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お絵描き講座 教育 知識

楽しむことを優先しよう

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと「インスタライブ」で絵を描きながら話すことです。

誰でも気軽に参加お待ちしておりますので気軽に覗いてみて下さい。

その中で1つ大事なことに気づいたので、それを記事にまとめたいと思います。

タイトルにもある通り、幸せをつかむには結果ではなく、過程も大切にして楽しんでいくことです。

反対意見として「結果が全てだ」と言う方もいると思います。

なので、「結果が大切ではない」とは言いません。

絵描きさん含め、結果が出ないからやめてしまう。というのは、非常にもったいなことを一番に伝えたい記事になっております。

絵を描くこと、続けることは、楽しいことばかりでないかもしれません。

私(小石)も恥ずかしながらそうでした。詳しくは小石プロフィールの記事(下のリンク)から読んでみてください( `ー´)ノ

https://wp.me/pbYvU7-hf

ただ、今ではご飯を食べるのを忘れるぐらい楽しみながら描いています。(笑)

こういう気持ちになれたのも結果ではなく、今この瞬間を大切にするようになったからです。

何度も書きますが、結果を求めないようになったわけではありません。

私はpixiv1位を目指す。という目標を決して捨ててはいません。

良ければ、pixiv1位を目指す理由の記事も一緒に読んでみて下さい( `ー´)ノ

https://wp.me/pbYvU7-bX

未来ではなく、今に集中する。

今を楽しむことによって絵を描く辛さがなくなり、毎日絵を描いていても楽しい!と思えるようになりました。

このおかけで日々、絵の上達が実感できます。

今回この記事を書こうと思ったのが皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して絵を描く楽しさをずっと(出来れば死ぬまで)持ち続けてほしい

という思いがあったからです。では最後にポイントまとめです。




楽しみ続けるコツ まとめ

・幸せに楽しい人生を送るのに必要なのは、結果ではない。いかに過程を楽しむ。

・結果は大事。ただ結果だけを求めると今やっていることが嫌になる、楽しくなくなる。

この2点です。

これを読んでどう思いましたか?

あなたの創作活動に、少しでも役に立ちますように願っています。

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お絵描き講座 教育 知識

不安をなくすことで絵に集中

こんにちは。小石のような男です。




先月の記事になるんですが、絵を人に見せることが上達につながるという記事を書かさせてもらいました。

気になる方はこちらの記事も読んでみてください

(▶https://wp.me/pbYvU7-g2

でも、人に絵を見てもらうというのは誰でも簡単に出来ることではありません。

特に「自信がない、不安という気持ち」があるだけで人に見せるのをためらってしまいます。

私(小石)も今でこそは、SNSに描いた絵をひたすら上げてますが、昔は苦手な方でした。

さらに絵だけでなく普段の会話も同じでした。

たとえば、「私は話すのが苦手」「相手が退屈してしまうのが怖い」と思いながら話していたら、どうなるでしょう?

相手からしたら「私と一緒にいてつまらなさそう」「話しにくそう」と思われてしまいます。

これは、損なことだと気づいたからこそ今は、積極的に楽しく会話もします。

絵も同じです。今描いたあなたの絵を堂々と見せて素直な感想をもらいましょう

この不安を取り除く方法を今回ご紹介します。




インナースピーチ(ざわつく内面)をとめる

ただ、これだと意味が分からないので私の具体例を挙げますね。

いつも通り朝のルーティンが終わり、絵の練習を始めようとしたときに

・「今日は絵を描く気分が出ないな」て思ってる(感情)

・だから「作業する机に向かいたくない」て思ってる(行動)

①このように湧いてくる思考(考え)を観察します。

💡ここでポイント:自分事でなく他人事のように観察することです。

②これをポジティブな方向に変換します

・私の絵を見てくれる人が今日もいる。その人たちのために今日も少しだけでも頑張ってみよう

・いつも作業する場所が飽きたから、カフェにいって気分転換しよう。どこでも絵は描けるぞ!

このように絵を見てもらう時や、人と会話をするときに、常に感情と行動に意識を向けましょう。

前向きなことであればより楽しさを実感できますし、自己批判的なことであれば無理やり変えてしまいましょう。

これがまさに不安をとりのぞく解決策になります。




まとめ

・選択に迷ったら楽しい行動、楽しい考えに気持ちを持っていくことを心がけること。

・つらいことを無理やりポジティブな方向に変えられない場合、その場を離れて深呼吸してリラックスすること。

これで人に絵を見せるときの不安、人前で話すときの不安がかなり軽減され、絵の上達につながるはずです!

もし何の絵を見せていいか分からない方へ

私が「お絵描き企画」というのを毎月企画してます。そちらもブログに詳細を載せてあるので良かったら見て行ってください▼

https://wp.me/pbYvU7-j8

それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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小さな幸せを実感することの大切さ(後編)

こんにちは。小石のような男です。




前編では小さな幸せに気づける人こそ、「練習を続けられる。」「楽しむことが出来る。」という記事を書かさせてもらいました。(前編▶https://wp.me/pbYvU7-kl

そして後編では、小さな幸せに気づくためのトレーニングをご説明させてもらおうと思います。

ではさっそく1つ目です。

①今やっていることに注意を向けること

です。過去のこと、将来のことを考えていては、ここにある小さな幸せに気づくことができません。

さらにモチベーションが下がる場合もあります。理由は、人間だれしも過去のこと、将来のことを考える場合、過去の後悔、将来の不安というのを真っ先に考えてしまうからです。

・今、目の前に取り組んでいることに注意を向けること

・真剣に取り組める環境があることに対し感謝すること

これを常に心がけ今に集中しましょう。




続いて2つ目。

②洞察力を鍛える

小さな幸せに気づくには、洞察力が不可欠です。

*洞察力とは?

その背景、本質を見抜く力のことをいいます。

(例を2つご紹介)

Ⅰ.自分にの身体に対しての変化や心の変化に気づくことができるかどうか?

「先週と比べて、心身の疲れが取れてる」

「今日は朝の目覚めが良くて体調がいい」

Ⅱ.周りの人や自然の変化に気づくことが出来るかどうか

「周りが私と話して笑っていることが幸せ」

「天気がいい、過ごしやすい気温で幸せ」

洞察力がないとこういったことには気づけません。本当は幸せなのに幸せなことに気づくことが出来ず、今やっていることを投げ出してしまうのです。

なので洞察力は言い換えると幸せを発見する力です

これら2つが出来るようになると、自ら幸せを見つけることができ、絵の練習もはかどり作品に自然に味が出てきます。

そしてこれは、どこでも使えるようになります。

・通学、通勤中

・隙間の休憩時間

・絵を描く構想を練ってるとき などなど




常に気づく姿勢、幸せを見つける姿勢を忘れないためノートに書く、人に伝える話すこともとても効果的です。

そうすることで、幸せを見つける癖が身につく、仮に過去を振り返ったときに嫌な記憶より幸せな記憶が思い出しやすくなります。

私(小石の例)を参考までに(小石の今日幸せ発見ノート)

・今日は、企画参加してくれた人と楽しい会話ができた

・絵を描いている間の休憩中、コーヒーを飲むことでリラックスしていい気持ちになった。

こんな簡単な些細な事でも十分!絵を描き続けれてる理由になってます。

私と今いる時間、今ある幸せを一緒に実感しましょう!!!

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう👋

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小さな幸せを実感することの大切さ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回ご紹介するのは、絵を楽しく練習し続ける方法についてです。

タイトルにもある通り、日々の幸せを実感することで毎日絵を楽しく練習、描くことができる!というのがコツです。

絵を描ける環境にいることて幸せなことだと思いませんか?

何を言っているんだ?と思われた方はこの先読んでもらうと意味が理解できます。絵を描けるということは、

・自分が健康である必要がある

・そもそも描く時間が作れている

・描くための道具がある(最低限の物が用意されている)

この3つがそろってなければまず絵を描くというスタートラインに立てないことになるからです。

など当たり前だと思うことが実は幸せなんです。

*もちろん絵を描くことだけの話ではありません。




小さな幸せこそが大事な理由を2つご紹介

①絵の練習を続けるモチベーションが保てるということ

②幸せを実感することで作品の味が良い方向に変わってくということ

私の話をさせてもらうと、絵を描き続けること楽しいことだけではありませんでした。常に不安で、時にはこの道から逃げ出そうとしたことも何度もありました。

その原因は、絵を描いている自分が幸せじゃないと思ったこと。さらに作品にも悪い方向に出てしまい、思うものが描けなくなってしまったことでした。

だからこそ、今ここにある幸せずっと大事にするようになってからは、絵のモチベーションも上がり、自然と絵が上手くなっていきました。




なぜ小さな幸せにこだわるのか?について

大きな幸せが毎日あればいいですが、毎日大きな幸せが訪れるのは難しいです。しかし小さな幸せの場合、誰しも気づいてないだけで色々あります。(最初の例に挙げたみたいに)

小さな幸せを積み上げることで1週間、1か月、1年と大きい期間で振り返るときに幸せだったと思えるようなるからです。

では、ここから本題です!!!

作品に活かすためにも小さな幸せに気づく必要があります。これのトレーニング方法を後半の記事でご紹介します!

そちらのほうも是非チェックしてみてくださいね。

今日はこの辺でまたお会いしましょう👋

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SKY STORY お絵描き講座 みんなで創る物語

絵を描くとき「SKY STORY」に気をつけていること(後編)

こんにちは。小石のような男です。




今回は後編となるため、前編の記事を読んでから続きを読むことをオススメします。

前編▶https://wp.me/pbYvU7-ig

動画をご覧になっていかがでしょうか?

実は、以前にも木の描き方でご紹介した、遠景・中景・近景を今回も使っています。

これも復習になるため前回の記事を読むとより理解がしやすいと思います。

木の描き方(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-8n

木の描き方(後編)▶https://wp.me/pbYvU7-as

それでは解説していきます。またこの1枚イラストをご覧ください▼

一番手前にある(ゴーレムの右横、左横)にある木の枝と草がありますよね?これが近景です。

続いて、ゴーレムとリード君、これが中景です。

違いが分かりますか?

近景を一番明るく、中景を影で真っ黒にする。

という色で表現しています。

新緑の猿:たしかに!遠くに見える!?色だけでこんなにも違いが出るんですね。

小石のような男:そうなんです。

色を変えることで距離感を出せる。今回の肝になります。

これが分かったところで次に遠景の解説に入っていきます。

遠景は、石壁の後ろ側の木や草です。

これも色で表現しています。

一番手前の近景の草より・・・

遠くの草の方が緑が濃い、深緑色になっているんです。

新緑の猿:なるほど、ただ暗くするだけで表現できる可能なんですね。

小石のような男:そうですね。ここから少し応用です。

そのまま色を明暗で暗くしただけでなく、カラーサークルの青側に持って行ってから暗くする

そうすることで更に遠いことを表現可能になります。

遠くにあるのは、森みたいな木がたくさんあります。




ここから分かることが、遠くに行けば行くほど緑の色が重なり色自体が変わるということです。

この理由から、遠くのものを青みが掛かった青緑にすると遠距離が表現でき、逆に手前は、黄緑にして、遠近感を出しています。

新緑の猿:参考になりました。ところでこのイラストにある天使の輪っかみたいなのて何ですか?

小石のような男:実はこの絵、、、

壁画なんです!!!

新緑の猿:え~!銅像だと思ってた!

小石のような男:ゴーレムが退くと、後ろに壁画が出てくるんです。

この壁画というのは、「SKYSTORY」では夢描病と呼びます。

新緑の猿:何ですか、それ?

小石のような男:別のイラストをご覧ください☟

これは、壁に掘り出した絵ですが、無意識に謎の絵を描いたり、掘り出したりする病気が空の世界でまん延しています。

その人達が描いた絵になります。

諸説ありますが、、、

新緑の猿:隠し要素があって、面白い絵ですね。

小石のような男:そうなんです。マル秘な絵になっています。

改めて、猿さん。今回の解説どうでしたか?




新緑の猿:遠景、中景、近景の立体感を出す要素がきちんとあったということと、前回のいい復習になりました!

まとめると、SKYSTORYについて知ることができ、構図を意識した1枚のイラストで勉強になりました。

小石のような男:ありがとうございます。では、最後に1つ問題です。(デデン)

この絵(ゴーレム)は、アオリかフカンどちらでしょうか?

新緑の猿:フカンですね。

小石のような男:正解です。

アオリというのは、下から見上げる構図(ローアングル)

フカンというのは、横図タグの1つで(斜め)上から見た構図

でしたね。




他にも、絵描き動画を上げているので、よかったらそちらの動画もチャンネル登録して見てくれると嬉しいです。

皆様の視聴やコメントが励みになります。今後もブログや動画をUPしていくので、チェックしてみてください。

ではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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会話の苦手な方へ~楽しむ方法について~

こんにちは。小石のような男です。




前回のブログでは、物事を早く上達させるには、人と会話をすることが大事です。ということをお伝えしました。

その理由については、前回の記事で述べさせてもらってるので、そちらを読んでから、この続きを読んでもらえるとより分かりやすくなります☟

https://wp.me/pbYvU7-hA

では、どのような会話をすればいいのか?人と話すのが苦手な人はどうすればいいのか?

についての解決案(会話の楽しみ方)を今回お伝えしたいと思いますので、最後までお付き合いしていただけると幸いです。

まず、会話と一括りにまとめると分かりにくいと思いますので、日々の雑談、何気ない話だと思ってください。

こういったのが苦手で悩んでしまう人は、2つのステップをまず意識してみてください。

1・会話の中身にこだわりすぎてしまう

会話のスタートにこだわってしますと、ぎこちない会話であったり、何も話さないまま終わってしまう可能性が高くなってしまいます。

失礼を言わなければ、大丈夫!のスタンスで、中身にこだわらず、リラックスして話を始めましょう。

「最近調子はどうですか?」「どこから(何で)今日来られました?」

こんな些細なことでも、お互いリラックするきっかけになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。




2.無理に会話のネタを自ら提供しなくていい

会話が苦手な人は、無理にネタを提供する必要がありません。相手に丁寧に質問して、丁寧に聞いてあげることができれば、ネタがなくても会話に困りません。

ただし、話を聞いて、あなたのこと理解してますということだけしっかり伝わるようにだけ心がけましょう。

常に教えてください、あなたに興味があります。のスタンスで臨みましょう。!

💡苦手意識をなくすためのまとめ

実は、話し方や話す内容は二の次。まずは自分の内面を整理して落ち着かせること(内面の静けさ)が重要です。

理由は、会話の邪魔をする原因が、不安(自分の話が面白くないんじゃないか)や遠慮(こんなこと相手に聞いていいんだろうか)といったネガティブな感情があるということ。

これがなくなれば、人と話をする楽しさが自然と見えてきます。

💡会話を盛り上げるためのまとめ

質問は何でもOKです。

ただ、その質問の回答に対し、どんな感情になったかを質問してあげるだけです。私(小石)を例にやってみます。

小石:休日は普段どのようにお過ごしですか?

あなた:う~ん、絵の練習やイラストを描いています。

小石:自分も描いてるですけど、時間があっという間に過ぎませんか?

あなた:そうなんですよ!ついついハマってしまってご飯を食べるのを忘れてしまうぐらいに

小石:絵を描いてて楽しいのが理由ですか?

あなた:楽しさが一番ですね。完成した作品を人に褒められるとより楽しくなっちゃって

どうでしたでしょうか?

感情を聞いただけでこの後の会話も盛り上がる気がしませんか?

このようにエピソード、感情を交えた会話をするだけで親近感がいっきに増します。

ということで1つでも試し、上達の1歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

これ以外にも次回以降の記事で話すことの重要性、話す技術についてもお伝えしていこうと思います。




今後ともよろしくお願いします。( ..)

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上達するための近道~人と話す~

こんばんは。小石のような男です。




今回の記事は、上達するには人と話をしようというタイトル通りです(笑)

ただ、これだけ見ると意味が分かりませんよね?(‘Д’)

・何で人と話すことが上達(絵が上手くなる)につながるの?

・人と話す時間があったら練習した方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

私(小石)もそうでした。一時期、誰とも話さず家に籠り、ひたすら絵の練習することがありました。

たしかに絵は上達しましたが、今と比べると上達スピードがかなり遅かったです。

実体験も含め、理由を述べていきたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まず話をすることの大切さについて書いていきます。

こんな面白い話があります。

ウォーターサーバーに水を飲みにいったときに、雑談をする人、逆に全く雑談をしない人が社内にいるとします。社内でどのような評価を得ているかを調べるというものです。

なんとなくもうお分かりかもしれませんが、雑談をする人の方が、好感度が高く、能力が高いと思われる傾向があったのです。

メリットをまとめるとこの3つです。

・周囲の人から、好感をもたれ、評価される

・能力を認められやすい

・困ったとき周囲の人から助けが得やすい

ただし注意してください。

あくまでウォーターサーバー内なので、ずっと誰かと話し続けるのでなく、休憩やちょっとした時間で話をするのが大事です。

当たり前ではあるんですが、話ばかりしていて仕事をしない人(絵の練習をしない人)は、この3つのメリットに該当しません。




やっぱり人から絵が上手いと褒められるとモチベーションにつながります。

絵が上手いと思うかは、実力だけでなく、どうしても人の主観(その絵描きさんの人柄が好き)というのが入ってきます。

これらより、人と適度に話すことの重要性が分かりましたか?

人と話の内容次第で、自分の作品にも良い影響が出てくる可能性も大いにありますね。(私の実体験から)

そのため、絵描きさん同士と会話するためのコミニュティー(オープンチャット)というのも最近立ち上げました!!

興味がある方はここのリンクから参加してみてください▼(匿名で無料で参加できます)

https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

そして次回の記事では、雑談についての会話の仕方、トークの楽しむ方法をお伝えします。

お楽しみに!(^^)!

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何かを始めるのに早いも遅いもないーー小石PROFILEーー

こんにちは。小石のような男です




いきなりですが、小石の自己紹介を簡単にさせてもらいます。

ーーPROFILEーー

小さいころから絵を描くのが好き。

しかし、大人になるにつれ、絵を描いていても「何でそんなことやっているの?」「絵を描くより別のことして遊んだ方が楽しいよね?」など言われ、絵を描くことから離れた時期があった。

しかし、20代前半になり、絵を描く楽しさ、絵がもっと上手に描けるようになりたいと再認識。本格的にこの活動を始め5年以上になる。

以上が簡単な経歴です(笑)

今さらではあるんですが、この記事を描こうと思ったきっかけがあります。

絵を描いている絵描きさんは、老若男女の方々がいらっしゃることを伝えたかったからです。

何かを挑戦したい(絵を描くことなど)けど「若ければやってた」「学生のときに打ち込んでれば」などを理由にやらない方、もしくは止めてしまう方が多いと思います。




ひょっとすると今まではそれでも良かったかもしれません。

しかし、コロナ渦、人生100年時代(平均寿命100歳)に突入といった時代

変化が目まぐるしい今だからこそ挑戦しよう!というテーマで記事を書かさせてもらってます。




「絵描きに興味があるけどまだ挑戦できてない方」、「絵を描いていたが止めしまった方」に一読していただけるとありがたく思います。

まず、100年生きる時代て聞いてどう感じましたか?

お金の問題や健康など老後にあまり喜びを感じられない人が多いのではないでしょうか?

これを喜びに変える方法こそ、挑戦なのです。

たしかにお金(ここでは有形資産と呼びます)の心配があるのはもちろんのことだと思います。(私も心配です。)ただそれより大事なのが実は「無形資産」と呼ばれるものです。

*無形資産とは?

健康、家族、友人、技術(スキル)など のことをいう。

お金があっても、無形資産がないと楽しい人生を過ごすことが出来ません。

ここで話を元に戻します。

この無形資産の中の1つ、技術(スキル)こそが新しいことへの挑戦、止めてしまったことの再チャレンジに当てはまります!!

平均寿命が短ければ、必要なかったかもしれません。ただ、平均寿命は伸び、これからも伸び続けます。

なので、技術(スキル)を習得し、ただ単に上達した(絵が上手くなった)という事実を小石と一緒に楽しみませんか?




上達を実感する方法は別の記事で書いたのでそこもチェックしてみてください。☟

上達を実感する方法(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-g2

上達を実感する方法(後編)▶https://wp.me/pbYvU7-gw

今回の記事は、これで終わりです。

一つでも生きる楽しさのヒントになればいいなと思って記事を書いてますので、今度ともよろしくお願いいたします(._.)




それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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練習をしても上手くならないと感じる人へ(後編)

こんばんは。小石のような男です。




前回に引き続き、今回も練習しても成果を実感できない方へ、何をしていけば良いかをご紹介します。

前編の記事▼

https://wp.me/pbYvU7-g2

一つでも参考になればいいなという思いで記事を書いてます。最後までお付き合い頂けると嬉しいです( ..)φ

では、いきなりですが独学で絵の練習をしている方にご質問です。

・練習をする際に上手い人の技術、テクニックなどを学び、取り入れてやっていますか?

やっている方は、素晴らしいです。

もしやっていない方がいたら、上手い人の技術を学びつづけ、練習しつづけることをオススメしています。




という私(小石)も、学ぶ姿勢を時折忘れそうになります。

しかし、学ぶのをやめてしまうと、自分の絵の成長に限界が来てしまいます。

理由は、「どのように苦手を克服していけばいいのか」や「得意にはなったけど、伸び悩んでしまう」など、学びをやめてしまうと必然的に上達から遠のいてしまうからです。

絵の上手に限界(天井)がありません。

なので絵をひたすら練習だけでは足りず、+学びが必要不可欠

になってくるのです。

なので、絵の練習だけしている方は、学びをワンポイント付け足すだけでその悩みは必ずと言っていいほど解決します。

もし、何をどこから学んでいいか分からないて方は、絵の描き方動画を小石チャンネルで上げてるので一度見てほしいです。

分かりやすく、かつ練習したすい内容になっているので必ず参考になると思います。

動画内容どうでしたでしょうか?

ただ、色々なテクニックを紹介してますが、全てを実践しようと思っても難しいです。

なので、これなら出来そう!これならやってみたい!というのをまず1つに絞ってひたすら練習してみてください。

💡注意するポイントは、あれもこれもに手を出さないことです。

体に染みついて来た、出来るようになったら次のステップです。

それを、他の絵描きさんや友達などに教えてみてください。

これで学んだ知識はあなたのものです。絵の上達も学びを通じて実感できるようになると思います。

このように小石の動画を、踏み台にしてもらっても、物足りなくなれば他の動画や本で勉強するでもよし!この手順だけは、忘れないようにしましょう!

少しでも絵の上達につながれば幸いです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう(^.^)/~~~




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練習をしても上手くならないと感じる人へ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




企画を始めて、すでに多くの方が参加してもらっています。

参加していただいた方は、ありがとうございます。期限が4月末までなの、まだまだ参加お待ちしております(^O^)/

皆様が、絵が上手くなりたい、楽しく絵を描きたいという気持ちを持って、企画参加、練習していることが私(小石)の励みになっております。

でも、絵の練習をして、本当に絵が上手になったのかな?と疑問に思う時期てありませんでしょうか?

私(小石)は、ありました。ひたすら絵の練習を続けていたのですが、全く上手くならないと感じ、挫折もしました。(それについて語った動画です▼)

「本当に絵が上手になったのかな?」「練習しても上手くなってないんじゃないかな?」て考える理由についてご紹介します。

理由は大きく2つです。

1つ目は、上達しているが自分の中で自信がなかったり、上達しているという成果が目に見えないから分からないということ。

2つ目は、学んだことを最大限に上手く活かしきれていなく、少しずれた練習をしているということ。

のどちらかにあたるかと思われます。

これらについてどうすればいいのか?を今回の記事と次回の記事にわけて紹介させてもらいますので、一緒に解決していきましょう!

まず1つ目は上達しているが自信がない方へ。

まずは、絵が上手くなっているなっているか分かる方法は、人に見てもらうことです。

これ以外方法がないため、勇気を持って人に見てもらうてことから挑戦してみましょう!

ハードルが低い順でいえば、家族<SNS投稿<友達 だと私は思っています。 

SNSの投稿に関してオススメは、

①小石の絵描き企画に参加です。

(企画説明については、下の記事に詳しく書いてあります。一読して参加の有無を決めてもらえたら嬉しいです▼)

https://wp.me/pbYvU7-fc

②小石の絵描きコミニュティー「SKY GARDEN オープンチャット」の参加です。

(下記のリンクから匿名で参加できます▼)
https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

これらをどんどん活用しちゃってください!

*因みにこれは宣伝ではありません。理由として、SNS投稿の場合、見てくれる人が少なかったり、誰も反応がもらえないてことが大いにありえるからです。

(私もTwitter投稿を始めたときは誰も反応なく、絵の上達が実感できませんでした。)

そういった問題を解決するべく、4月に「SKY GARDEN オープンチャット」というコミニティーを作りました。

なのでそこに載せてくれれば、私(小石)はもちろん、他の絵描きさんも見てくれると思うので、上達したというのが反応を持って分かると思います。




~まとめ~

1つめのステップは、自信をもって、周りに絵を見てもらうことです。そうすることで、「自分では分からない絵の上達度」が分かります。

続いて2つ目です。学んだことを活かした練習が出来ていないかもしれないというテーマです。

絵の練習を独学でやっている方は、絵の上手い人の描き方を動画で学んだり、本で学んだりしていると思います。

そこにはありがたいことに、たくさんの技術が紹介されています。

(「小石の庭ブログ」でも誰でも絵が上手になれる方法を数々の記事、たくさんのYoutube動画でご紹介してきました。)

小石のYoutubeチャンネル▼

https://www.youtube.com/channel/UCWOpv445CZTe7N5mOlPJHJg




これについてどのように練習に取り入れるかを後半の記事で書いてますのでお楽しみに!!それでは次回の記事でまたお会いしましょう👋

後編▶https://wp.me/pbYvU7-gw