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クリエイター 教育 知識

得たスキルを手放すことで(アンラーニングについて)

今年も終わりに近づく中、身につけたスキルは何だろう?

と考えていた小石のような男です。




毎日欠かさず絵を描く、ブログ記事を書くことを続けきました。その中で、一番身につけることができたスキル。

それは観察力でした

*実は、少し前の記事にて「クリエイターに必要なものは?」というテーマで観察について書きました。下のリンクからご参照ください。▶https://wp.me/pbYvU7-EI

今回は、私(小石のような男)の実体験をもとに振り返っていきます。

観察力の向上に寄与する

一度持っているものを捨てたことで、観察力が向上したと実感しています。




*観察力とは?

無意識に行っている行為を、すべて意識下にあげること。

をここでは定義します。

観察力は目に見えない感覚でしかないからこそ、この説明では、分かりづらいですよね。

私はあくまでクリエイターの中でも絵描き、作品創り(SKYSTORY)を中心に活動しているので、絵に表れます。

今年も何回も立ち止まる(感情、行動面両方)ことがありました。そこで、あえて再スタートを決意したのです。




再スタートを考えてみよう

再スタートをすることは、とても怖くて、大変なことです。

今までの習慣は、(感情、行動含む。)脳が疲れないようにするため、出来る限り同じことを、無意識にすることが多いからです。

例えば以下のような

・前に起きた嫌な出来事が再度起こる→無意識に不安になる。(感情面)

・今やっている当たり前なこと→普段やっていることだから何も考えなくても取り掛かり、進められる。(行動面)

などです。

我々は、行動面においては、学習(頑張り)によって常に意識から無意識に出来るように頑張ってきました。

それ自体別に悪いことではありません。

①脳が楽できるからこそ、長時間取り組める

②直感やセンスとは、思考が無意識化に置いてこそ(たくさんの学習、努力があってこそ)様々な仮説が思いつきやすくなる

まさにセンスがいい人とはこういった人たちだからです。

しかし、時と場合によっては(最大限にその物事を極めた、突き詰めた)場合、再スタートをきる(今までの頑張りを一度捨ててみる)という手もありだと私は思います。

これをすることで、無意識に出来たことが出来なくなる。つまり意識化にあがってきます。

これぞ、まさに最初の定義で述べた観察しているということになります。




小石の実体験を参考までに(アンラーニング)

私(小石のような男)も得てきたものを、あえて捨ててきました。

一番初期の記事を見てもらうと具体的な絵の描き方(自然や人物等)を解説をしていました。

それをあえて捨てました。

捨てた理由についての記事も書いてあるのでよかったらこちらも一緒にご覧ください▶https://wp.me/pbYvU7-Ei

新たに絵描きさんを含め、クリエイターの方に向けて、少しでも知ってると、創作活動の役に立つ内容を伝えよう。と決心しました。

他にも絵の描き方を変えるなど、再スタートしました。これこそが「アンラーニング」

再度学習をして、別で活用することを意味しています。

例を挙げると、たくさんありますが、今年これを繰り返してきたことによって観察力を自然に鍛えられたのではないかと思っています。

いかがだったでしょうか?

前回もそうですが、記事で伝える内容としては少し難しかったかもしれません。少しでも理解してくれたら幸いです。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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