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お絵かき講座 クリエイター 教育

作品を創り続けることの価値について(ビジネス編)

こんにちは。小石のような男です。




作品を創り続けてるクリエイター全ての方(イラスト、動画、音楽、ゲーム等)に向けて、質問を1つ投げかけたいです。

作品創りに終わりがあると思いますか?

ある。ない。と意見が分かれるのではないでしょうか?

私は(小石のような男)「作品創りに終わりはない。」と考えています。

もちろん区切りはあると思います。(1つのテーマを完成)

さらに終わらせること(1つ創り上げたらそれ以上別のものを創らない)もできると思います。

・完成したら次はそれ以上の素晴らしい作品創りへ。

・もしくは完成したものをアップデートへ。

などなど、このような視点から見ると、終わりがないように見えませんか?

・そこまで深くは考えてなかった。

・楽しくても、続けられる自信がない。

という方に特に読んでもらいたいです。なぜなら、今の時代に適している(活躍できる)からです。好きでいる以上やめないことをオススメします。

前置きはここまでにして。なぜそう言い切れるのか?それをご説明していきます。




創り上げたモノには価値がある可能性を秘めている

昔は形あるモノの時代。いい形あるモノ(デザインや技術)を創れば売れる時代でした。

しかし今、これからは、形のないものが売れる、重宝される時代になってきます。

創り上げた形のないものとは?

投げ銭(スーパーチャット)やクラウドファインディング、音楽、動画、デジタルイラストなど(ブログ記事も含まれてます)が重宝されます。

何が売れるか、世間の評価が得られるか分からないからこそ、色々試す(色々な作品を創る)価値があります。




作品創りに終わりがないからこそ楽しめる

では、最後にエンタメの時代、感情を動かす時代が到来したことの他、以下の2つの理由をつけ足して記事を終えたいと思います。

①人生100年時代に突入したことによって人生の時間をたくさん費やせる。作品創りは半年、一年でいいものが出来上がるケースは少ないですが。(天才は別として)

②創った作品は、永久に残り続ける。決して消えることがない財産になる。(+過程が次の作品に活かすことが出来る)

だからこそ作品の創り手に価値があり、楽しむことが出来ると私は本気で思っています。

いかがだったでしょうか?

今日からの創作活動の役に立つ記事であれば幸いです。

次回の記事でお会いしましょう👋

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