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会話の苦手な方へ~楽しむ方法について~

こんにちは。小石のような男です。




前回のブログでは、物事を早く上達させるには、人と会話をすることが大事です。ということをお伝えしました。

その理由については、前回の記事で述べさせてもらってるので、そちらを読んでから、この続きを読んでもらえるとより分かりやすくなります☟

https://wp.me/pbYvU7-hA

では、どのような会話をすればいいのか?人と話すのが苦手な人はどうすればいいのか?

についての解決案(会話の楽しみ方)を今回お伝えしたいと思いますので、最後までお付き合いしていただけると幸いです。

まず、会話と一括りにまとめると分かりにくいと思いますので、日々の雑談、何気ない話だと思ってください。

こういったのが苦手で悩んでしまう人は、2つのステップをまず意識してみてください。

1・会話の中身にこだわりすぎてしまう

会話のスタートにこだわってしますと、ぎこちない会話であったり、何も話さないまま終わってしまう可能性が高くなってしまいます。

失礼を言わなければ、大丈夫!のスタンスで、中身にこだわらず、リラックスして話を始めましょう。

「最近調子はどうですか?」「どこから(何で)今日来られました?」

こんな些細なことでも、お互いリラックするきっかけになると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。




2.無理に会話のネタを自ら提供しなくていい

会話が苦手な人は、無理にネタを提供する必要がありません。相手に丁寧に質問して、丁寧に聞いてあげることができれば、ネタがなくても会話に困りません。

ただし、話を聞いて、あなたのこと理解してますということだけしっかり伝わるようにだけ心がけましょう。

常に教えてください、あなたに興味があります。のスタンスで臨みましょう。!

💡苦手意識をなくすためのまとめ

実は、話し方や話す内容は二の次。まずは自分の内面を整理して落ち着かせること(内面の静けさ)が重要です。

理由は、会話の邪魔をする原因が、不安(自分の話が面白くないんじゃないか)や遠慮(こんなこと相手に聞いていいんだろうか)といったネガティブな感情があるということ。

これがなくなれば、人と話をする楽しさが自然と見えてきます。

💡会話を盛り上げるためのまとめ

質問は何でもOKです。

ただ、その質問の回答に対し、どんな感情になったかを質問してあげるだけです。私(小石)を例にやってみます。

小石:休日は普段どのようにお過ごしですか?

あなた:う~ん、絵の練習やイラストを描いています。

小石:自分も描いてるですけど、時間があっという間に過ぎませんか?

あなた:そうなんですよ!ついついハマってしまってご飯を食べるのを忘れてしまうぐらいに

小石:絵を描いてて楽しいのが理由ですか?

あなた:楽しさが一番ですね。完成した作品を人に褒められるとより楽しくなっちゃって

どうでしたでしょうか?

感情を聞いただけでこの後の会話も盛り上がる気がしませんか?

このようにエピソード、感情を交えた会話をするだけで親近感がいっきに増します。

ということで1つでも試し、上達の1歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。

これ以外にも次回以降の記事で話すことの重要性、話す技術についてもお伝えしていこうと思います。




今後ともよろしくお願いします。( ..)

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何事にも上達するための近道~会話編~

こんばんは。小石のような男です。




今回の記事は、何事も上達するには人と話をしようというタイトル通りです(笑)

ただ、これだけ見ると意味が分かりませんよね?(‘Д’)?

・何で人と話すことが上達(絵が上手くなる)につながるの?

・人と話す時間があったら練習した方がいいんじゃないの?

と思われるかもしれません。

私(小石)もそうでした。一時期は、誰とも話さずに家に籠り、ひたすら絵の練習することがありました。

たしかに絵は上達しましたが、今と比べると上達スピードがかなり遅かった気がします。

実体験も含め、理由を述べていきたいと思いますので、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

まず話をすることの大切さについて書いていきます。

コミニュティを作る又は入る

こんな面白い話があります。

ウォーターサーバーに水を飲みにいったときに、雑談をする人、逆に全く雑談をしない人が社内にいるとします。社内でどのような評価を得ているかを調べるというものです。

なんとなくお分かりかもしれませんが、雑談をする人の方が、好感度が高く、能力が高いと思われる傾向があったのです。

メリットをまとめるとこの3つです。

・周囲の人から、好感をもたれ、評価される

・能力を認められやすい

・困ったとき周囲の人から助けが得やすい

ただし注意してください。

あくまでウォーターサーバー内なので、ずっと誰かと話し続けるのでなく、休憩やちょっとした時間で話をするのが大事です。

当たり前ではあるんですが、話ばかりしていて仕事をしない人(絵の練習をしない人)は、この3つのメリットに該当しません。




やっぱり人から絵が上手いと褒められるとモチベーションにつながります。

絵が上手いと思うかは、実力だけでなく、どうしても人の主観(その絵描きさんの人柄が好き)というのが入ってきます。

これらより、人と適度に話すことの重要性が分かりましたか?

話の内容次第で、自分の作品にも良い影響が出てくる可能性も大いにありますね。(私の実体験から)

そのため、絵描きさん同士と会話するためのコミニュティー(オープンチャット)というのも最近立ち上げました!!

興味がある方はここのリンクから参加してみてください▼(匿名で無料で参加できます)

https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

そして次回の記事では、雑談についての会話の仕方、トークの楽しむ方法をお伝えします。

お楽しみに!(^^)!

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何かを始めるのに早いも遅いもないーー小石PROFILEーー

こんにちは。小石のような男です




いきなりですが、小石の自己紹介を簡単にさせてもらいます。

ーーPROFILEーー

小さいころから絵を描くのが好き。

しかし、大人になるにつれ、絵を描いていても「何でそんなことやっているの?」「絵を描くより別のことして遊んだ方が楽しいよね?」など言われ、絵を描くことから離れた時期があった。

しかし、20代前半になり、絵を描く楽しさ、絵がもっと上手に描けるようになりたいと再認識。本格的にこの活動を始め5年以上になる。

以上が簡単な経歴です(笑)

今さらではあるんですが、この記事を描こうと思ったきっかけがあります。

絵を描いている絵描きさんは、老若男女の方々がいらっしゃることを伝えたかったからです。

何かを挑戦したい(絵を描くことなど)けど「若ければやってた」「学生のときに打ち込んでれば」などを理由にやらない方、もしくは止めてしまう方が多いと思います。




ひょっとすると今まではそれでも良かったかもしれません。

しかし、コロナ渦、人生100年時代(平均寿命100歳)に突入といった時代

変化が目まぐるしい今だからこそ挑戦しよう!というテーマで記事を書かさせてもらってます。




「絵描きに興味があるけどまだ挑戦できてない方」、「絵を描いていたが止めしまった方」に一読していただけるとありがたく思います。

まず、100年生きる時代て聞いてどう感じましたか?

お金の問題や健康など老後にあまり喜びを感じられない人が多いのではないでしょうか?

これを喜びに変える方法こそ、挑戦なのです。

たしかにお金(ここでは有形資産と呼びます)の心配があるのはもちろんのことだと思います。(私も心配です。)ただそれより大事なのが実は「無形資産」と呼ばれるものです。

*無形資産とは?

健康、家族、友人、技術(スキル)など のことをいう。

お金があっても、無形資産がないと楽しい人生を過ごすことが出来ません。

ここで話を元に戻します。

この無形資産の中の1つ、技術(スキル)こそが新しいことへの挑戦、止めてしまったことの再チャレンジに当てはまります!!

平均寿命が短ければ、必要なかったかもしれません。ただ、平均寿命は伸び、これからも伸び続けます。

なので、技術(スキル)を習得し、ただ単に上達した(絵が上手くなった)という事実を小石と一緒に楽しみませんか?




上達を実感する方法は別の記事で書いたのでそこもチェックしてみてください。☟

上達を実感する方法(前編)▶https://wp.me/pbYvU7-g2

上達を実感する方法(後編)▶https://wp.me/pbYvU7-gw

今回の記事は、これで終わりです。

一つでも生きる楽しさのヒントになればいいなと思って記事を書いてますので、今度ともよろしくお願いいたします(._.)




それではまた次回の記事でお会いしましょう👋

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練習をしても上手くならないと感じる人へ(後編)

こんばんは。小石のような男です。




前回に引き続き、今回も練習しても成果を実感できない方へ、何をしていけば良いかをご紹介します。

前編の記事▼

https://wp.me/pbYvU7-g2

一つでも参考になればいいなという思いで記事を書いてます。最後までお付き合い頂けると嬉しいです( ..)φ

では、いきなりですが独学で絵の練習をしている方にご質問です。

・練習をする際に上手い人の技術、テクニックなどを学び、取り入れてやっていますか?

やっている方は、素晴らしいです。

もしやっていない方がいたら、上手い人の技術を学びつづけ、練習しつづけることをオススメしています。




という私(小石)も、学ぶ姿勢を時折忘れそうになります。

しかし、学ぶのをやめてしまうと、自分の絵の成長に限界が来てしまいます。

理由は、「どのように苦手を克服していけばいいのか」や「得意にはなったけど、伸び悩んでしまう」など、学びをやめてしまうと必然的に上達から遠のいてしまうからです。

絵の上手に限界(天井)がありません。

なので絵をひたすら練習だけでは足りず、+学びが必要不可欠

になってくるのです。

なので、絵の練習だけしている方は、学びをワンポイント付け足すだけでその悩みは必ずと言っていいほど解決します。

もし、何をどこから学んでいいか分からないて方は、絵の描き方動画を小石チャンネルで上げてるので一度見てほしいです。

分かりやすく、かつ練習したすい内容になっているので必ず参考になると思います。

動画内容どうでしたでしょうか?

ただ、色々なテクニックを紹介してますが、全てを実践しようと思っても難しいです。

なので、これなら出来そう!これならやってみたい!というのをまず1つに絞ってひたすら練習してみてください。

💡注意するポイントは、あれもこれもに手を出さないことです。

体に染みついて来た、出来るようになったら次のステップです。

それを、他の絵描きさんや友達などに教えてみてください。

これで学んだ知識はあなたのものです。絵の上達も学びを通じて実感できるようになると思います。

このように小石の動画を、踏み台にしてもらっても、物足りなくなれば他の動画や本で勉強するでもよし!この手順だけは、忘れないようにしましょう!

少しでも絵の上達につながれば幸いです。

それではまた次回の記事でお会いしましょう(^.^)/~~~




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練習をしても上手くならないと感じる人へ(前編)

こんにちは。小石のような男です。




企画を始めて、すでに多くの方が参加してもらっています。

参加していただいた方は、ありがとうございます。期限が4月末までなの、まだまだ参加お待ちしております(^O^)/

皆様が、絵が上手くなりたい、楽しく絵を描きたいという気持ちを持って、企画参加、練習していることが私(小石)の励みになっております。

でも、絵の練習をして、本当に絵が上手になったのかな?と疑問に思う時期てありませんでしょうか?

私(小石)は、ありました。ひたすら絵の練習を続けていたのですが、全く上手くならないと感じ、挫折もしました。(それについて語った動画です▼)

「本当に絵が上手になったのかな?」「練習しても上手くなってないんじゃないかな?」て考える理由についてご紹介します。

理由は大きく2つです。

1つ目は、上達しているが自分の中で自信がなかったり、上達しているという成果が目に見えないから分からないということ。

2つ目は、学んだことを最大限に上手く活かしきれていなく、少しずれた練習をしているということ。

のどちらかにあたるかと思われます。

これらについてどうすればいいのか?を今回の記事と次回の記事にわけて紹介させてもらいますので、一緒に解決していきましょう!

まず1つ目は上達しているが自信がない方へ。

まずは、絵が上手くなっているなっているか分かる方法は、人に見てもらうことです。

これ以外方法がないため、勇気を持って人に見てもらうてことから挑戦してみましょう!

ハードルが低い順でいえば、家族<SNS投稿<友達 だと私は思っています。 

SNSの投稿に関してオススメは、

①小石の絵描き企画に参加です。

(企画説明については、下の記事に詳しく書いてあります。一読して参加の有無を決めてもらえたら嬉しいです▼)

https://wp.me/pbYvU7-fc

②小石の絵描きコミニュティー「SKY GARDEN オープンチャット」の参加です。

(下記のリンクから匿名で参加できます▼)
https://line.me/ti/g2/py23Pzeuyp_lf7A1B3jLgQutm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

これらをどんどん活用しちゃってください!

*因みにこれは宣伝ではありません。理由として、SNS投稿の場合、見てくれる人が少なかったり、誰も反応がもらえないてことが大いにありえるからです。

(私もTwitter投稿を始めたときは誰も反応なく、絵の上達が実感できませんでした。)

そういった問題を解決するべく、4月に「SKY GARDEN オープンチャット」というコミニティーを作りました。

なのでそこに載せてくれれば、私(小石)はもちろん、他の絵描きさんも見てくれると思うので、上達したというのが反応を持って分かると思います。




~まとめ~

1つめのステップは、自信をもって、周りに絵を見てもらうことです。そうすることで、「自分では分からない絵の上達度」が分かります。

続いて2つ目です。学んだことを活かした練習が出来ていないかもしれないというテーマです。

絵の練習を独学でやっている方は、絵の上手い人の描き方を動画で学んだり、本で学んだりしていると思います。

そこにはありがたいことに、たくさんの技術が紹介されています。

(「小石の庭ブログ」でも誰でも絵が上手になれる方法を数々の記事、たくさんのYoutube動画でご紹介してきました。)

小石のYoutubeチャンネル▼

https://www.youtube.com/channel/UCWOpv445CZTe7N5mOlPJHJg




これについてどのように練習に取り入れるかを後半の記事で書いてますのでお楽しみに!!それでは次回の記事でまたお会いしましょう👋

後編▶https://wp.me/pbYvU7-gw

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絵が上手くない凡人が絵の上手い天才に勝つ方法(後編)

こんにちは。小石のような男です。

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クリティカルシンキングの実践編のお時間です。絵の上達にも使え、日常でも使える役立つことをお伝えしていきます。

クリティカルシンキングて何?て方や前編を見てない方はこちらから▼

https://wp.me/pbYvU7-ei

意味も分かったし、メリットも分かったからやってみたい!という方に今回実践編を3つにまとめました。

必ず絵を描くときのヒントにつながると思いますのでご紹介させてください。

1.推論

今わかっていることから、別の可能性をいろいろと考えてみるということです。

多くの「情報」は特定の瞬間を切り取ったスナップショットでしかなく、そこからどのような変化を起こすのかは、推論に頼るしかありません。

絵で例えるなら、一枚の絵(イラスト)を見て、この絵描きさんは、どんな思いでこの絵を描いたのか、どんな点に気をつけたのか、どんな発想からこの絵が生まれたのかという、裏を読み解くことで、自分の絵を描くときの参考になります。

何事もすべてを知ることは不可能ということを押さえておいてください。

ポイント:私たちが見ている世界は一面にすぎないことを覚えておきましょう。

2.欲求の確認

ここで再度確認しておきましょう。手段が目的になり、当初の目的を忘れてませんか?

絵が上手くなりたい理由てありますか?絵が上手くなるのはあくまで手段という方が多いのではないでしょうか。その先のやりたいこと、挑戦したい事を思い出してみてください。ちなみに私の目標は、SKY STORYという物語を作り、エンタメにすることです。(SKY STORYについては、別の記事で紹介してあるので興味がある方は見てくださると嬉しいです。)

ポイント:本当の目標、やりたいこと、絵が上手くなった先、自分が大事にしていたものを忘れないように常に意識しましょう。

3.好奇心

いろいろなことに興味を持つことが大事です。

クリティカルシンキングを使うと、特定の枠にとらわれないため、意外なところから解決策が見つかる場合が多いです。

例えば、絵の背景配置について、木の勉強をしたら使い分けが出来るようになったなど。

解決策を色んな所から引っ張ってくるためには、何でもいいので、1つでも多く、興味のあるジャンルを増やしましょう。

ここで注意すべき点が、興味をもったジャンル1つにハマりすぎないことです。

1つのことにハマりすぎると、私たちは経験を積めば積むほど好奇心が薄れていく傾向があります。さらに意思決定のスピードがあがるため、中々抜け出せなくなり、幅広いジャンルから情報を集める意欲が下がってしまいます。

ポイント:クリティカルシンキングの考えとは、たくさんのジャンルに興味を持つこと!1つのジャンルに深くはまりすぎないようにしましょう。

以上が実践編でした。いかがだったでしょうか?

クリティカルシンキングは、「他人と違う発想をする」という点でとても役に立ちます。天才と争うより、競争を避けることが楽で、自分の目標の近道になります。

絵の上手い天才に勝つことためのヒントになれば幸いです。

私も絵が上手い天才たちを超えられるよう日々精進したいと思いますので一緒に頑張りましょう!!

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絵が上手くない凡人が絵の上手い天才に勝つ方法(前編)

こんにちは。小石のような男です。




皆さん、絵の練習続いていますか?

続いているて方、私と一緒にこれからも走り続けましょう!

もし、「絵の上手い人の作品を見て落ち込んでしまった」や「スランプになってしまった」方へ。

絵だけでなく気持ちでも負けてしまっている可能性があります。

そこで今回のブログは、自分に(自分の気持ちに)、勝つ方法をご紹介します。

気持ちに勝つことが出来れば、「今はまだ追いつけないけど練習して抜かしてやる」や「尊敬できる人の絵から学んでやる」という気持ちになります。そうすることで、絵の練習がはかどる、練習の継続が出来るようになり、よりいっそう絵が上手くなることと思います。

では突然ですが、質問です。

絵の上手も含め、この世の中にはそこでの道の天才がいます。この天才に勝つ方法でご存じですか?

実は、天才に誰でも勝つ方法があります。それが・・・

クリティカルシンキングといわれるものです。

*クリティカルシンキングとは?

「思い込みをなくす」です。(偏り、偏見をなくす)。

まっさらな紙をイメージしてください。誰しも人生を、経験が積み重なると紙にたくさんの色がつきます。これを真っ白にして考える力ということです。

意味は分かったけど、何故天才に勝てるの(・・?

という疑問に回答させてもらいます。

天才は、大量の情報(どうしたら改善できるか?上達できるか?)の処理が上手く、まとめることができ、かつ今までの失敗が少ないため、自分がやっている(思い込み)大前提を疑わないからです。

ここまでを一度まとめさせてもらいます。

人は、楽をするため、考えることを極力減らします。なので自分より上の人の言うこと、ネットの情報をすぐに信じてしまいます。

だからこそ、前提を疑うことは、簡単なことでないため、実践をすれば差(絵の上達など)をつけられるということになります。




なんとなくイメージはつきましたか?

イメージはついたけど、「その考え方で具体的なメリットが分からない。」「実践の仕方が分からない。」てなった方がほとんどだと思います。

なのでまず、前編で具体的なメリットをご紹介し、後半で実践のノウハウをお伝えしていきたいと思います。

難しいと思われるかもしれませんが、記事をすべて読むころには、バッチリ理解できると思います!

ではメリットをまず3つお伝えします。メリットを知ったうえで実践したい!て方がいらっしゃったら後半のブログも呼んでくれると嬉しいです。

メリット1:トラブルに巻き込まれにくい

今起こった問題について、何を知っているか?何を知らないかを判断する。

例:絵が下手が問題。なぜなのか?最近サボっていたから?練習の仕方が間違ってるから?を知り、深堀していきます。

他の問題はないか?も判断し、他の人の意見を聞き、新しい情報を探し、問題を解決する力が身につく。

~メリット1まとめ~

情報の分析をしたうえで、問題解決し、今後問題が起こらない(未来予測)できるようになることから、トラブルが起きにくくなる。




メリット2:自分を理解できるようになり、ものごとを決めるのが上手くなる

自分をよく理解するてどいういう意味?て思われた方いるかもしれません。そんな方に質問させてください。

・自分はどんなことをしているときが楽しいと思いますか?

・自分は人生で何を一番大事にしていて何が欲しいですか?

これらをはっきりと答えられる人が自分を理解しているといえます。

自分の欲望や行動する原動力を理解できる人は、幸せになりやすく、仕事のパフォーマンスも上がります。

さらに、これを知っていれば、誤った決断をすることが減ります。誤った決断というのは、大抵反射的にやってしまったり、その時の気分で決断を下した時に起こります。

そこで、一度立ち止まり、もう一度自分を理解するところに戻ってみてください。

本当に自分がやりたかったことはこれなのか?本当に買いたかったものはこれなのか?

~メリット2まとめ~

この日々の決断、問題が起こった時がチャンスで問いかけこそが、自分を理解するきっかけになったり、誤った判断の回数を減らすにつながります。

メリット3:コミニュケーションが上手くなる

情報が足りない部分に注目できるです。

会話を広げるためのテクニックとして、情報の不備に気づくのが必須になってきます。

例:絵が最近上手くなったんだ。て言われたきの返しで

△いいね。自分も上手くなりたいな。(会話が広がらない)

○最近、絵が上手くなったて感じる出来事が何かあったのかな?(会話が広がる)

これによって最強の聞き上手になれるのです。

~メリット3まとめ~

いい質問をし、話を広げる。いい質問とは相手が答えやすい質問や、相手が本当に話したかったことを引き出す質問のことです。

3つのメリットをご紹介しました。

言うは易く行うは難しですよね?私もそうでした。(そっちのほうが脳に負担がかからなくて楽だからです。)

常に意識して色々な方向から考えてみる。これを継続していきましょう!

後編では実践編に入っていきます。後編も記事を読んでくれると幸いです。それでは次回の記事でお会いしましょう!!

後編▶https://wp.me/pbYvU7-eM

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空間を生み出せ!超基本的な木の描き方 (後編)




こんにちは。小石のような男です。

記事の間が少し開いていますが、前回の続きになります。まだ動画を見てない方は下記にリンクを張っておきました。

前編➜https://youtu.be/sP1eoYgU63E




前回は、風景画の基本ということで、遠近感を表現することを説明してきました。

遠近感を三距離

・近景

・中景

・遠景

この三距離を絵に取り入れることが風景画で重要になってくることを再度、思い出しておきましょう。

それでは思い出した上で、その続きの動画を一度ご覧ください⤵

どうでしたか?

まずは、目次を載せておきました。☟

それではさっそく解説していきます。

①景観の詳しい説明について

そもそも景観とは?という話からになってくるかと思います。

景観とは=眺めて見渡す景色

つまり眺めるという行為(人が見る)ということが必要になってきます。

⇒物理的な眺め+人間が感じる

さらに言い換えると

⇒三距離を覚える+距離感を魅力的に表現する 

というのを大事にしていくということです。ではさらに詳しく見ていきます。

~近景について~

字のままで一番近い距離です。近くの距離のため、細かい部分まで見えます。

そのため一番、描き込む量が多くなる場所になります。

例えばアップでキャラクターを1体描く時に使えます。

まず下の絵をご覧ください👇 瞳の中、髪の影など細かく描き込みました。

~中景について~

中間の距離のことをいいます。

明暗や色彩の違い、形、配置、動きなどを認識することが出来る景観のことをいいます。

イメージでは大体の形や色、配置が分かる距離だという認識でOKだと思います。

近景、中景がある漫画のような絵で例えをあげます。👇

近景のアップのキャラクターは、描き込み、レンガの汚れや傷が分かりやすいです。

中景のアップのキャラクター全体が見えますし、後ろの壁の背景などが何個か映り込みます。

~遠景について~

空の描き方でも実は説明しましたが、 

・遠くの雲はつなげて描く

というのが遠景になります。他にも

・遠く離れた山並み

・海に浮かぶ島

などなど全体的につながっていて

一つのまとまりに見えることかつ明暗のコントラストで表現する

というのが大事になってきます。

ここで例として下のイラストをご覧ください。(小石のような男作イラスト)

山で遠景を表現しました。(遠景だと山は緑の塊に見える表現)

ここで注意してほしいことは、遠景は描き込み量を少なくすることです。

つまり、近くのものは、しっかり描き、遠くのものはあえてぼやかす事で、一枚の上手なイラストになる

ということを覚えておくと確実に絵の上達につながります。

②実際描いて、おさらいしていきましょう。

まずは、近景から

近景でも手前(奥)を表現したい場合、ペンの太さを変えて表現しましょう!

例)手前は、ピグマ0.5mm

  奥を少し太め0.1mmで描く

こうするだけで、遠近感が出せます。

近くを細かく描き、遠景の色付けは、ぼやかして塗るだけで手前が目立つようになります。

中景

同じく繰り返しになりますがペンの太さを変えて表現しましょう。

近いもの▶線を太く 遠いもの▶線を補足

近景より中景の方が描き込む量を少なくすることを心がけましょう。(傷とか描かずに模様だけ)

どうしても表現したい場合、色で表現しましょう。

色付けのコツについて

塗る色は「彩度の高い色」がオススメで、現職に近い色を手前に置くことで遠近感が出て、目立ちます。

遠景

遠景は一番細く0.03mmのペンで描いていきます。

一番細い線でアウトラインのみを描きましょう。

木のシルエットは、少し描きますが、基本はアウトラインのみです。

同じ山同士でも距離感を出すために、片方を少し描き込みを増やします。

①色んな色

②色少なめ

③ほどんど色をつけない

この3つを意識して描いてみました。下の絵を、みてもらうと距離感が出てると思います。

ではおさらいに、絵とともに下の画像にまとめておきましたので確認しておきましょう。

③イラスト絵にも使えて、汎用的

まず、下のイラストをご覧ください。

3段階の距離感を1つに収めると遠近感が出せます。近景、中景だけよりも、遠景も描いたほうが壮大感が出ます。

距離を利用して発展させることもできます。

例えばイラストの中でも注目してほしいものがあるとします。

あえて遠景をあまり表現しないことで、注目させたい所がピックアップ出来ます。

つまりまとめると、

基本は3距離が必要になりますが、描きたい目的によって距離を表現させない

という高度なテクニックも慣れてたら使ってみるのも手です。

小石のような男:今回の解説、新緑の猿さんはいかがでしたか?

新緑の猿:3距離については完璧です。過去の動画、記事にもあった「一点透視図法」「二点透視図法」を組み合わせれば上手い絵、イラストが描けそう!

小石のような男:いい着眼点を持ってますね。猿さんも見てる皆さんも練習あるのみです。応援してますので頑張って下さい!

【オマケコーナー】

Twitterで私(小石のような男)が描いたキャラクター(キャラクターの名前:少年と鶏)を嬉しいことに フォロワーさんに 描いてもらいました👏

動画には出してないイラストや絵に関する情報をたくさん発信してますのでTwitterをフォローしてくれると嬉しい限りです。☟

小石のような男 Twitter ▶https://twitter.com/koishiotoko?s=20




最後までご愛読ありがとうございました。

https://koishinoniwa.com/wp-admin/post.php?post=32&action=edit

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ガイドラインを使って立体感を出そう!【絵描き初心者のための小石ワンポイントレッスン】

こんにちは。小石のような男です。

今回の記事の内容は「ガイドラインを使って立体感を出そう」というテーマで説明していきます。

今まで背景の説明ばかりでしたが、今回は人体の描き方を解説した動画です。

それでは、まず一度こちらの動画をご覧ください☟

いかがでしたか?

人体の描き方は色々、気を付けないといけない点があります。

なので一気に色々覚えるのは大変です・・・

なのでワンポイントだけ注目して説明させていただきます。そこを重点的に伸ばしていきましょう!

ではテーマでもあるガイドラインについて見てきます。

背景の時に説明したガイドラインとは少し違います。

ではガイドラインとは?

政府や団体が指導方針として示す、大まかな指針です。つまり補助線といいます。(下書きのイメージと思ってください。)

では補助線の使い方(例:顔を描く時)について解説していきます。

丸描いて、横引いて、縦線の下書きを描く。⇒目の場所が分かりやすい

このように簡単な設計図みたいなものです。なので最初の土台作りが大事になってきます。

人体を描く時は、基本下書きからはじめましょう。

下書きをすると違和感が出てくると思います。そこでガイドラインを引くことで違和感の正体が見つけられます。

では、言葉だけでは分かりづらいので実際私が描いた絵を参考に解説していきます。

下の画像をご覧ください⤵

まず、あたりと呼ばれる服を描いてない状態を描きます。そのあとにガイドラインを描いていきます。

ガイドラインは、輪切りをイメージして引きましょう。

それぞれのパーツの形を確かめるために引きます。凹凸で頭の形や胸など表現できます。

それ以外、腕にも注目してみましょう。凹みのある曲線、部位によっては長さも違います。

細かく、ちょっと凹む部分を表現します。

立体感を確かめる。これを描くことによってパーツの形を把握できます。

ガイドラインを描く前、描かない場合と描いてから影をつける場合では立体感が変わってきます。さらに自分の頭の中のイメージで立体感が意識できるようになります。

なお青線でガイドラインを引いたことにより影をどこにつけていいかが分かりやすくなるのもポイントです。

ではもう少しガイドラインについて詳しく見ていきましょう。

青線のガイドラインを引く理由として挙げられるのが3つ。

①影をつけやすくする

立体感が分かりやすくなり、パーツごとの凹凸かつ影のつけるところが分かりやすくなります。

②服を描く時に楽になる

パーツごとに形をしっかり把握できていれば、どこにシワはできて、どこが真っすぐなのかが分かります。

このことから服は体の構造を作ってから描くのがいい理由の一つになります。

③形を見直せる

変だなと思ったところにガイドラインを引くことで、凹凸になっていることに気付けます。

仮にペン入れをした後の場合、描き直すのが大変にあるため、下書きの時点で気付けるのが一番楽だということです。

ガイドラインについて+α

描きやすいように見えない部分のパーツピックアップする。(ガイド)

複雑なところをピックアップすることで、より形の把握がつきやすいです。

例えばしゃがんでいるポーズは難しいですよね?

ですが骨盤を描くことで「足の出る方向・向き」などの構造が分かりやすく出来ます。↓

このように線画から始めるのはよくないです。

いびつな曲がり方の足や腕を描いてしまう。腕の接続部とかを描いてあげると「これ以上曲がらない」というようにイメージができます。

繰り返しになりますが、ガイドラインを引いていくと自分の絵の変な部分が分かります。

しっかりとした設計図を作っていいイラストを描くことが今回のポイントです。

自分が描いている絵のいびつな部分を見つける方法の一つとしてガイドラインを解説しました。

なお、人体に限ったことではなく、複雑なものを描く時にもガイドラインを引いて描くことで難しいモチーフでも描けるようになります!

優れた魔法のツールなので強くオススメします。

ガイドラインを引くことで、根っこの形や生え方などをイメージしながら描いていけます。

例)銃を描く時

かなり複雑な形の構造ですが、ガイドラインを引くと、凹凸なところが分かるから正確かつ丁寧(誰が見ても銃に見える)絵を描くことが出来ます。

後は練習あるのみです。

練習としてオススメなのが簡単な形にガイドラインを引く練習をしてみましょう。(例えば球体、円柱など)

まずは自分の絵ではなく、写真とかに実際に描き込んでいくと良いでしょう。それによって立体を理解できるようなります。

ぜひ試してみて、絵を上達させてもらえればと思います。

今回もご愛読ありがとうございました。

【最後にオマケコーナー】

Twitterで私(小石のような男)が描いたキャラクター(キャラクターの名前:冒険する魔法使い)を嬉しいことに フォロワーさんに 描いてもらいました👏

ありがとうございました。

動画には出してないイラストや絵に関する情報をたくさん発信してますのでTwitterをフォローしてくれると嬉しい限りです。☟

小石のような男 Twitter ▶https://twitter.com/koishiotoko?s=20