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お絵描き講座 教育 知識

クリエイターにとって必要なもの(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回は、絵描きさん含めクリエイターにとって欠かせないものとは?

についてです。クリエイターにとって必要なものと言えばたくさん思い浮かぶと思います。

その中から私(小石のような男)がクリエイターにとって必要不可欠だと思っているものを今回ご紹介させていただきます。

紹介しようと思いついた理由は、今後の制作活動に必要になると感じたことを、ブログを見て下さる方と共有したいからです。

それでは、さっそく本題に入っていきます。




~introduction~すべての基礎に通ずる観察力

「観察してみましょう。」と言うのは簡単。しかし意味として捉えるのが難しい言葉ですね。

そこで観察とは、以下の一連の手順と捉えてみましょう。

①認知する。認知とは?(これから見るものが何であるか選択し、判断する。)

②観察する対象となるものを見る。

③見た結果を再度判断、理解したもの、思ったことを表現(アウトプット)する。

これを無限に繰り返していくことがクリエイターの本質だと考えています。

認知して、観察を行い、表現する。このサイクルの中で今までにないアイディアや想像が生まれ作品を創ることができます。

逆に「見たいものだけ見る。」このようにしてしまえば、似通った、ありふれた作品しか創れないと思っています。

自分がまだ気付いていないこと、いわゆる視野を広げてこそ、斬新で、面白い、ワクワクする作品が創れます!!!

今回の記事について、下記の2記事と一緒に読むとより深く、分かりやすいかと思います。

アイディア力の向上について▶https://wp.me/pbYvU7-BZ

名作を創るのに欠かせない○○▶https://wp.me/pbYvU7-AO




観察力を鍛えるために知っておくこと

では、どのように観察力を鍛え上げればいいのでしょうか?

考え方の1つとして、悪いもの(観察)を避けることができれば、良いもの(観察)になる 

という逆の発想からアプローチして鍛える方法をご紹介します。

悪いもの、観察を邪魔するものは何か?

それについて、次回の記事(後編)にてお伝えさせてください。

後編記事へ▶https://wp.me/pbYvU7-Fv

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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絵を描く復習の日を作ろう

こんにちは。小石のような男です。




夏に学んだ絵の描き方や勉学等しっかり覚えていますか❓

急に何を質問するのかと思われたかもしれませんね。

私事ではありますが、月に1日は今月学んだことの復習日を設けるように心がけています。

まさに今日がその日です(笑)

何を復習していたのか?というと自分が書いたブログの記事を見返していました。

その理由として、自分自身が過去に考えていたこと、絵を描くうえで大事なことをしっかり実践できているか再度見直します。

見直して出来ていれば継続あるのみ。

見直して、やっていない、出来ていないのあれば修正。

これの繰り返しです。そして、今回その中で復習した内容を記事をいつも読んでくださる皆様と一緒に振り返っていこうというのが今回のテーマです。




他人と比較がすぐにできる現代だからこそ

絵描きさん含め、クリエイターの方々は、近年SNS普及によって、良くも悪くも他の作品を簡単に見ることができるようになり、繋がることも簡単になりました。

これは他の人から刺激をもらえるし、作品の良いところ、考え方などを真似できるという魅力的な点があります。

しかし、悪い点として、

・他の人の目を気にしてしまうこと

・自分の実力と比較し、挫折してしまうこと

など様々な心の不安要素も比例して増えてきました。

途中でやめてしまう、諦めてしまう

不安があるせいで集中力が散漫になってしまう

そこで不安を軽減すること、しっかりメンタルコントロール出来るようにしておくことが非常に重要になってきます。

安定して最高の成果をあげる最高の状態にしよう

ということで振り返り記事が最高の状態を保つというテーマの記事です。👇

https://wp.me/pbYvU7-xz




いかがだったでしょうか?

もし前にこの記事見た!て方も良い復習になったのではないでしょうか❓

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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名作を創る近道

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、人の話を聞くことこそより良い作品が創れる近道。についてです。

人の話を聞くというのは、とても大変で苦労します。

何が苦労するのか?と思われた方は最後までご覧いただければ納得出来る記事になっています。

前回の記事では、アイディアを生み出す方法についてご説明しました。アイディアを生み出す方法と組み合わせて使うとより効果的なので先にこちらの記事を読むことをオススメします。

前回の記事(アイディアを生み出す方法)▶https://wp.me/pbYvU7-BZ

ではさっそく説明していきますね。

相手が本当に伝えたいこと、その裏側にある真相、心理を読み取ってこそ、初めて人の話を聞いた。ということが結論です。

そこまで言われると

・大変そうだし、難しそうだな…

・そこまで真剣に考える必要ある?

て思いますよね。でも、大変な思いをしても、最高の作品を創ることが出来るのであればどうでしょう?

私(小石)は喜んで聞きたいと思います。

では話を聞くことと最高の作品を創りだせることに、どのような関連性があるのか?

ここからさらに詳しくご説明していきます。




人格形成&作品創りの基礎

私たちの性格や考え方というのは、多くは他人の影響を受けて、人格が作り出されると言われています。

*他人の影響とは?

身近な人がとっている行動、話し方や話の内容様々なことです。(あの人が話していること参考になるな、真似したいなと思う心理がこれに該当します。)

そして、自分自身の性格や考え方、いわゆる人格こそがそのまま作品に映し出されます。

他の方の作品を見て「こんな感じの人かな?」となんとなく思ったことありませんか?

まさに作品とは自分を映し出す鏡と思ってます。

人の話をきくことは、私たちの人となりをつくり、現実世界の足場をつくります

だからこそ他人の意見、価値観を聞くこと=作品創りに直結する

と私は考えています。




人生という道は複雑だからこそ必要な能力

私たちのまわりには、現実的な話、嘘の話(誇張された自慢話、笑わせるための大袈裟な話などなど)が交錯しています。

話を真剣に聞くことで、真実の話(重要な話)とつくり話(どうでもいい話)を見分ける能力が身に付いてきます。

これを作品に落とし込むと面白い物語ができるかもしれません。

・真実の話(重要な話)=物語の重要な話

・つくり話(どうでもいい話)=重要ではないけど、見てる方を楽しませるための寄り道

みたいな例えです。

では最後にまとめです。

人生という多くの人と、関わるか複雑な世の中。「自分が置かれている状況」や「大切な人の思いを理解すること」をしっかり固めることができます。

いかがだったっでしょうか?

あなたの明日からの創作活動の励みになればと願っております🌈

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絵を描く時に意識していること

こんにちは。小石のような男です。




今回のテーマは、絵を描くうえで前提としている、大切にしていることについて述べていきたいと思います。

絵を描くときにこれを意識している。というのをお持ちですか?

私(小石)はロジカルシンキングを大事にしております。

・ロジカルシンキング何それ?難しい?

・そんなもの絵を描くのに役に立つの?

・聞いたことあるけどビジネスの世界だけしか使えないんじゃないの?

という疑問について、分かりやすく少しでも創作活動の役に立つ記事を書くので最後までお付き合いください。




ロジカルシンキングの1つMECE

ロジカルシンキングの中でMECA(ミーシー)という考えがあります。

MECE(ミーシー)とは?

モレなくダブりなくという意味です。

・物事を考える、実践するうえで漏れがないほうが良い

・ダブりがないほうが良い

ということです。

言われてみれば何にでも当てはまり納得がいきますよね?

これを絵を描くうえでの大前提としています。

小石の絵を描く場合に当てはめてみます。

①作品を創る上で、表現したいものを忘れない。何かしらの形や絵にする。(描こうと思ったアイディアを忘れない、描き漏れがないようにする)

②他の人の作品の真似をしない。独創的な作品を生み出す

この2点です!!

赤の①については、簡単で、思いついたアイディアはすぐ忘れてしまうので、すぐメモをする。これだけで漏れは防げます。

紫の②については、特に絵描き初心者さんは、難易度が高いかもしれません。

初めは、上手い人の真似をする(絵でいうと模写)ところから入ることは重要ですし、やるべきだと私は思っております。

しかし、中級者以上になるとそれでは作品の出来に限界がきてしまいます。(いわゆる二番煎じというものです。)

良いところを真似する+α独自性、創造性を織り交ぜる

これが必ず必要となってきます。




いかがだったでしょうか?

ロジカルシンキングは、難しく表現しているだけで、自分の必要なものに置き換えてみると簡単に理解することができます。

私が参考にしているMECE(ミーシー)という考え方を取り入れるもよし、他の考え方もたくさんあるのでもし興味があれば調べてみて下さい(‘ω’)ノ

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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自分自身を好きでいるために

こんにちは。小石のような男です。




小石の庭ブログでは、8月「絵描き講座に関する記事」を多数投稿してきたので、いっきに振り返りたいと思います。

絵を描くとき、勉強するとき、くつろぐとき、「場所」「空間」というのが非常に大事になってきますという記事を書きました。

まだ見ていない方は下のリンクから

最高の状態(理論編)▶https://wp.me/pbYvU7-xz

最高の状態(実践編)▶https://wp.me/pbYvU7-xL

そこでいきなり質問です。あなたにとってどういう場所で何を行っているときに心地よいと感じますか?

例えば、

・カフェでくつろいで読書しているとき

・家でペットと過ごしているとき

・外でスポーツをしているとき

人によって様々だと思います。

一般的な常識や、他人にどう思われても関係のない「場所」「行為」を理解しましょう!

というのが今回のテーマです。

すぐに答えられた方も、答えられなかった方も

これを理解しておくだけで、価値のあるものになると思いますので最後までお付き合いください。




人生の満足度が高くなる

人生の満足度とは?

今ある状態をどのように捉えるかということ。

と私(小石)は思っております。自分が「今幸せだ。」「今この時間を大切にしたいな。」と捉えれば人生の満足度は100%です。

では次に、このように感じる時はどのようなとき?というのを一緒に考えてみましょう。

上の例でいえば、

・カフェで読書してくつろいでいるとき(お気に入りのカフェがあれば満足)

・ペットと過ごしているとき(ペットさえいれば満足)

・スポーツをしているとき(一緒にスポーツができる人がいれば満足)

このような状態のことを心理学の言葉を借りるとするならば「自己一致の状態」と言います。




自己一致の状態であるときに楽しめる

理想の自分=実際の自分が一致していること。いわゆる自分で自分が好きな状態のことです。

この状態でいるとき、

・人の話を素直に聞きいれやすくなります。(心に余裕が生まれるため)

・自分に自信があるように見えるため、あなたのことを魅力的に感じでくれます。

・あなた自身が満たされているため嫌な気持ちにならない

といったような様々なメリットがあります。

なので、心地がよい場所、何をしているときに心地よいかを知っておくのがとても重要となります。

後は、その時間を出来るだけたくさん作り出す努力をする。

この時間の確保こそ、目の前のことに集中できる環境を作り出し、創作活動に思いっきり没頭できるようになります。




いかがだったでしょうか?

これまでの記事、ここまでの記事を読んでいただいた方ありがとうございました。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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自分の力を最大限に活かす

こんにちは。小石のような男です。




絵を上手くなるための努力をしている毎日です。

そこで絵描きさん含むクリエイターの方に質問です。努力して自分を変えようとした経験てありませんか?

私(小石)はあります。小石のプロフィールを過去の記事で書いたので見ていただければと思います。

https://wp.me/pbYvU7-hf

自分を変えることは、素晴らしいことです。

しかし、それ以上に「今の自分を最大限に活かす」ことも素晴らしいことだと私は考えています。

・今の自分を最大限に活かすとはどういうことでしょう?

・今の自分を最大限に活かすために何をどうすればいいのか?

これについて解説していきます。




自分を大切にすることで得られるもの

自分の体、考え方、価値観、実力(能力)すべてを言います。

そのため、まず自分を大切に扱うということです。

①自分を客観視できるようになり、何が今の自分に出来て何が出来ないのかが分かるようになります。

②自分を大切にしている人は、周りの人が雑に扱うことはなくなります。

逆も言うと、自分を大切にしていない人は、周りはそれを感じ取り、あなたを大切に扱う必要がないんだ。

という風に無意識に理解してしまいます。

では①②をまとめです。

自分を大切にするために、自分を無理に変えようとせず、今の自分に何ができるのか?を考えること。

周りと良好な人間関係を築くことができる。さらに周りが自分のやっていることを自然と応援してくれるので、そこから努力の根源が生まれる。

という好循環が出来上がります。

いかがだったでしょうか?




当たり前のことが一番難しい

当たり前のことを述べてるようで、実は難しいと思います。

誰しも、自分の欠点に目を向けてしまう。という人間の癖があるからです。

これを機に、今の自分の立ち位置を振り返り、創作活動のヒントになればいいなと願っております。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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楽しむことを優先しよう

こんにちは。小石のような男です。




最近の趣味は、絵描きさんと「インスタライブ」で絵を描きながら話すことです。

誰でも気軽に参加お待ちしておりますので気軽に覗いてみて下さい!!!

その中で、1つ大事なことに気づいたので、それを記事にまとめたいと思います。

タイトルにもある通り、幸せをつかむためには結果だけではなく、過程も大切にして楽しんでいくことです。

反対意見として「結果が全てだ」と言う方もいると思います。

なので、「結果が大切ではない」とは言いません。

結果が出ないからやめてしまう。というのは、もったいなことを一番伝えたい記事になっております。

絵を描くこと、続けることは、楽しいことばかりでないかもしれません。

私(小石)も恥ずかしながらそうでした。

詳しくは小石プロフィールの記事(下のリンク)から読んでみてください👇

https://wp.me/pbYvU7-hf

ただ、今ではご飯を食べるのを忘れるぐらい楽しみながら描いています。(笑)

こういう気持ちになれたのも結果ではなく、今この瞬間を大切にするようになったからです。

しかし、私は、結果を求めないようになったわけではありません。pixivデイリーランキング1位を目指す。

という目標を決して捨ててはいないからです。

もし良ければ、pixiv1位を目指す理由

という記事もあるので一緒に読んでみて下さい👇

https://wp.me/pbYvU7-bX

今を楽しむことが結局のところ結果につながる

未来ではなく、今に集中する🔥

今を楽しむことによって絵を描く辛さがなくなり、毎日絵を描いていても楽しい!と思えるようになりました。

この考え方のおかけで日々、絵の上達が実感できます。

今回この記事を書こうと思ったのが皆様(特に絵描きさん)とこの気持ちを共有して絵を描く楽しさをずっと(出来れば死ぬまで)持ち続けてほしい

という思いがあったからです。では最後にポイントまとめです。




楽しみ続けるためのコツ(まとめ)

・幸せに楽しい人生を送るのに必要なのは、結果ではない。いかに過程を楽しむ。

・結果は大事。ただ結果だけを求めると今やっていることが嫌になる、楽しくなくなる。

この2点です。

これを読んでどう思いましたか?

あなたの創作活動に、少しでも役に立ちますように願っています🌈

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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不安をなくすことで絵に集中

こんにちは。小石のような男です。




先月の記事になるんですが、絵を人に見せることが上達につながるという記事を書かさせてもらいました。

気になる方はこちらの記事も読んでみてください(▶https://wp.me/pbYvU7-g2

でも、人に絵を見てもらうというのは、初めてだと特にそうなのですが、簡単に出来ることではありません。

自信がないという、不安な気持ちがあるだけで人に見せるのをためらってしまいます。

私(小石)も今でこそは、SNSに描いた絵をひたすら上げてますが、昔は苦手な方でした。

さらに絵だけでなく、普段の会話も同じでした。

たとえば、「私は話すのが苦手」「相手が退屈してしまうのが怖い」と思いながら話していたら、どうなるでしょう?

相手からしたら「私と一緒にいてつまらなさそう」「話しにくそう」と思われてしまいます。

これは、損なことだと気づいたからこそ今は、積極的に楽しく会話もします。

絵も同じです。今描いたあなたの絵を堂々と見せて素直な感想をもらいましょう

この不安を取り除く方法を今回ご紹介します。




インナースピーチ(心を落ち着かせる)

ただ、これだと意味が分からないので私の具体例を挙げますね。

いつも通り朝のルーティンが終わり、絵の練習を始めようとしたときに

・「今日は絵を描く気分が出ないな」て思ってる(感情)

・だから「作業する机に向かいたくない」て思ってる(行動)

①このように湧いてくる思考(考え)を観察します。

💡ポイント:自分事でなく、他人事のように観察することです。

②これをポジティブな方向に変換します

・私の絵を見てくれる人が今日もいる。その人たちのために今日も少しだけでも頑張ってみよう

・いつも作業する場所が飽きたから、カフェにいって気分転換しよう。どこでも絵は描けるぞ!

このように絵を見てもらう時や、人と会話をするときに、常に感情と行動に意識を向けましょう。

前向きなことであればより楽しさを実感できますし、自己批判的なことであれば無理やり変えてしまいましょう。

これがまさに不安をとりのぞく解決策になります。




積極的にSNS活動

迷ったり、悩んだりしたらまずは、SNSで活動してみましょう。

・選択に迷ったら楽しい行動、楽しい考えに気持ちを持っていくことを心がけること。

・つらいことを無理やりポジティブな方向に変えられない場合、その場を離れて深呼吸してリラックスすること。

これで人に絵を見せるときの不安、人前で話すときの不安がかなり軽減され、絵の上達につながるはずです!

最後にはなりますが、もし何の絵を見せていいか分からない方へ。

現在「お絵描き企画」というのを開催してます。そちらも別記事にて詳細を載せてあるので良かったら見て行ってください▼

https://wp.me/pbYvU7-j8

それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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小さな幸せを実感することの大切さ(後編)

こんにちは。小石のような男です。




前編では小さな幸せに気づける人こそ、「練習を続けられる。」「楽しむことが出来る。」という記事を書かさせてもらいました。(前編▶https://wp.me/pbYvU7-kl

そして後編では、小さな幸せに気づくためのトレーニングをご説明させてもらおうと思います。

ではさっそく1つ目です。

①今やっていることに注意を向けること

です。過去のこと、将来のことを考えていては、ここにある小さな幸せに気づくことができません。

さらにモチベーションが下がる場合もあります。理由は、人間だれしも過去のこと、将来のことを考える場合、過去の後悔、将来の不安というのを真っ先に考えてしまうからです。

・今、目の前に取り組んでいることに注意を向けること

・真剣に取り組める環境があることに対し感謝すること

これを常に心がけ今に集中しましょう。




続いて2つ目。

②洞察力を鍛える

小さな幸せに気づくには、洞察力が不可欠です。

*洞察力とは?

その背景、本質を見抜く力のことをいいます。

(例を2つご紹介)

Ⅰ.自分にの身体に対しての変化や心の変化に気づくことができるかどうか?

「先週と比べて、心身の疲れが取れてる」

「今日は朝の目覚めが良くて体調がいい」

Ⅱ.周りの人や自然の変化に気づくことが出来るかどうか

「周りが私と話して笑っていることが幸せ」

「天気がいい、過ごしやすい気温で幸せ」

洞察力がないとこういったことには気づけません。本当は幸せなのに幸せなことに気づくことが出来ず、今やっていることを投げ出してしまうのです。

なので洞察力は言い換えると幸せを発見する力です

これら2つが出来るようになると、自ら幸せを見つけることができ、絵の練習もはかどり作品に自然に味が出てきます。

そしてこれは、どこでも使えるようになります。

・通学、通勤中

・隙間の休憩時間

・絵を描く構想を練ってるとき などなど




常に気づく姿勢、幸せを見つける姿勢を忘れないためノートに書く、人に伝える話すこともとても効果的です。

そうすることで、幸せを見つける癖が身につく、仮に過去を振り返ったときに嫌な記憶より幸せな記憶が思い出しやすくなります。

私(小石の例)を参考までに(小石の今日幸せ発見ノート)

・今日は、企画参加してくれた人と楽しい会話ができた

・絵を描いている間の休憩中、コーヒーを飲むことでリラックスしていい気持ちになった。

こんな簡単な些細な事でも十分!絵を描き続けれてる理由になってます。

私と今いる時間、今ある幸せを一緒に実感しましょう!!!

今日の記事はここまでです。また次回の記事でお会いしましょう👋

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小さな幸せを実感することの大切さ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




今回ご紹介するのは、絵を楽しく練習し続ける方法についてです。

タイトルにもある通り、日々の幸せを実感することで毎日絵を楽しく練習、描くことができる!というのがコツです。

絵を描ける環境にいることて幸せなことだと思いませんか?

何を言っているんだ?と思われた方はこの先読んでもらうと意味が理解できます。絵を描けるということは、

・自分が健康である必要がある

・そもそも描く時間が作れている

・描くための道具がある(最低限の物が用意されている)

この3つがそろってなければまず絵を描くというスタートラインに立てないことになるからです。

など当たり前だと思うことが実は幸せなんです。

*もちろん絵を描くことだけの話ではありません。




小さな幸せこそが大事な理由を2つご紹介

①絵の練習を続けるモチベーションが保てるということ

②幸せを実感することで作品の味が良い方向に変わってくということ

私の話をさせてもらうと、絵を描き続けること楽しいことだけではありませんでした。常に不安で、時にはこの道から逃げ出そうとしたことも何度もありました。

その原因は、絵を描いている自分が幸せじゃないと思ったこと。さらに作品にも悪い方向に出てしまい、思うものが描けなくなってしまったことでした。

だからこそ、今ここにある幸せずっと大事にするようになってからは、絵のモチベーションも上がり、自然と絵が上手くなっていきました。




なぜ小さな幸せにこだわるのか?について

大きな幸せが毎日あればいいですが、毎日大きな幸せが訪れるのは難しいです。しかし小さな幸せの場合、誰しも気づいてないだけで色々あります。(最初の例に挙げたみたいに)

小さな幸せを積み上げることで1週間、1か月、1年と大きい期間で振り返るときに幸せだったと思えるようなるからです。

では、ここから本題です!!!

作品に活かすためにも小さな幸せに気づく必要があります。これのトレーニング方法を後半の記事でご紹介します!

そちらのほうも是非チェックしてみてくださいね。

今日はこの辺でまたお会いしましょう👋