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クリエイター 教育 知識

アイディアの生み出し方(身近にあるものを活用)

こんにちは。小石のような男です。

創作に必要不可欠なアイディアについて

本記事テーマ

面白いアイディア、作品の創り方を2種類に分けて紹介。

分かりやすく説明できる観点から、大きく2つに分類分けしました。

創作活動をしている方の役に立つ記事になるように述べていきます。




天才型アイディアの生み出し方

一つ目は、今までに存在しない新しい何かを創り出す

誰も思いついていないものをゼロから創り上げる。

真っ白の状態からスタートとなるため、努力で乗り越えるのは難しいです。

・何をどのように形にしていくか決められていないこと。

・面白い発想が浮かび上がったとしても、既に創り出されている可能性が高いこと。

以上の点から難易度が高く、天才向けな方法といっても過言ではありません。

それより私がオススメしたいのが2つ目についてです。




努力型アイディアの生み出し方

二つ目は、既存のものを新たな視点から見て作品を創りだす。

一つ目と違い、白紙からのスタートではありません。

今あるものを混ぜ合わせたり、別の角度から面白さを見つけるというものです。

これは努力で成し遂げることができます。

私たちは1つのことに没頭(創作)していると。どんどん細部に取り込まれていき、そこに目を向けることに意識しがちです。

そこで概念的距離をとるように努力してみましょう。

概念的距離とは?

自分の行為に対して、なぜ?どうして?と一定の距離を置き、疑問を浮かび上がらせるようしましょう。

この方法は、必ずしも新たなた情報が得られるわけではありません。

新たな角度から物事が見れるようになり、身近にあるものを目一杯活かして、面白い作品を生み出すきっかけを必ず作ってくれます。

まとめ

2つの視点からご紹介させてもらいました。

本記事まとめ

作品創りの当事者でいながら、楽しむ側でもいることで、イノベーション(面白い作品を創る)を起こせる。

いかがだったでしょうか?

もし面白い、役に立つと思われた方は、小石の作品『SKYSTORY』専用コンテンツ(pixiv)にも遊びに来てください▶小石のような男|pixivFANBOX

それでは次回の記事でお会いしましょう👋




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お絵かき講座 教育 知識

探求心こそ成功のカギ(急がば回れ)

こんにちは。小石のような男です。




本記事テーマ

探求心を持って取り組むことこそ、理想の自分に近づける。

という壮大でシンプルな記事を書いていきます。

まず、自分の理想とする人を思浮かべてみましょう。

理想とする人の歩んできたエピソードを動画や本で読んだことがあるでしょうか。

私は読みました。(好きな小説の作家さん、好きな漫画の漫画家さんなど)

この体験とともに学べたことについて、テーマに沿って解説していこうと思います。

最後までぜひご覧ください。




簡潔なストーリー(まとめて語られている)

サクセスストーリー(成功者の歩んできた道)は、簡潔に語られることが多々あります。

A地点の出来事がきっかけ⇒B地点へ向かう道筋⇒B地点今の自分 

このように述べると

・読みやすく、共感が得やすいということ

・伝えるのに時間がかからないということ

などの理由から簡潔に語られます。(意図するものもあれば、しないものまで)

しかし、「そんな一本道で到達できた可能性は低い」ということを理由とともにお伝えしたいです。




偉人の歴史(寄り道が基本)

偉人と呼ばれる人達は多くの行動、経験、実験をしてきた人です。

例えば発明家で有名なエジソン。

1000件以上の特許を取っているらしいですが、現在使われているのはごくわずかとのこと。

偉人までではないが、活躍されてるクリエイターの大半は多くの実験をして今の形に行き着いた方が大多数です。

これを創作に当てはめると

生み出す作品が多いほど、失敗作が増えていき、反対に画期的な作品が生み出される確率が高くなります。

くだらないものをこれからも私とたくさん創っていきましょう!!!

くだらないものを創った方が良い理由について▶https://wp.me/pbYvU7-Sl




自身の今に置き換える(今ある現状に当てはめる)

・今やっていることが無駄に見える

・効率が悪い、迷いに入っているように見える

ことも実は無駄でないことは大いにあります。

寄り道しているのでは?と視点を変えて考えてみましょう。

私も今寄り道の途中です。

(小石の過去の活動内容についてはこちらの記事に述べました▶https://wp.me/pbYvU7-Va

本筋に戻っては寄り道しての繰り返し。悪い方向にいったこともありますが、寄り道全てが無駄ではなかったと思います。

本記事まとめ

遠回りでも寄り道を楽しむこと。大きく道を外さなければ、必ず将来自分に返ってる。

いかがだったでしょうか?

ぜひ自分の置かれている立場、状況に置き換えて考えてみましょう。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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お絵描き講座 みんなで創る物語 クリエイター 教育 知識

文章力を上げる簡単な方法(文章量について)

こんにちは。小石のような男です。




最近は、『SKYSTORY』の物語を書きだす毎日を送っています。

そんな毎日から、今回

本記事の学習テーマ

文章量が人に与える力、ストーリー制作とブログ記事執筆の違いについてです。

文章力といっても幅広いため、今回は文章量に焦点を当てて解説していこうと思います。

その前に、執筆活動から学んだことについての記事を読むことをオススメします。▶https://wp.me/pbYvU7-Nu

物語とブログ記事執筆の違い

私は、ストーリーテラー&ブロガーであるため、文章を使い分けをしています。

どのように使い分けているか?

答えは、文章量です。

文章というと、中身が最初に見られると思いがちです。

しかし、実際手書きなのか、手書きでないのかも大きな違いがです。

①手書きでない場合

文章量が一番最初に見られます。

飽きずに見れる、簡潔な文章作りが要となってきます。

今の時代、手書きはあまり使われることが少なくなってきました。しかし、手書きの良さも色々あります。

②手書きの場合

内容が一番見られます。

文章量を気にせず書ける。手書きの良さがここで現れます。

いかがだったでしょうか?




以上のことから、

本記事まとめ

手書きで伝えることが少ない現代。文章量を意識して、事実、思いを伝えていくことを心がけること。

『SKYSTORY』の物語は、手書きで書いていきたいです。(中々難しいですが…。)

ブログ記事については、中身はもちろん、これからも文章量を意識していきます。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

次回の記事もお楽しみに🌟

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みんなで創る物語 クリエイター 教育

コミュニティを重視した活動(SKYSTORY)

こんにちは。小石のような男です。

今回の記事はコミュニティ選びについてです。

多くの方が所属しているコミュニティは、家族、友人、学校、職場だと思います。

コミュニティに所属し続けることは、自分を成長させるために、とても重要になってきます。

関連記事はこちら▶https://wp.me/pbYvU7-S0

良ければ一緒にご覧ください。

ではここでの記事は

①コミュニティの選択方法について

②選択したコミュニティでどのような活動をしていけばいいのか

この2点を詳しく述べていきます




コミュニティの選択方法について

いきなりですが、ボッサードの法則をご存じでしょうか?

ボッサードの法則とは?

男女間の物理的な距離が近いほど、心理的な距離は狭まる。

つまり、自分を大きく変える、影響を与えてくれるのは、心理的な距離が近くなるとされる、現実でのコミュニティです。

しかし、現実のコミュニティに入るのは、ハードルが高い方も多いと思います。

その場合は、ネットで活動しているコミュニティの選択を考えてみましょう。

まずは、始めやすいところからが重要です。

自分の趣味や身近なところをコミュニティの選択の対象にしてみてはいかがでしょうか?

「そもそも、家族、友人、学校、職場があるのに、無理して別のコミュニティに入る必要性てあるの?」

について説明していきます。




生涯を通じてやりがいを探せる場所

「今所属しているコミュニティ、家族、友人、学校、職場があるから充分では?」

これについて答えは、NOです。

私たちの多くが所属しているコミュニティは、とても不安定なことが多いです。

ここで言う不安定とは?

・代替えが不可能

・時間の経過によって、コミュニティから離脱せざる負えない

ということです。

家族、友人にもちろん代わりはいないですし、学校は卒業、職場は退職という時間制限があります。

では、自分の趣味や何かに向けて活動しているコミュニティはどうでしょう?

人の流動性はありますが、活動自体がなくなることはあまりないですよね。

活動がなくならない=死ぬまで極め続けられる、誰かと楽しめる

これに尽きます。人生を豊かにし、自分をいつまでも成長させる場所になるという理由から、別のコミュニティが必要な理由です。




なくなることのないコミュニティ作りを意識

いかがだったでしょうか?

コミュニティに入りたいけど、趣味があまりなく、何をしていいか分からない。

という方は、現在私たちがインターネットで活動している、 『SKYSTORY』コミュニティに一度見学をオススメします。

(*選択肢の一つで勧誘ではありません)

「SKYSTORY」という作品は私(小石のような男)が創っていますが、あくまで世界観だけです。

何を創っても基本OKです。

そのため、副タイトル「みんなで創る物語」を付け、決してコミュニティがなくならないよう、企画というのを立ち上げました。

お絵描き企画とは?▶https://wp.me/pbYvU7-RK

SS企画とは?▶https://wp.me/pbYvU7-Ra

誰でも自由に気軽に参加できる。コミュニティ創りです

一度試しに企画に参加してみて(コミュニティ)、創作を楽しんでもらいたい。

という思いから推奨しました。

ぜひ企画内容だけでも読んでみてはいかがでしょうか?

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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みんなで創る物語 クリエイター 教育 知識

くだらないものをつくる勇気

こんにちは。小石のような男です。

今回の記事テーマは、

本記事テーマ

くだらないものでも最後まで完成させることが重要。

についてです。

作品を創るときや、何か新しいものを作るときに、

×自分の中で完璧にまとまってから形にする。のではなく、

〇まとまってない、くだらないものでも形にする。をオススメします。

その理由について解説していきます。




言葉の力(伝える大切さについて)

創作活動の前に、誰かに思いを伝えたい場合についてを先に述べていきます。

・自分は話し下手、面白くない。だから話しをしても伝わらないだろう。

・文章力がない。メッセージを送っても伝わらないだろう

誰しも一度は、考えたことがあると思います。

共通して言えるのが、

拙い言葉、下手くそな文章、何でもいいから必ず伝えてみることです。

「拙い言葉、文章等によって頑張って伝えたけれど、相手に分かってもらえなかった。」としても、自分の力になります。

どうして伝わらなかっただろう?

→別の言葉、言い回しを変えてみよう。

→言葉自体ではなく、表現力、熱意が足りなかった。

トライ&エラーにより、解決方法を探ってこそ、自然に伝え方が上達していくからです。

「頑張って思いを伝えたあなた」を嫌いになる人はいないと思います。




かたちあるものへ(形を作らなければ意味がない)

先ほど述べた話は、創作活動も同様の考え方です。

形がなければ、全くの意味がありません。

下手だろうが、くだらないものであろうが、創ったものを開していきましょう。

時折、バカにされたり、プライドが邪魔をするかもしれません。

そんな時は、以下の言葉を思い出してください

・形にしなければ、決して作品でも名作は生まれない。

・伝えようとしなければ、上達しない。本気の思いを分かってもらえない。

今回、これを読んでくださる皆様に文章でお伝えしています。

ブログを始めたころの記事を見てもらえれば分かりますが、文章を作るのが下手くそでした。

下手くそなりに、記事を書き続け、たくさんの情報を発信し続けてきました。

(これについての詳細記事も一緒にご覧ください▶https://wp.me/pbYvU7-Ei

絵も同様です。絵描き初心者の頃から、SNSに投稿を続けました。

(これについての詳細記事も一緒にご覧ください▶https://wp.me/pbYvU7-bX

今も自分の文章、絵が上手いと思っているわけではないですが、当初と比べたら成長が実感できます。

全て、くだらないと思っても形に残してきたからです。

半年後、一年後に、自分の作品を見返したときに「下手くそ」「くだらないもの創ったな」と言ってあげましょう。




いかがだったでしょうか?

本記事まとめ

現在創り上げたものを、将来、自分が笑えるよう一緒に努力し続けましょう。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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SKYSTORYキャラクター

【SKYSTORYキャラクター紹介】ナイト編

今回は、「SKYSTORY」に登場するキャラクター紹介をさせてもらいます。

その名は「ナイト」

「ピース」の相棒。イルミのフクロウ。

*ピースのキャラクター紹介▶https://wp.me/pbYvU7-ov




見た目とは裏腹にたよりがいがある。

「森の哲学者」として知恵を提供しているほど。

夜行性であるため、昼間は活動的でない。しかし、ピースを守るときには昼夜問わない。

ナイトの本質魔法は「陰」

相棒のピースに対して、姿や気配を消す力を与える。

ナイト自身も戦闘では、翼を剣にして相手を切ることも、飛ばすことも一応できる。(戦闘向きではないが…)

ピースとの連携術、これからの活躍に乞うご期待ください🌟




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お絵描き講座 ブログ復習 教育 知識

11月ブログ記事投稿振り返り(復習)

こんにちは。小石のような男です。

はやくも11月も終わりということで毎月恒例。今月の記事内容からその月学んだことを一緒に復習しよう

というテーマで書いていきます。

最後までお付き合いください。ではさっそく👏




普段何気なくやっていること

普段の習慣は、脳が疲れないようにするため、出来る限り同じことを、無意識(何も考えず)にすることが多いと思いませんか?

私たちは、行動面において、学習すること(頑張ること)によって常に意識から無意識に。つまり楽が出来るように頑張ってきました。

直感やセンスがいい人とは、思考を無意識化に置いてこそ(たくさんの学習、努力があってこそ)様々な仮説が思いつきやすくなります。

なので、センスを鍛えるためにも、学習することはとても大事なことです。




あえて楽な道からはずれてみよう

ただ、たまには無意識でやってることにも意識を向けてあげてみてはいかがでしょうか?

無意識に行っている行為を、すべて意識下にあげる。

そうすることによって普段見えなかったもの。

普通に生活していたら見落としていたもの。

に気づけることが多くなります。

息詰まっているときこそ、観察の対象にあげるということです。

自分がまだ気付いていないこと、いわゆる視野を広げてこそ、斬新で、面白い、ワクワクする作品が創れます!!!

再度創り上げたものは、とてつもなく強固な物で独自性の高いものになります。

他にもクリエイターにとって大事なことや、観察についてを11月記事にまとめてあります。

こちらもぜひご覧ください(/・ω・)/

クリエイターにとって必要なこと(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-EI

クリエイターにとって必要なこと(後編)

https://wp.me/pbYvU7-Fv

観察力を鍛える

https://wp.me/pbYvU7-Hw

今日からの創作活動の役に少しでも立ちますように🌟

では次回の記事でお会いしましょう👋