやっていることを自然と応援してくれるので、そこから努力の根源が生まれる。

という好循環が出来上がります。

いかがだったでしょうか?




当たり前のことが一番難しい

当たり前のことを述べてるようで、実は難しいことなんです。

誰しも、自分の欠点の方が気になってしまう。という人間の癖があるからです。

これを機に、今の自分の立ち位置を振り返り、創作活動のヒントになればいいなと願っております。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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教育 未分類 知識

最高の状態を作り出す(実践編)

どうも。小石のような男です。




前回に引き続き、絵の練習など何かを練習するうえで、欠かせないのがメンタルトレーニングです。

自分の心を常に安心させる必要があることを説明しました。

では安心とは、どのような状態を指すか?

「苦しみ」「悩み」がない状態、あっても感じづらいことと定義して、

苦しみ=痛み×抵抗

という公式の元で成り立っていることを前回の記事で書きました。

前回の記事を見てない方はこちらから▶https://wp.me/pbYvU7-xz

しかし、痛みを避けることは生きている以上、難しいです。

けれども、抵抗を避けることはできます。

これを知って実践することで、最高の状態となり、心置きなく練習が出来るようになると思います!!!

その具体的な方法をご紹介していきます。




心理療法から学ぶ(セーフプレースワーク)

「セーフプレースワーク」と呼ばれる心理療法を使う。とっておきのテクニックをご紹介します。

今から述べる手順を私(小石)と一緒に行ってみましょう。

①落ち着ける場所で座って目を閉じる。

小石は、作業部屋で座ります。

②安心できる場所を想像する。

小石は、映画館を想像します。

③思い浮かべた場所を観察し、細かい部分まで想像する

スクリーンがあって、ライトはいくつかあるが、薄暗い空間

④感触、気温を想像する。

椅子がちょうどいい硬さ、少し肌寒い、ポップコーンの独特の匂いがする

⑤最後に思い描いた空間に採点をつけましょう。

心が落ち着いた、安心できたので100点。

以上です。最後に安心した気持ちになれたら100点です。全く変わらなければ、他の場所に変えてもう一度試してみましょう。

不安な気持ち、過去の変えようのない辛いことを少しでも思い出してしまった場合に

すぐに、自分の居心地のいい空間(セーフティーワーク)を思い出しましょう。

これを繰り返すことで、抵抗することを徐々に止めて、苦しみをあまり感じなくなります。




修行の毎日で大変だけど

最後に注意点💡です。

何回も繰り返すこと。これに尽きます。

やめてしまうと効果がなく、またすぐに戻ってしまいます。いわゆる死ぬまで続ける必要があるという、修行の毎日です。

本当に些細なこと、嫌な感情を思い出してしまったときに、すぐに実行しで、習慣化しましょう!!!

いかがだったでしょうか?

あなたの明日からが制作活動に少しでも役に立ちますように。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵かき講座 教育 知識

最高の状態を作りだす(理論編)

こんにちは。小石のような男です。




今回はお絵描き講座の記事となります。絵を描くなど何か練習するうえで、常に「最高の状態」で取り組めたら、素敵な一日だったと思いませんか?

私(小石)は毎日これを目指しているということで今回、、、

苦しみをなくし、目の前のことに集中しよう

集中している時間を積み重ね物事に取り組めことができれば、練習の成果は、同じ時間でも集中していない人の何倍も成果が出ます。

このことを「最高の状態」とここで定義させてもらいます。

つまり、悩みをなくして、目の前のやるべきこと、練習すべきことに取り組もうということです。

そうは言っても、悩みをすぐになくすことなんて無理。

というのが大半の意見だと思います。

そこで今回、悩みについて少し面白い角度からご紹介したいと思います。

これだけ知っておくだけでも悩みの解決ヒント💡になると思われますので最後まで読んでいってください。




ではさっそく苦しみ(悩み)の度合いについてです。

共通して言える公式があります。

苦しみ=痛み×抵抗

つまり、痛みの大きさとそれに対して、体、心の抵抗具合によって苦しみの度合いが全然変わってきます。

例えば、、

痛み=絵が上手に描けない。

とします。そこで前向きに、「上手に描けないのは仕方ないこと。練習するしかないから頑張ろう。」

と終わればいいんですが、少なからず、誰しも次のことを考えます。

抵抗=自分は練習しても上手に絵が描けないダメな人間だ。絵が上手に描けないから周りの人に認めてもらえず人間関係も上手くいかないんだ。などなど

と絵が描けないことに対して、無意識のうちに抵抗してしまいます。

こうなってしまうと、集中できないどころか、絵を描く練習すら嫌になってきますよね。

ではどうすればいいのでしょうか?




苦しみ、悩みを軽減させる

では、私たちに出来ることは何でしょうか?

痛みをなくすことは出来るでしょうか?

すぐには出来ないですよね。(日々の積み重ねの練習が大事で、すぐに絵が上手くなることはないから)

抵抗をなくすことは出来るでしょうか?

これは出来ると思います。意識する必要はもちろん出てきます。

「絵を上手に描けない。/」

ここのスラッシュで思いを止めて、最高の状態を作るよう心を持っていきます。

では具体的に私たちに苦しみを弱め、目の前のことに集中できる最高の状態にどのようにするのか?

これを次回の記事で書こうと思っておりますので、お楽しみに!!!

*続きの記事:実践編▶https://wp.me/pbYvU7-xL

あなたの明日からの制作活動の参考となりますように🌈

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お絵かき講座 作業用 教育

作品を創り続けている人へ

こんにちは。小石のような男です。




最近、自分が書いたブログの記事を見返してます。

その理由は、絵を描くうえで何か大事なことを忘れているのでは?

を思い出し、すぐに作品に活かす。これを意識する毎日です。

その中で今月に思い出した大事なことを記事でお伝えしていきます。

絵描きさん含め、クリエイターの方々は近年SNS普及によって、良くも悪くも他の作品を簡単に見ることができるようになり、繋がることも簡単にできるようになりました。

これは他の人から刺激をもらえるし、その人、作品の良いところ、考えなどを真似できるという魅力的な点があります。

しかし、悪い点もあるのでそこをしっかり把握する必要があります。それは、、、




・周りの人の目を気にしたり、比べてしまう

・独自の魅力(個性)をなくしてしまう

です。

上手い人と比べて落ち込んだり…

上手い人の真似をして自分の良いところの個性を潰してしまったり…

が挙げられます。そこでオススメの対処法についての見返したブログの記事があります。それのリンクを↓に貼りました

https://wp.me/pbYvU7-ei

良かったら一読してみて下さい。私(小石)自身も常に心掛けています。

これからも一緒に創作活動頑張っていきましょう( `ー´)ノ

また次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

楽しむことを優先しよう

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと「インスタライブ」で絵を描きながら話すことです。

誰でも気軽に参加お待ちしておりますので気軽に覗いてみて下さい!!!

その中で、1つ大事なことに気づいたので、それを記事にまとめたいと思います。

タイトルにもある通り、幸せをつかむためには結果だけではなく、過程も大切にして楽しんでいくことです。

反対意見として「結果が全てだ」と言う方もいると思います。

なので、「結果が大切ではない」とは言いません。

結果が出ないからやめてしまう。というのは、もったいなことを一番伝えたい記事になっております。

絵を描くこと、続けることは、楽しいことばかりでないかもしれません。

私(小石)も恥ずかしながらそうでした。

詳しくは小石プロフィールの記事(下のリンク)から読んでみてください👇

https://wp.me/pbYvU7-hf

ただ、今ではご飯を食べるのを忘れるぐらい楽しみながら描いています。(笑)

こういう気持ちになれたのも結果ではなく、今この瞬間を大切にするようになったからです。

しかし、私は、結果を求めないようになったわけではありません。pixivデイリーランキング1位を目指す。

という目標を決して捨ててはいないからです。

もし良ければ、pixiv1位を目指す理由

という記事もあるので一緒に読んでみて下さい👇

https://wp.me/pbYvU7-bX

今を楽しむことが結局のところ結果につながる

未来ではなく、今に集中する🔥

今を楽しむことによって絵を描く辛さがなくなり、毎日絵を描いていても楽しい!と思えるようになりました。

この考え方のおかけで日々、絵の上達が実感できます。

今回この記事を書こうと思ったのが皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して絵を描く楽しさをずっと(出来れば死ぬまで)持ち続けてほしい

という思いがあったからです。では最後にポイントまとめです。




楽しみ続けるためのコツ(まとめ)

・幸せに楽しい人生を送るのに必要なのは、結果ではない。いかに過程を楽しむ。

・結果は大事。ただ結果だけを求めると今やっていることが嫌になる、楽しくなくなる。

この2点です。

これを読んでどう思いましたか?

あなたの創作活動に、少しでも役に立ちますように願っています🌈

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

不安をなくすことで絵に集中

こんにちは。小石のような男です。




先月の記事になるんですが、絵を人に見せることが上達につながるという記事を書かさせてもらいました。

気になる方はこちらの記事も読んでみてください(▶https://wp.me/pbYvU7-g2

でも、人に絵を見てもらうというのは、初めてだと特にそうなのですが、簡単に出来ることではありません。

自信がないという、不安な気持ちがあるだけで人に見せるのをためらってしまいます。

私(小石)も今でこそは、SNSに描いた絵をひたすら上げてますが、昔は苦手な方でした。

さらに絵だけでなく、普段の会話も同じでした。

たとえば、「私は話すのが苦手」「相手が退屈してしまうのが怖い」と思いながら話していたら、どうなるでしょう?

相手からしたら「私と一緒にいてつまらなさそう」「話しにくそう」と思われてしまいます。

これは、損なことだと気づいたからこそ今は、積極的に楽しく会話もします。

絵も同じです。今描いたあなたの絵を堂々と見せて素直な感想をもらいましょう

この不安を取り除く方法を今回ご紹介します。




インナースピーチ(心を落ち着かせる)

ただ、これだと意味が分からないので私の具体例を挙げますね。

いつも通り朝のルーティンが終わり、絵の練習を始めようとしたときに

・「今日は絵を描く気分が出ないな」て思ってる(感情)

・だから「作業する机に向かいたくない」て思ってる(行動)

①このように湧いてくる思考(考え)を観察します。

💡ポイント:自分事でなく、他人事のように観察することです。

②これをポジティブな方向に変換します

・私の絵を見てくれる人が今日もいる。その人たちのために今日も少しだけでも頑張ってみよう

・いつも作業する場所が飽きたから、カフェにいって気分転換しよう。どこでも絵は描けるぞ!

このように絵を見てもらう時や、人と会話をするときに、常に感情と行動に意識を向けましょう。

前向きなことであればより楽しさを実感できますし、自己批判的なことであれば無理やり変えてしまいましょう。

これがまさに不安をとりのぞく解決策になります。




積極的にSNS活動

迷ったり、悩んだりしたらまずは、SNSで活動してみましょう。

・選択に迷ったら楽しい行動、楽しい考えに気持ちを持っていくことを心がけること。

・つらいことを無理やりポジティブな方向に変えられない場合、その場を離れて深呼吸してリラックスすること。

これで人に絵を見せるときの不安、人前で話すときの不安がかなり軽減され、絵の上達につながるはずです!

最後にはなりますが、もし何の絵を見せていいか分からない方へ。

現在「お絵描き企画」というのを開催してます。そちらも別記事にて詳細を載せてあるので良かったら見て行ってください▼

https://wp.me/pbYvU7-j8

それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

小さな幸せを実感することの大切さ(後編)

こんにちは。小石のような男です。




前編では小さな幸せに気づける人こそ、「練習を続けられる。」「楽しむことが出来る。」という記事を書かさせてもらいました。(前編▶https://wp.me/pbYvU7-kl

そして後編では、小さな幸せに気づくためのトレーニングをご説明させてもらおうと思います。

ではさっそく1つ目です。

①今やっていることに注意を向けること

です。過去のこと、将来のことを考えていては、ここにある小さな幸せに気づくことができません。

さらにモチベーションが下がる場合もあります。理由は、人間だれしも過去のこと、将来のことを考える場合、過去の後悔、将来の不安というのを真っ先に考えてしまうからです。

・今、目の前に取り組んでいることに注意を向けること

・真剣に取り組める環境があることに対し感謝すること

これを常に心がけ今に集中しましょう。




続いて2つ目。

②洞察力を鍛える

小さな幸せに気づくには、洞察力が不可欠です。

*洞察力とは?

その背景、本質を見抜く力のことをいいます。

(例を2つご紹介)

Ⅰ.自分にの身体に対しての変化や心の変化に気づくことができるかどうか?

「先週と比べて、心身の疲れが取れてる」

「今日は朝の目覚めが良くて体調がいい」

Ⅱ.周りの人や自然の変化に気づくことが出来るかどうか

「周りが私と話して笑っていることが幸せ」

「天気がいい、過ごしやすい気温で幸せ」

洞察力がないとこういったことには気づけません。本当は幸せなのに幸せなことに気づくことが出来ず、今やっていることを投げ出してしまうのです。

なので洞察力は言い換えると幸せを発見する力です

これら2つが出来るようになると、自ら幸せを見つけることができ、絵の練習もはかどり作品に自然に味が出てきます。

そしてこれは、どこでも使えるようになります。

・通学、通勤中

・隙間の休憩時間

・絵を描く構想を練ってるとき などなど




常に気づく姿勢、幸せを見つける姿勢を忘れないためノートに書く、人に伝える話すこともとても効果的です。

そうすることで、幸せを見つける癖が身につく、仮に過去を振り返ったときに嫌な記憶より幸せな記憶が思い出しやすくなります。

私(小石の例)を参考までに(小石の今日幸せ発見ノート)

・今日は、企画参加してくれた人と楽しい会話ができた

・絵を描いている間の休憩中、コーヒーを飲むことでリラックスしていい気持ちになった。

こんな簡単な些細な事でも十分!絵を描き続けれてる理由になってます。

私と今いる時間、今ある幸せを一緒に実感しましょう!!!

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 教育 知識

小さな幸せを実感することの大切さ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回ご紹介するのは、絵を楽しく練習し続ける方法についてです。

タイトルにもある通り、日々の幸せを実感することで毎日絵を楽しく練習、描くことができる!というのがコツです。

絵を描ける環境にいることて幸せなことだと思いませんか?

何を言っているんだ?と思われた方はこの先読んでもらうと意味が理解できます。絵を描けるということは、

・自分が健康である必要がある

・そもそも描く時間が作れている

・描くための道具がある(最低限の物が用意されている)

この3つがそろってなければまず絵を描くというスタートラインに立てないことになるからです。

など当たり前だと思うことが実は幸せなんです。

*もちろん絵を描くことだけの話ではありません。




小さな幸せこそが大事な理由を2つご紹介

①絵の練習を続けるモチベーションが保てるということ

②幸せを実感することで作品の味が良い方向に変わってくということ

私の話をさせてもらうと、絵を描き続けること楽しいことだけではありませんでした。常に不安で、時にはこの道から逃げ出そうとしたことも何度もありました。

その原因は、絵を描いている自分が幸せじゃないと思ったこと。さらに作品にも悪い方向に出てしまい、思うものが描けなくなってしまったことでした。

だからこそ、今ここにある幸せずっと大事にするようになってからは、絵のモチベーションも上がり、自然と絵が上手くなっていきました。




なぜ小さな幸せにこだわるのか?について

大きな幸せが毎日あればいいですが、毎日大きな幸せが訪れるのは難しいです。しかし小さな幸せの場合、誰しも気づいてないだけで色々あります。(最初の例に挙げたみたいに)

小さな幸せを積み上げることで1週間、1か月、1年と大きい期間で振り返るときに幸せだったと思えるようなるからです。

では、ここから本題です!!!

作品に活かすためにも小さな幸せに気づく必要があります。これのトレーニング方法を後半の記事でご紹介します!

そちらのほうも是非チェックしてみてくださいね。

今日はこの辺でまたお会いしましょう👋

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SKY STORY お絵かき講座 教育 知識

SKYSTORY から学ぶ自分の思いの伝え方について

こんにちは。小石のような男です。




突然ですが、これを読んでくれている方に質問です。

・自分の話がいまいち伝わらなかった

・聞き手が浮かない表情をしていた

て経験てありませんか?もしくは

・相手の話を聞いてよく分からない

・長い話でつまらない

と思ったことてありませんか?

多分人生で1度は、経験したことだと思います。

そうなってしまうと、実力があり、人柄は悪くないのに「何となく話しずらいな」「能力がない人なのかな」「信用して大丈夫かな」という風に思われ、自然に人が離れてしまいます。




これを避けたいという気持ちと、分かりやすく自分の思いを伝えたいという思いから考えついた1つの作品が「SKYSTORY」です。

「SKYSTORY」とは?と思われた方はこちらの記事に詳細があります▼

https://wp.me/pbYvU7-bX

その考えついた理由について今から説明していきます。結論から言うと伝え方で一番重要なのは、

物語化して伝える

物語だとと相手の記憶に強く残るというものです。

私たちの脳は、物語の方が理解がはやく、さらに記憶に残りやすいのです。

なので私(小石)は、このブログも含め出来る限り、ストーリーで書くようにしています。

そして字だけでは上手く伝えられない。という場合ももちろんあります。

「SKYSTORY」という絵と物語を通じて私の伝えたい事を発信しているのです。




これは、会話の中でも使えるとても便利な方法です。

自分の思いが分かりやすく伝わり、かつ相手の記憶に残ること間違いなしです。

SKYSTORYが生まれるきっかけ。これを物語にしていずれは伝えていきたいです。

絵を描いたけど、どのような思いで描いたのかが、あまり伝わらないなて感じた方。

ぜひ試してみてはいかがでしょうか❓

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう

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お絵かき講座 教育 知識

上手い人から技術(テクニック)を盗む方法

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと話すことです。会話の中で実は、色々な技術、テクニックを聞いて参考にしています。

今回この記事を書こうと思った理由が皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して、仲良くなりたい思ったからです。

でもいきなり、「あなたの絵が上手いです!教えてください!」といわれても困りますよね(汗)

どういうつもりなんだろう?本当にそう思ってるのかな?

と疑問に思うのが普通だと思います。

そこでまずは、仲良くなるというところから出発となります。

そのために大事になってくるのが、、、自己開示です。

*自己開示とは?

「自分はこういう人間ですよ」というちょっとしたプライベートな部分を見せるというものです。

以前の記事で、私の簡単なプロフィールを書いたのもこの理由の一つです。(小石PROFILEについての記事☟)

https://wp.me/pbYvU7-hf

自分がどんな人間であるかが伝われば何でも大丈夫です。

ある程度(短すぎず長すぎず)エピソードのある自己紹介をしてみましょう。




(参考まで)

・子供のころの夢

・影響を受けた人、本

・今やっていること、頑張っている理由

などなど

先に自分が話をしてから相手に質問してあげましょう。

💡ポイント3つをまとめました。

①先に自分のエピソードを明かすことが重要です。

警戒心をもたれないため、さらにここまで話してくれたんだったら私も話そうという気にさせるため重要です。

②相手から聞きたい事をその都度、選んで話すことが重要です。

論点がずれることなく会話が脱線することも少なくなるからです

③話しすぎないようにすることが重要です。

自分よがりについつい話しすぎてしまっては、自慢話に聞こえてしまったり、聞いてる相手が飽きてしまう可能性があるので十分注意です。

例)絵が上手い人からコツを聞くとき

昔は、絵が下手で、絵の学校では周りが上手すぎてずっと劣等感があったんですよ・・・

それが原動力で、絵の練習を頑張って、なんとかここまでの作品を作れるようになったんですよ?

○○さんはどうしてそんな絵が上手くなったんですか?




というような感じです。いかがだったでしょうか?

普通に絵が上手になった理由やコツを聞くより、話が盛り上がりかつ親しくなるきっかけに必ずなると思います。

私も日々絵を上達させるために、皆様の絵を参考にさせてもらってることに感謝して、今回の記事は終わりにしたいと思います。