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お絵描き講座 教育 知識

出会った頃のように(初心を忘れないために)

最近多くのフォロワーさんを含めた大切な人が増えてきた小石のような男です。




皆様にとっての親しい人、大切な人を思い浮かべてみてください。どんな人ですか❓

パートナー、親友、あなたの作品をしっかり見てくれる人、様々だと思います。

前回の記事にて、人の話を聞くことで素晴らしい作品が創れるというテーマを書かせてもらいました。👇

https://wp.me/pbYvU7-AO

この続きで、親しい人、大切な人の話こそ意識して真剣に聞こうというのが今回のテーマです。

親しい人、大切な人の話ならより真剣に聞ける。簡単なことだ。と思われた方。

実は一番難しい理由についてご説明していきます。

最後には、タイトルの意味も分かるかと思います。




思い込みが強くなる(バイアス)

関係が近ければ近いほど、思い込みが強くなります。

心理学用語では、「近接コミュニケーション・バイアス」と呼ばれています。

親密であること。=お互いのことを深く知っている。という勘違いが起こることが原因です。

つきあいが長くなると、相手のことをよく知っているから大丈夫。と無意識に思いこみ、お互いに相手への好奇心を失いがちになります。

こうなってしまうと、一番大切な人の話を真剣に聞くことは困難になってしまいます。

必ずしも思いやりがないとかではなく、相手のことを知っていると錯覚、つまり思い込みが強くなるのです。




親密な関係だから相手のことをよく知っているとは限らない

本当にあなたは、大切な人のことをよく知っているのでしょうか?出会った日と同じ人間なんかいません。日々考え方は少しづつ変わっていきます。

最近親しい人、大切な人、パートナーとの会話がしっかり聞けてなかった。

と思ったら、もう一度出会ったころのように真剣に聞いてみるのはどうでしょうか❓

こういった体験こそ、きっとあなたの制作活動の助けになると思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋

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