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SKYSTORY みんなで創る物語

本制作の思いについて

こんにちは。小石のような男です。




『History of SKYSTORYⅠ』本をBOOTHサイトにて販売開始しました。

そこで今回は、

本記事テーマ

本の制作経緯、簡単な内容紹介、本の続編についてを述べていきます。

この記事を読めば、本編をより楽しめると思いますのでぜひ最後までお付き合いください。




本制作(作品の歴史を形に残したい)

制作経緯については、『SKYSTORY』を構想した当初。2019年から制作したい気持ちでいっぱいでした。

創作をするからには、何かしらの形にしたい。

形にできるもの。すぐに思い浮かんだのが、本の制作でした。

ただ、すぐに制作に移ることはしませんでした。

今作っても需要がない(誰も読みたいとは思わない)、自己満足に終わってしまうと考えていたからです。

そこから時は流れ2022年。

普及活動を3年続けてきた今、挑戦してみようと思い立ちました。

今年2022年1月~4月

4か月間を費やし、ついに完成しました。

続いて、この本の内容について簡単に宣伝させてもらいます👏




『History of SKYSTORYⅠ』紹介

『SKYSTORY』の現在に至るまでの過程やキャラクター解説を中心とした本です。

他、今後の作品について簡単な紹介、小石の手書きコメント等もあり。

SKYSTORY好きにはたまらない一冊になってます!!

「ブログ記事をご覧になられている方」でSKYSTORYを知らない方にも、コミカルに楽しめる1冊となっています📚

こちらのサイトリンク(BOOTH)からお買い上げができるのでぜひ、お手元にどう✨▶https://koishiotoko0917.booth.pm/

この1冊を原点に『SKYSTORY』の本制作は続いていきます。

では最後にこれからの計画についてです。




本制作の今後について

・『History of SKYSTORYⅡ』の制作

・『SKYSTORY』絵本

・『SKYSTORY』設定資料集

これらの制作に移りたいと考えています。

本の制作には製作費が必要となってきます。

『History of SKYSTORYⅠ』は実費のため、予算を低めで制作しました。(本のサイズを小さめ・クオリティーは落とさず・販売価格を安く設定を重視)。

次は、ページ数を増やし、販売価格をそのままで制作したいと考えています。

pixivFANBOXを立ち上げかつ今、『SKYSTORY』は様々なクリエイター達に支援のもと動いています。

さらに7月にクラウドファンディングを行い、支援者を別途募ります。

これらの資金を製作費に充て、応援して下さる方に還元していきます。お楽しみに👏

ではまとめです。

本記事まとめ

『History of SKYSTORYⅠ』を読んでいただいた方にはもちろん、新規の方にも楽しんでもらえるよう、今年中に新刊を販売を予定で動いていきます。

本を購入し、読んでいただいた方へ。

感謝の気持ちをお伝えしてこの記事を終わりたいと思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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SKYSTORY みんなで創る物語 クリエイター

SKYSTORY~みんなで創る物語~ あらすじ

初めまして。小石のような男です。




『SKYSTORY』~みんなで創る物語~

という作品創っています。

あらすじをご紹介。

私たちの頭上にある青い空、白い雲。

遥か上に存在する広大な世界。

・空飛ぶ島々

・鳥にとって旅をするヒト

・精霊と交流が深いエルフ

・獣と耳と尻尾を持つセリアン

摩訶不思議な生き物たちが織りなす壮大なファンタジー?

ハーフエルフの少年「リード」

相棒のニワトリ「イルミ」

彼らを待ち受けるのは、想像できないほどのワクワクした冒険

受け止めきれないほどの悲しい運命

空の世界を冒険の末、彼らは一体何を手にするのか。

果たして結末はいかに!?

『SKYSTORY』~みんなで創る物語~を通じて

創作をお楽しみください。

『SKYSTORY』第1章 始まりの島編 冒頭

ダイアローグはこちらの記事から👇

前編▶https://wp.me/pbYvU7-cX

後編▶https://wp.me/pbYvU7-dc




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お絵描き講座 教育 知識

才能を最大限に発揮する方法について

こんにちは。小石のような男です。




突然ですが質問です。あなたが力(能力)を発揮できるときは、どんな場面でしょうか?

抽象的な質問なので、様々な答えがあるかと思います。

・大切なひとの人のため

・大事な勝負時、試合中

などなど。そこで今回の記事は、人との関係性によって力(能力)の発揮できる度合いが変わる

というところに焦点を当ててお伝えしていきます。




個人ではなく複数人で行う必要がある

今回は、個人で何かをする時ではなく、誰かと協力したり、何かを遂行するにあたって発揮する力、能力について詳細を述べますので注意してください。

生きていくうえ、何かの目標を叶えるうえで、個人一人でというのは中々難しいというのが前提です。

ここまで書くと、結論が推測できるかもしれません。そうです。

能力というのは、100%固定できるものはなく、人間関係の中で発揮できたり、できなかったりする。

軸がブレる」というのが、今回一番伝えたかった事実になります。

なぜ自分の持っているスキルや得意なことが変わらないのに、こんなことが起きるのでしょう?

これを一緒に紐解いていきましょう。




人間関係の複雑さから生じる力の幅

その理由は、複雑な人間関係があるからと一言で答えは出てしまいます。

なぜなら、自分が出来ることや、やりたいことだけやっていればいいのであれば簡単だろう。(邪魔さえされなければ100%普段通りの力が発揮できる)

しかし、話はそんな簡単にはいかないでしょう。

同じ集団の中には、自分が得意としていたことが、実は他の人が得意だったり、誰もやる人(得意とする人)がいないから、代わりに自分がやるということがあります。

さらに、賢い人であれば、出る杭は打たれるから能力をわざとセーブしたりと。(ことわざでいえば能ある鷹は爪を隠す。ともいいますね。)

本当に様々要因が出てくるからこそ、関係性、人間関係は大事になってきます。

その人をその人らしくしているのは、その人の能力よりもその人の周りの関係性(どのような人と一緒にいるか)なのだ。

そのため、自分の力、能力が最大限に発揮できる人と何かを一緒にやること、そういった人を自分の中で見つけることが大事になってきます。




面白い作品とは何を指す

最後に余談にはなりますが、面白い作品とはどのようなものでしょう?

これを語る上で答えはない(一つに絞る必要がない)と思っています。

ただ、自分なりの意見が今回の記事と関連してくるので最後に述べたいと思います。

関係性に注目して、顕著に描かれているもの&人と人の関係性からその人(主人公など)のよさ、人らしさを浮かび想像させる作品こそ面白い。

と私は(小石のような男)は考えています。これを読んでる皆様はどのようにお考えでしょうか?

それではまた次回の記事でお会いしましょう👋