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SKYSTORY SKYSTORYキャラクター

【SKYSTORYキャラクター紹介】ムカ編

今回は、『SKYSTORY』に登場するキャラクター紹介をさせてもらいます。




その名は雪山に住む「ムカ」


NOAHの寒い地域に住む少女。

雪山には比較的に少数の民族しか住んでおらず、数少ないヒトの中の一人。

NOAHの中でも未開の地として知られ、あまり詳しく公になっていないことが多い。

この地のヒト達はエボル(ヒトとコミュニケーションを取ることができる進化した生命体)だけでなく、ディーノ(我々が住む世界の動物にあたる)も自分達と同じように大切に扱う文化がある。ムカの民族もブラフの民族と同じように”輪廻転生”という価値観が存在する。
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【性格】
学び舎で最も魔力が高いのではないかと言われているが、気が弱く、常に影に隠れている。

陰気なため攻撃されることが多く、同じような目に合っているリードのことが密かに気になっている。

全ての物事に感謝する優しい女の子。
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【魔法】
□基本魔法
水の形態変化魔法。主に氷魔法が得意。


□特異魔法
纏い。自分とは別の存在のエネルギーを纏って戦う。ムカの民族特有の能力。
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セリフ集


・「初めまして、リード君。私のこと、そうだよね、知らないよね」。


・「リード君、またみんなにイジメられてる。私がもっと強かったら」。

・「私たち雪の民はね、鳥も、水も、山も、姿形は違えどみんな同じく大切なものなんだよって、神様が宿るんだよって教えられるの」。


・「リード君、私はさ、この世界に不必要なものなんてないって思うな。誰かにとって必要ないものでも、違う誰かが必要としてる。全てが大切なものなの」。

・「私が、今度こそ私がリード君を守る」。

2022年6月SS企画へ▶https://wp.me/pbYvU7-15n




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SKYSTORY みんなで創る物語

本制作への思い(小石の挑戦について)

こんにちは。小石のような男です。




『History of SKYSTORYⅠ』本をBOOTHサイトにて販売開始しました。

そこで今回は、

本記事テーマ

本の制作経緯、簡単な内容紹介、本の続編についてを述べていきます。

この記事を読めば、本編をより楽しめると思いますのでぜひ最後までお付き合いください。




本制作(作品の歴史を形に残したい)

制作経緯については、『SKYSTORY』を構想した当初。2019年から制作したい気持ちでいっぱいでした。

創作をするからには、何かしらの形にしたい。

形にできるもの。すぐに思い浮かんだのが、本の制作でした。

ただ、すぐに制作に移ることはしませんでした。

今作っても需要がない(誰も読みたいとは思わない)、自己満足に終わってしまうと考えていたからです。

そこから時は流れ2022年。

普及活動を3年続けてきた今、挑戦してみようと思い立ちました。

今年2022年1月~4月

4か月間を費やし、ついに完成しました。

続いて、この本の内容について簡単に宣伝させてもらいます👏




『History of SKYSTORYⅠ』紹介

『SKYSTORY』の現在に至るまでの過程やキャラクター解説を中心とした本です。

他、今後の作品について簡単な紹介、小石の手書きコメント等もあり。

SKYSTORY好きにはたまらない一冊になってます!!

「ブログ記事をご覧になられている方」でSKYSTORYを知らない方にも、コミカルに楽しめる1冊となっています📚

こちらのサイトリンク(BOOTH)からお買い上げができるのでぜひ、お手元にどう✨▶https://koishiotoko0917.booth.pm/

この1冊を原点に『SKYSTORY』の本制作は続いていきます。

では最後にこれからの計画についてです。




本制作の今後について

・『History of SKYSTORYⅡ』の制作

・『SKYSTORY』絵本

・『SKYSTORY』設定資料集

これらの制作に移りたいと考えています。

本の制作には製作費が必要となってきます。

『History of SKYSTORYⅠ』は実費のため、予算を低めで制作しました。(本のサイズを小さめ・クオリティーは落とさず・販売価格を安く設定を重視)。

次は、ページ数を増やし、販売価格をそのままで制作したいと考えています。

pixivFANBOXを立ち上げかつ今、『SKYSTORY』は様々なクリエイター達に支援のもと動いています。

さらに7月にクラウドファンディングを行い、支援者を別途募ります。

これらの資金を製作費に充て、応援して下さる方に還元していきます。お楽しみに👏

ではまとめです。

本記事まとめ

『History of SKYSTORYⅠ』を読んでいただいた方にはもちろん、新規の方にも楽しんでもらえるよう、今年中に新刊を販売を予定で動いていきます。

本を購入し、読んでいただいた方へ。

感謝の気持ちをお伝えしてこの記事を終わりたいと思います。

それでは次回の記事でお会いしましょう👋